令和8年度さくらんぼ温暖化対応技術導入推進事業の要望調査を実施します
令和8年度さくらんぼ温暖化対応技術導入推進事業
高温の影響でさくらんぼの高温障害が多く発生するなど、近年、気候変動による異常気象が頻発化していることから、気候変動に強いさくらんぼ産地づくりに取り組む事業実施主体に対し支援します。
予算が成立していないため、事業実施が確約されたものではありません。予めご留意ください。
事業実施主体
- 農業者団体(3戸以上の農業者で組織する団体)
- 農業法人(役員の過半が農業の常時従事者(年間150日以上)である法人又は農業の常時従事者(年間150日以上)を複数雇用している法人かつ、その法人の主たる事業が農業である法人)
- 農協等
補助の要件
- 成果目標を設定し、当該目標の実現が⾒込まれること。
- 農業用ハウスの設置(農業用ハウス資材の導入を含む。)にあっては、農業共済等に加入すること。
- 農業機械等にあっては、動産総合保険等の保険(盗難補償及び天災等に対する補償を必須とする。)に加入すること。
- 令和8年12月末までに事業が完了し、令和9年1月中に市の検査が受けられる見込みであること。
成果目標
- 事業実施の翌年度に成果目標「販売額又は所得額の増加」の実現が見込まれること
※目標年度の2年後まで、販売額等の実績をご報告いただきます。
補助率
補助対象経費の2分の1以内(県:1/3、市1/6)
支援の内容
総事業費は、1事業実施主体あたり50 万円以上(設置工事費を除く。)の取組が対象となります。
- 遮光資材
※展張のためハウスに設置する巻き上げ機を含む
※概ね5年程度使用できる遮光率60%以下のもの - 白色反射シート
※概ね5年程度使用できる温度上昇を軽減する白色の農業用反射シート - 散水設備
- 井戸掘削(水量や水質の確保が確実であると認められ、かつ深さ100m までのさく井工経費(ポンプ設置や電気工事費等の費用は含まない)又は井戸掘削のみの費用の上限が390 万円(税込)以内であること)
- 自動換気装置(ハウス内の温度上昇を抑制する効果が認められる換気装置)
- 選果機
- 冷房設備(冷房設備本体及び設置に係る取付工事(電気工事費を含む))
- 冷蔵庫(収穫後、出荷までの短期間(1 日程度)保冷するためのもの。冷凍機能及び長期鮮度保持機能のないもの)
- 無加温、加温ハウス(作型を変更するための無加温、加温ハウスへの転換に係る資材及び設置工事費)※暖房機を含む
※補助的に使用する暖房機を含む
要望の提出方法
事業の活用を希望する場合は、以下の書類をご準備いただき、令和8年4月27日までに農政課農産係(内線432)へご来庁ください。
提出書類
- さくらんぼ温暖化要望調査Excelファイル(次の様式を提出してください)
(内容)【様式1】要望調査票、【様式2】取組主体計画、補助金額計算書
- 収支計画(次の様式を提出してください)
- 栽培体系(次の様式を提出してください)
- 見積書、カタログ、施工図面など
※見積書は税抜価格、税込価格、消費税額がわかるものを提出してください。
※施工費を含む場合は資材費と施工費がそれぞれ確認できるものを提出してください
※冷房設備を導入する場合は、冷房設備の性能(適用面積)が記載されたカタログ及び導入する部屋の面積がわかる資料(図面など)を提出してください
記載した書類の他にも、後日追加で書類の提出を求める場合があります。予めご了承ください。
相談先
補助事業の活用をお考えの方は、次の相談先へお早めにご相談ください。
| 生産者 | 提出先 |
|---|---|
| JA系統生産者 | 農協 |
| JA系統外生産者 | 市農政課(内線432) |
その他
- ハウスに取り付ける資材(頭上灌水等)は設置が完了してから市の検査を受けていただきます。納品のみでは検査を行いませんので12月中に設置し1月中に市の検査を受けることができるようにしてください。(詳細は担当までご相談ください)
- 事業着手(着工)日は11月上旬頃を予定しております。
11月から12月の期間で設置が完了できる見込みである事業が補助の対象となりますので予めご留意ください。
※着手(着工)日は、入札の場合に当たっては、入札の告示など対外的に事業名を掲げて施工業者等を募集開始した日、見積徴収にあたっては、見積書提出依頼日を指します。
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このページに関するお問い合わせ
農林部農政課
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)
ファクス番号:023-641-1865
nousei@city.yamagata-yamagata.lg.jp










