令和7年12月22日 市長記者会見

出席者
市長、総務部長、財政部長、企画調整部長、健康医療部長、環境部長、福祉推進部長、こども未来部長、商工観光部長、農林部長、教育部長
内容
発表事項
1.12月市議会臨時会 提出議案について
・令和7年度12月補正予算の概要
2.不要果樹伐採支援事業の実施について
3.「やまがたAI部」への補助実施に係るガバメントクラウドファンディングの実施
について
4.山形駅東口駅前広場バス停のリニューアルについて
5.「SUKSK2 万人突破記念!年末年始も歩こうキャンペーン」の実施について
6.SUKSKアプリの新アプリへの移行について
7.蔵王樹氷まつり2026(第61回)の開催について
8.年末の生活相談、事業者への金融支援について
・生活困窮に係る「年末生活電話相談」の実施について
・年末における事業者金融支援等の実施について
資料のみ
1.野生動物撃退装置「モンスターウルフ」実証実験結果について
2.令和8年山形市公設地方卸売市場「初市行事」の開催について
3.年末年始の業務について
・年末年始の家庭系ごみ及びし尿の収集について
・山形市立病院済生館の年末年始における臨時開院について
会見内容
映像
発表内容(※要点筆記としておりますので、あらかじめご了承ください。)
市長
それでは、12月24日水曜日に開催されます市議会12月臨時会に提出する補正予算議案について申し上げます。
このたびの補正予算は、国の「「強い経済」を実現する総合経済対策」に対応し、物価高の長期化の影響を強く受けている子育て世帯に対して速やかな支援を行うため、18歳以下の児童1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を支給しようとするものです。
また、さきの9月市議会定例会において予算の議決をいただき給付している福祉暖房費給付金について、原油価格の高騰が続いている状況を踏まえ、低所得者の冬期間における経済的負担を更に軽減するため、1世帯当たり5千円を追加で給付しようとするものです。
続いて、繰越明許費につきましては、ただ今申し上げました子育て応援手当の支給事業について、その一部を翌年度に繰り越すため、所要の予算措置を行うものです。
補正に必要な財源といたしましては、国・県支出金を計上したものであり、補正総額は、7億3,848万6千円となったものです。
市議会12月臨時会に提出する議案について、私からの発表は以上でございます。
山形新聞
子育て応援手当の支給事業について、市民の手に届くのはいつ頃ですか。
他の自治体と比較して、1月中旬というのは早いのですか。
山形市長
精査中でありますが、1月中旬にはお届けできる見込みです。
こども未来部長
現時点で確認している範囲では、県内13市の中で山形市が一番早く、東北の県庁所在地の中でも一番早い支給となる見込みです。
それでは、定例の発表に移ります。
まず、不要果樹伐採支援事業の実施について発表いたします。
今年は、ブナの実の大凶作の影響等により、県内各地において、餌を求めたクマの市街地への出没が相次いでおります。
こうした中、山形市では、市民の安全・安心を守るため、クマ出没情報メールマガジンのリアルタイム配信や、LINEによる情報発信・注意喚起、また、緊急銃猟体制の整備など、様々な取組を行っております。
このたび新たに、クマをはじめとする野生鳥獣の市街地等への出没抑制を図るため、個人や町内会等で実施する、柿や栗の木など、野生鳥獣の誘因物となる不要果樹の伐採等にかかる費用に対して補助金を交付することとし、12月17日から申込受付を開始いたしました。
クマが柿の木等の果樹を目当てに市街地へ出没するケースが多く発生しておりますが、山寺地区では、地域の方々による野生鳥獣を寄せ付けない環境づくりとして、令和3年度から80本以上の不要果樹の伐採を行っています。その結果、伐採を実施した場所周辺へのクマの出没が全く見られなくなり、大きな効果が出ております。
このように、果樹を適正に管理することは、クマの出没抑制に一定の効果があると考えられることから、市民の皆様におかれましては、不要果樹の伐採について検討いただくとともに、本補助制度をご活用いただきたいと思います。
次に、「やまがたAI部」への補助実施に係るガバメントクラウドファンディングの実施について発表いたします。
山形市では、地方のデジタル人材の育成に向け、企業、教育機関、自治体が連携し高校生にAIを学ぶ機会を提供する「やまがたAI部」に参画するとともに、その活動を支援しています。
「やまがたAI部」では、高校生を対象として、AIに関する先進技術やデータサイエンス等を学ぶ機会を提供しており、令和3年から、高校生がAI技術に関する学習の成果を発表し競い合う「AI甲子園inやまがた」を開催しています。
昨年度の大会では、国内はもとより、台湾からの参加もあり、高校生がAIを活用した課題解決に果敢に挑戦し、非常に高い水準の発表が行われました。
