市長室だより(令和8年1月)
1月18日(日曜)
消防出初式
本町・七日町大通りにて、山形市消防出初式を挙行しました。
天候にも恵まれ、消防団員や消防職員の皆様から、分列行進や祝賀放水等を通じて、日頃の訓練の成果を披露していただきました。
皆様には、日頃より火災や災害対応等、市民の生命と財産を守るため、日夜献身的にご尽力いただいています。心より感謝を申し上げます。
山形市としても、消防体制や防災基盤の更なる充実強化を図っていきますので、今後ともより一層精進いただきますようお願いします。





1月17日(土曜)
山形学園もちつき会
山形学園のもちつき会に参加しました。
開催にあたり、毎年もち米やお菓子などをご寄贈いただいている国際ソロプチミスト山形の笹原史恵会長に、感謝状を贈呈するとともに、子どもたちと一緒に餅つきやけん玉をし、楽しいひとときを過ごしました。
子どもたちには、失敗を恐れず、新しいことにチャレンジする年にしてほしいと伝えました。山形学園の先生方や地域の皆様とともに、私も応援しています。





1月16日(金曜)
市長査定
本日も、来年度予算の市長査定を行いました。
1月15日(木曜)
山形地区保護司会
山形地区保護司会受賞者祝賀会に出席し、祝辞を述べました。
保護司の皆様には、日頃より、犯罪や非行のない明るい社会づくりのためご尽力をいただいています。
今年度、各表彰を受賞されました皆様の長年にわたるご活躍とご功績に対しまして、深く敬意を表しますとともに、今後ともより一層のお力添えを賜りますようお願いします。


市長査定
本日も、来年度予算の市長査定を行いました。
1月14日(水曜)
市長査定
本日から、来年度予算の市長査定を開始しました。
1月13日(火曜)
表敬訪問
韓国のシン・ウチョル莞島郡長をはじめ、キム・ヤンフン莞島郡議会議長、チャンボコ・グローバル財団の皆様がいらっしゃいました。
山形と莞島郡のご縁は、約1200年前に遡り、山寺立石寺の開祖である慈覚大師円仁が平安時代に唐に留学した際、新羅時代の海上王、張保皐から多大な支援を受けたと伝えられ、その張保皐の出身地である莞島郡との交流に繋がっております。
ご一行は、明日、ゆかりの地である山寺なども訪問されます。短いひとときではありますが、山形市での滞在をお楽しみいただくとともに、今後、より一層交流が活発になりますことを願っております。



山形市を美しくする運動推進委員会
山形市を美しくする運動推進委員会に出席し、挨拶をしました。
本委員会は、市民の生活環境の向上を図り、清潔で明るい豊かな郷土をつくるため、地域における環境美化の啓発や清掃など、市民をあげてまちを美しくする活動を展開しています。
本日は、令和7年度の活動報告と功労表彰受賞者の選考についてご協議いただきました。今後も、清潔で美しい山形のまちを次世代に引き継ぐため、更なる取組を進めていきます。

協定締結式
東北電化工業株式会社様との、協定締結式を開催しました。
この協定は、災害の発生、または発生のおそれがある場合に、移動式災害独立電源ユニット等を貸与いただき、非電源供給地域への電源確保を行っていただける旨、東北電化工業様よりお申し出いただき、実現したものです。
また、貨物コンテナである移動式災害独立電源ユニットの外観デザインは東北芸術工科大学様のご協力のもと、お子さんからお年寄りまで親しみやすい仕上がりとなっており、災害時の不安を和らげるものとなっています。
近年、地震や豪雨などが頻発化・激甚化している中、今後、避難される方がなるべく快適に避難生活を送ることができるよう、今後とも、多様なニーズに対応した避難所等の整備を進めてまいります。


