年金を受けとらないまま亡くなった場合の手続きについて(寡婦年金)

ページ番号1004236  更新日 令和7年4月1日

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質問 夫が死亡しました。年金での手続きは何かありますか。

回答

夫が亡くなったとき、下記の1~4の条件を満たす妻に60歳から65歳になるまで寡婦年金が支給される場合がありますので、市民課国民年金係(1階6番窓口)でご相談ください。

  1. 婚姻期間(内縁でも可)が10年以上続いている。
  2. 夫によって生計を維持されていた。
  3. 夫が障がい基礎年金または老齢基礎年金を受けたことがない。
  4. 死亡した月の前月までの第1号被保険者としての保険料納付期間と免除期間を合算して10年以上ある。

※寡婦年金と死亡一時金の両方を受けられる場合は、選択によりどちらか一方が支給されます。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部市民課国民年金係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線401、402
ファクス番号:023-624-8411
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