来年3月20日に開催される第6回大会では、大会の魅力向上と参加する高校生のモチベーションの向上を図るため、新たに、成績優秀校へ副賞として、AIの最先端現場での体験や研修の機会が贈呈されます。
こうした中、山形市では、デジタル人材の育成を一層推進するため、ガバメントクラウドファンディングを実施し、市にお寄せいただく寄附を原資として、「やまがたAI部」の取組に対し補助を行います。
明日、12月23日よりガバメントクラウドファンディングの募集を開始しますので、高校生が先端技術の現場に触れる機会を創出し、未来を担う若い世代の学びと挑戦を後押しするため、多くの皆様から温かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
続きまして、山形駅東口駅前広場バス停のリニューアルについて発表いたします。
山形市では、バス待合環境を改善し利用者の利便性向上を図るため、令和6年度から、市内の主要なバス停において、バスの運行情報を発信するデジタルサイネージや、バス停の上屋などの整備を進めております。
このたび、山形駅東口駅前広場バス停を整備し、12月26日金曜日から供用を開始する予定です。
今回の整備では、1番乗り場から6番乗り場まで、すべての乗り場にバス運行情報を表示するデジタルサイネージを設置いたします。
さらに、山形駅東口の階段を降りてすぐの場所に、総合案内用のデジタルサイネージを設置し、乗り場や次のバスの到着時刻が一目で確認できるようになり、待ち時間をより有効に活用していただけるようになります。
また、整列ラインや案内看板を整備・改修するとともに、これまで上屋がなかった「ベニちゃんバス」の乗り場にも上屋を設置するなど、東口駅前広場全体の利便性向上に繋がる改善も行っております。
山形駅東口は、本市における重要な交通結節点の一つであります。
市民や山形市を訪れる皆様には、今回の整備を契機に、バスをより身近な移動手段としてご活用いただきたいと思います。
続きまして、「SUKSK2万人突破!年末年始も歩こうキャンペーン」の開催について発表いたします。
山形市では、健康医療先進都市の実現に向けた主要施策として、令和元年9月より健康ポイント事業SUKSKを実施しており、今年度で7年目となります。
これまでも様々な場面で市民の皆様にSUKSKアプリの登録を呼び掛けてまいりましたが、令和7年12月に累計登録者数が2万人を突破しました。これは、事業の対象としております18歳以上の山形市民の約1割にあたり、全国でもトップレベルの普及状況であるとともに、目標時期よりも半年ほど早いペースでの達成となります。
一方、市保健所シンクタンクの分析により、男性に比べ女性の歩数が少ないことや、1年の中でも1月と8月の歩数が少ないことなど、一定の課題も見えてまいりました。
そこで、2万人突破記念と、家にこもり運動不足になりがちな年末年始における歩行促進のため、「SUKSK2万人突破記念!年末年始も歩こうキャンペーン」を実施いたします。
本キャンペーンでは、12月27日から1月10日までの15日間で、6,500歩以上歩いた日が10日以上あった方の中から、抽選で200名にデジタルギフト500円分をプレゼントいたします。
今年の年末年始は大型連休になる方も多いと思いますので、ぜひ、意識して歩くことにチャレンジしていただきたいと思います。
続きまして、SUKSKアプリの新アプリへの移行について発表いたします。
山形市の健康ポイント事業SUKSKでは、SUKSKアプリとして、NTTドコモビジネス株式会社の「健康マイレージ」アプリを導入しています。
このたび、同社にて、機能改善や新機能追加の上、新たなアプリにサービスが移行されることとなりました。
新アプリでのサービス提供開始は、来年2月1日からを予定しております。
新アプリでは、画面デザインがより見やすくなるほか、現在の歩数が自動的に反映されるようになるとともに、家族や友人でお互いの歩数が確認できるフレンド機能が追加されるなど、より使いやすく改善されます。
それでは、新アプリの画面イメージを使って新たな機能をご紹介いたしますので、こちらのディスプレイをご覧ください。
新アプリを使用するためには、現行のアプリ上から移行手続きが必要で、手続きの期間は来年2月1日から3月31日までです。
今後、広報やまがたや市公式ホームページ等でも手続きや新アプリについて周知を行うとともに、スマートフォン操作が苦手な方向けの移行サポート会や、早期移行のキャンペーンも実施してまいります。
現在SUKSKアプリを利用している方は確実に移行手続きを行っていただくとともに、まだ利用されていない方には、ぜひ、この機会に新アプリを登録いただきたいと思います。
続きまして、「蔵王樹氷まつり2026」の開催について発表いたします。
今回で第61回を迎える「蔵王樹氷まつり」は、蔵王温泉スキー場を会場に、12月27日から来年2月23日まで開催いたします。
