暑さから農作物を守りましょう~高温に関する農作物等の技術対策について~

ページ番号1019244  更新日 令和8年7月21日

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暑さから農作物を守りましょう

7月9日に発表された「1か月予報」によると、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高くなる見込みです。
高温に関する農作物の栽培管理の徹底や熱中症予防について、適切な対応を講じましょう。

 

向こう1か月の天候の見通し

暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高い見通しです。
詳細は気象庁ホームページをご確認ください。

作物ごとの高温対策

高温による影響をできるだけ軽減するためには、作物の種類や生育段階に応じた適切な管理が重要です。
高温に関する農作物等の技術対策情報をやまがたアグリネット(山形県農林水産部農業技術環境課運用)で発信していますのでご確認ください。

  • 水稲・大豆・果樹・野菜・花き・畜産
  • 水稲

農作業中の熱中症に注意しましょう

夏場は気温や湿度が高くなり、農作業中は熱中症のリスクが高まります。炎天下での長時間作業やハウス内での作業は特に注意が必要です。体調管理を徹底し、高温時に作業をする際は、単独での作業を避け、異常がないかお互いに声を掛け合うようにしましょう。

熱中症にならないために

  1. 作業は朝夕の涼しい時間帯に行い、気温の上がる日中には屋外での作業は極力行わないようにしましょう。作業を行う際には、こまめな水分・塩分補給と休憩を心がけ、体調管理を十分に行い実施してください。また、帽子や吸湿速乾性の衣服、空調服や送風機など、熱中症対策アイテムを有効に活用しましょう。
  2. 高温時に作業をする際は、単独での作業を避け、異常がないかお互いに声掛けを行いましょう。
  3. 高温下の作業が続くと疲労蓄積により集中力が低下し、農作業事故が起こりやすくなります。特に、機械や高所における作業等を行う場合は、農作業事故防止の基本対策とともに体調も万全にして事故防止に努めましょう。

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農林部農政課
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)
ファクス番号:023-641-1865
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