山形市郷土館(国指定重要文化財・旧済生館本館)

ページ番号1005895  更新日 令和4年7月20日

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写真:山形市郷土館 正面

概要

「山形市郷土館」は国指定重要文化財の「旧済生館本館」を活用した施設です。

所在地
〒990-0826 山形県山形市霞城町1-1(霞城公園内)
電話
023-644-0253
ファクス
023-644-0253
開館時間

午前9時~午後4時30分
(季節・イベント等によって利用時間が変更になる場合があります。)

休館日

年末年始(12月29日~1月3日)
(季節・イベント等によって変更になる場合があります。)

入館料

平成21年4月1日より入館料が無料となりました。

地図

山形市郷土館(国指定重要文化財・旧済生館本館)の地図

新型コロナウイルス感染症に係る入館時の注意点について

「山形市郷土館」について

「旧済生館本館」は、明治11年9月に竣工した擬洋風の病院建築物です。最初は県立病院として使用され、その後、明治21年に民営移管となり、明治37年からは市立病院済生館の本館として使用されました。創建当時は医学校が併設され、オーストリア人医師・ローレツが近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られています。
昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定され、それに伴い霞城公園内に移築復元の運びとなりました。昭和44年に移築復元工事が完了し、管理棟を付設のうえ昭和46年に「山形市郷土館」として新たに出発しました。
現在、1・2階を一般に公開し、郷土史・医学関係資料を展示しています。

写真:郷土館外観(空撮)

郷土館のリーフレット

郷土館リーフレット(A4、3つ折り、裏表)

館内案内・擬洋風建築について(A3、2つ折り、裏表)

郷土館からのお知らせ

7月16日(土曜)から 山形市郷土館回廊屋根瓦修繕を行っています。

7月16日(土曜)から当分の間、冬季の降雪により破損、脱落した回廊屋根瓦の修繕を行います。期間中は修繕に必要な資材の搬入や、中庭から回廊屋根への足場が組まれます。そのため、中庭や建物の一部が隠れたり、見学通路の一部に支障が出る場合がございます。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。館内の展示資料は通常通りご覧になれます。

郷土館回廊足場写真

郷土館の「しおり」はいかがですか

郷土館ではご来館いただいた皆様に「しおり」を無料でお配りしています。
「しおり」は郷土館のスタンプを押したものです。

しおりをご希望される場合は、職員にお声がけください。
ご来館の記念として、ぜひお持ち帰りください。

郷土館の花壇で育てた「花の種」を配布しています

写真:配布用 花の種

11月から郷土館の花壇で育てた「花の種」を無料でお配りしています。
数に限りがありますので、来館された方お一人につき1袋までとさせていただきますので、ご了承ください。
種類は、朝顔、風船かずら、ルコウソウ、紅花、そば、千日紅の6種類です。

施設へのアクセス

霞城公園(山形城跡)南東隅にあります。

アクセス方法

鉄道

JR山形駅 山形駅西口から霞城公園南門経由で徒歩約15分

バス

「霞城公園前」下車
東大手門経由で徒歩約15分

自動車

山形自動車道山形蔵王ICより約15~20分(※霞城公園北門からのみ進入可。)

駐車場等について

大型バスは、東大手門東側の観光バス専用駐車場をご利用ください。
一般の方は、霞城公園北東部にある駐車場をご利用ください。

自転車は、郷土館敷地内駐輪場を利用ください。

郷土館だより(年1回発行)

『郷土館だより』は、山形市郷土館の広報誌です。

※バックナンバーは、山形市郷土館・文化振興課へお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

企画調整部文化振興課文化財係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線626・627
ファクス番号:023-624-9618
bunka@city.yamagata-yamagata.lg.jp