持続できる果樹産地緊急支援事業の要望調査を実施します

ページ番号1017807  更新日 令和8年1月26日

印刷大きな文字で印刷

持続できる果樹産地緊急支援事業

果樹栽培で使用しているスピードスプレーヤの更新(中古を含む)にかかる経費の一部を支援します。

予算が成立していないため、事業実施が確約されたものでないことにご留意ください。

支援の内容

使用年数が10年以上経過したスピードスプレーヤの更新

事業実施主体

  • 規約等の定めがある農業者団体(3戸以上の農業者で組織する団体)※各々が認定農業者である場合は2戸以上
  • 農業法人(役員の過半が農業の常時従事者(年間150日以上)である法人又は農業の常時従事者(年間150日以上)を複数雇用している法人、かつ、その法人の主たる農業が農業である法人)

補助の要件

  • 成果目標を設定しており、当該目標の実現が見込まれること
  • 更新前のスピードスプレーヤの使用年数が10年以上であること
  • 経営主が65歳以上かつ後継者が決まっていない場合は、新たな担い手への継承に向けて、樹園地に関する情報を市町村・農業委員会などに提供すること
  • 導入する機械の規格(散布能力)が、経営規模に見合ったものであること
  • 農機具共済や動産総合保険等の保険(盗難補償及び天災等に対する補償を必須)に加入すること

成果目標

事業実施(令和8年度)の翌年度に「果樹の総販売額又は総所得額の増加」の実現が見込まれること
※後日、販売額等の実績を報告いただきます

補助率

補助率 1/3(県負担:2/9、市負担:1/9)

申請方法

次の書類を作成し2月4日(水曜)まで農政課へ提出してください。
※スピードスプレーヤの共同利用があるかで提出様式が異なりますのでご注意ください

提出書類

書類の名称 備考
要望調査票

スピードスプレーヤの共同利用があるかで提出様式が異なります。

次の様式から当てはまるものをダウンロードし作成してください。

見積書 スピードスプレーヤの型番や税込み価格、税抜き価格、消費税額がわかるものを提出してください。
カタログ スピードスプレーヤの能力(特に1分間当たりの吐出量)がわかるものを提出してください。

事業実施主体が団体でスピードスプレーヤを共同利用をしない場合

事業実施主体が団体でスピードスプレーヤを共同利用をする場合

事業実施主体が農業法人の場合

その他

  • 予算が成立していないため、事業実施が確約されたものでないことにご留意ください
  • 既に実施した(購入した)場合は対象となりません
  • 事業実施にあたっては、原則として競争入札をおこない業者を選定いただきます
  • 令和8年12月までに納品を完了するようご協力ください

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

農林部農政課
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)
ファクス番号:023-641-1865
nousei@city.yamagata-yamagata.lg.jp