期間中は、蔵王温泉の冬を彩る多彩なイベントを予定しております。夜のゲレンデをLEDの光が照らす名物「松明滑走」や、「冬のHANABI」をはじめ、冬ならではの働く車が集まる「冬の働く車大集合」など、ご家族やご友人と一緒にお楽しみいただける催しが盛りだくさんです。
また、2月22日までの夜間には、幻想的な「樹氷ライトアップ」を実施いたします。昼間の雄大な眺めとは異なる、夜の静寂に浮かぶ光の樹氷をぜひご堪能ください。
今年、日本の英字新聞社であるジャパンタイムズにおいて、蔵王温泉スキー場が「a classic beauty」と題して特集されました。さらに、アメリカの有力旅行メディアの「ナショナルジオグラフィック」が発表した「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に山形県が選出され、蔵王の樹氷や温泉が高く評価されるなど、蔵王は世界的にも魅力的なエリアとして、国内外の注目を集めています。
この冬は蔵王にぜひお越しいただき、世界的にも知られる自然の芸術「樹氷」や、開湯1900年を超える美肌の湯「蔵王温泉」、そして国内最大級の規模を誇る蔵王温泉スキー場でのウインタースポーツを存分にお楽しみいただきたいと思います。
続きまして、生活困窮に係る「年末生活電話相談」について発表いたします。
今年も、昨今の物価高騰等による市民の日常生活への影響を踏まえ、生活困窮に対応する「年末生活電話相談」を実施いたします。
12月29日月曜日と30日火曜日の2日間、午前9時から午後3時まで、生活に関する電話相談を行います。市役所の代表電話番号で受け付けを行い、相談内容に応じて、フードバンクを活用した食糧支援も行いますので、食事や住まいなど、生活にお困りの際は、お気兼ねなくご相談いただきたいと思います。
そして、12月29日と30日の午前10時から午後3時まで、年末における事業者金融支援などを実施いたします。
市内事業者の年末年始の資金需要に対応するため、山形市の融資制度を取り扱う金融機関からの融資認定申請等を市役所6階の産業政策課で受け付けます。
また、これに併せて、市内事業者の方が資金繰りについて相談できる窓口を開設し、山形市融資制度の説明や相談内容に応じた関係機関の紹介等を行いますので、ご活用いただきたいと思います。
私からの発表は以上です。
山形新聞
山形駅東口駅前広場バス停リニューアルについて、総事業費と、山形駅東口駅前広場バス停の月間利用者を伺いたいです。
企画調整部長
事業は、令和5年度から令和7年度にかけて全4か所を整備し、総事業費は、約2億9000万円となりまして、国の社会資本整備総合交付金等を利用しています。
JR山形駅東口のバス停の乗降者数は、1月あたり約11万6000人となっております。
毎日新聞
樹氷まつりは冬の一大イベントですが、中国の対応による外国人観光客の減少など、樹氷まつり以外も含めて影響はありますか。
山形市長
中国人観光客の宿のキャンセルはいくつかあると聞いています。山形にお越しになるインバウンドの中で、中国の方の割合は4.8%と京都などと比較して低く、それほど大きな影響は無いと考えています。キャンセルが出た宿もすぐまた予約が埋まると聞いていますので、今のところ大きな影響は無いと考えております。
NHK
不要果樹伐採支援事業について、何本くらい申請が来ていますか。
50本に達した時点で、支援事業は終了になりますか。
環境部長
12月19日(金曜)現在で、37本の受付状況となっております。
山形市長
ニーズがあるということがわかりましたので、上回る部分も予算の措置をして対応したいと思います。
共同通信
SUKSKアプリの新アプリへの移行は、アップデートではなく、移行になっているのには理由があるのですか。
SUKSKアプリの名前は、健康マイレージなのですか。
山形市長
機能がアップデートすることに応じて、事業者の開発の部分の関係で、アプリの移行が必要ということです。移行の手続きはそんなに面倒ではありませんので、できる限り移行していただければと思います。
健康医療部長
NTTドコモ様の健康マイレージアプリを利用しておりまして、山形市ではSUKSKアプリとして利用しています。
日本経済新聞
SUKSKアプリの登録者数が半年で2万人を超えたということを市長はどのように受け止めていますか。
全国的にみても登録している割合は高いと思いますが、市長はどのくらいまで登録者数を伸ばせるとお考えですか。
山形市長
内容のアップデートとともに、登録者数を増やす取り組みを行っていきました。地道に続けてきた結果であり、健康寿命を考えると、現役世代の方に登録して歩数を意識していただきたいので、企業様とも協力して進めていきたいと思います。
目標は高くということで、時間はかかると思いますが、今より1万人増を目指したいと思っております。
山形新聞
今年一年間の山形市の印象的な出来事を振り返っていただきつつ、市長にとっての今年の漢字を教えてください。
日本一の観光案内所の現段階での進捗状況を伺いたいです。
山形市長
「高」という字だと思っております。物価高騰、アメリカの関税、株価など、いろいろなものが高くなっているということと、日本初の女性総理大臣の誕生ということで高市総理の「高」も含めて「高」を選びました。
山形市で言いますと、ナショナルジオグラフィックやジャパンタイムズなど、山形市の評価が高くなっていると思います。
今年度末までに基本計画が策定されるため、中身が具体的になると考えております。ビブレ跡地については、ホテルの建設が予定されており1,2階を日本一の観光案内所にするという方向で進んでいますが、具体化すればするほど諸条件がありますので、そのやりとりを事業者の方と地権者の方としているところです。
毎日新聞
政府の物価高対策として、各市町村で対応が分かれていますが、山形市はおこめ券の対応を考えていますか。
また、市長が考える望ましいやり方を教えていただきたいです。
山形市長
中身は検討中で、すぐ対応すべきお子さんの給付は、今後の議会で審議していただきますが、そのほか、おこめ券も含め検討しています。山形市でもベニpayなど生活支援にはいろいろなやり方がありますので、総合的に判断して市民生活の助けになるような支援として打ち出していきたいと思います。
テレビユー山形
市長にとって、今年1年山形市政で特に力を入れたこと、印象的だったことを伺いたいです。
宿泊税への期待や思いを聞かせてください。
モンスターウルフの今後の予定について、購入の台数、設置の期間を伺いたいです。
市長としてのモンスターウルフに対する期待を教えていただきたいです。
山形市長
印象で言うとクマの出没が印象的でした。市街地での出没や、全体の出没数が例年と比べ物にならないほどでしたので、市民の生活を守るために取り組んできました。
市政の中では、観光施策をさらに前に進めていきたいという中で、ナショナルジオグラフィックやジャパンタイムズを追い風に、ますます観光による山形市の経済の活性化、そして市民生活が向上するという好循環を作っていきたいと思います。今年はそのための準備ができた年だったと思います。
いただく税収をさらなる宿泊の増加につながるよう、観光関係者や宿泊事業者の皆様と連携をしながら、観光振興に使ってきたいと考えています。委員会でおおむね方向性が決まりましたので、条例の制定、総務省からの認可と引き続き丁寧に進めていきたいと思います。
農林部長
高瀬の背畑で実証実験を行ってきました。耕作者の方から、設置後は食害がなかったという評価を得ており、来年度も引き続き背畑で設置をしていきたいと思います。設置期間は、雪解け後、苗の植え付け状況を耕作者の方と相談しながら決め、今年と同様1台で行い、来年度の当初予算で予算要求をしていきたいと思います。音が大きいため、どのくらいまで設置できるのか実証実験を続けていきたいです。
市長
一定の効果は確実にありますが、音の関係があるため、その部分を加味して、適切な場所に設置し、その効果を発現できるようにしたいです。
さくらんぼテレビ
モンスターウルフについて、結果を受けての市長の所感をお願いします。
具体的にどのような方に、どのような支援を行っていきますか。
今後拡充の予定はありますか。
市長
一定の効果があったということで、有効に活用できるように取り組んでいきたいです。
音が大きいという課題がありますので、効果検証を行って、効果や適地があれば、増設も含めて検討したいと思います。
産経新聞
おこめ券について、鈴木農林水産大臣のおひざ元でも、各自治体で右にならえとならないということは、おこめ券は問題があるとお考えですか。
市長としては採用に対して前向きですか。
山形市長
仕組み自体に問題があるとは思っておらず、何らかの品目を指定したクーポン券は昔からありますし、経費率が改善されるとは聞いておりますので、フラットな形で検討したいと思います。
他の政策との兼ね合いもありますので、今時点では申し上げられません。
NHK
おこめ券はいつ頃までに方針を決めたいのか、市長の考えを伺いたいです。
おこめ券含めて様々な選択肢があるうえで、どのようなところを考慮して方針を決めたいとお考えですか。
山形市長
経済対策で予算を伴うものになり、議会を通らなければいけません。そうなると次のタイミングは3月になりますが、それでは遅すぎると思いますので、経済対策について臨時議会を開く可能性は十分あります。それに間に合わせるように検討を進めるという形になると思います。
適切な支援を必要とされる方に届けられるよう、様々な手段を組み合わせて支援を決めたいと思います。
読売新聞
旧大沼周辺の開発について計画が示されましたが、市長の所感を教えていただけますか。
山形市長
素案としてあのように示され、地権者の方にもご協力いただいて、一歩一歩着実に進めることが大切だと思います。中身についてもより充実させるよう努力していきたいと思います。
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