1月11日(日曜)
クリエイティブカフェ
山形市では、創造都市推進事業として「クリエイティブカフェ」を開催し、文化に関する様々なテーマについて、トークイベントやワークショップを行っています。
今回は、遊学館ホールを会場に、佐野史郎氏、東雅夫氏を迎え、ファシリテーター役の黒木あるじ氏とともに、トークイベント「H.P.ラヴクラフト&クトゥルー神話を語るPart3 ~「インスマスの影」を読み解く~」を開催しました。
佐野氏からは、現在出演中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の話や、読者を引きつけてやまない怪奇作家の世界を深掘りしていただき、事前申込をいただいた市内外の300人を超える方々が熱心に耳を傾けていました。
今後も文化創造都市の推進に向け、こうしたイベントを継続的に開催していきます。





二十歳の祝賀式
山形市総合スポーツセンターにおいて、令和8年山形市二十歳の祝賀式を開催しました。
このたび、二十歳という節目の年を迎えられた皆さん、誠におめでとうございます。
現代は、ロシアによるウクライナ侵略や、米国によるベネズエラへの攻撃など、激動の時代であり、従来からの価値観が世界的規模で大きく揺らいでいます。日本においても、不確実性が高く、明確なロールモデルのない時代といわれております。こうした時代を生き抜いていくためには、確固たる自己を確立し、自分自身が進むべき道を、一人一人が自分で考え、判断をし、道を切り拓いていくことが大切です。
ぜひ、二十歳という節目を機に、改めて、自分自身について今一度考え、「自身の人生の軸」を探究していただきたいと思います。また、このような時代だからこそ、多くのチャンスが訪れます。志を高く持ち、自分の可能性を信じ、様々なことにチャレンジしてください。
そして、これまで皆さんの成長を支え、深い愛情をもって見守ってこられましたご家族に、感謝の気持ちを伝えていただきたいと思います。






1月10日(土曜)
ウインターフェスティバル
本日の初市の開催に合わせ、「第11回ウインターフェスティバル~山形冬の花火大会in霞城公園~」を開催しました。
実行委員会をはじめ、地元町内会や協賛企業の皆様など、多くの皆様からご尽力を賜り、今年も冬の夜空に美しい花火を打ち上げることができました。心より感謝を申し上げます。
今年も最上義光騎馬像周辺に特別桟敷席を設けたほか、市役所内会議室も開放し、市民の皆様には様々な場所で楽しんでいただけたものと思います。

市政懇談会
西山形地区の市政懇談会に出席し、山形市政について講話を行いました。

さくら咲くやまがた 冬のさくらキャンペーン
本日から始まる、「第17回さくら咲くやまがた 冬のさくらキャンペーン2026」キックオフイベントに出席し、挨拶をしたのち、市民の皆様に啓翁桜をプレゼントしました。
山形特産の「啓翁桜」は、本県が全国一の生産量を誇り、“冬に咲くさくら”として全国的にも知られています。2月8日まで、この啓翁桜を中心市街地のホテルや商業施設などで展示するほか、協賛する飲食店では桜や春をテーマにした期間限定メニューもお楽しみいただけます。
今後も、全国にPRしながら、更なる観光誘客と中心市街地の賑わい創出につなげていきます。


1月8日(木曜)
絵本等の受贈
絵本作家よこたひさし様並びに山形市PTA連合会様より、市内の各小学校、各市立図書館及び市総合学習センターに絵本等をご寄贈いただきました。
この度は、山形市PTA連合会様の企画に、よこたひさし様が賛同され、連名にてご寄附をいただいたものです。
児童の皆さんには、是非大切に使ってほしいと思います。ご厚意誠にありがとうございます。


協定締結式
株式会社iiba様との、連携協定締結式を開催しました。
この度協定を締結させていただいた株式会社iiba様は、「子育てしやすい社会を目指し、新たな子育てインフラを構築する」をビジョンに掲げ、授乳室やキッズスペース、ベビーチェア対応の飲食店など、ユーザーの口コミと位置情報をマップに可視化しているアプリ「iiba」を開発・提供しています。
今後は、山形市内の子育て関連施設や外出先でも安心して授乳やおむつ替えができる場所などの情報を集約し、ともに、「こどもまんなか社会」の実現を目指し、こどもや若者の健やかな成長を社会全体で後押しするための取組を進めていきます。


山形市観光財源検討委員会における宿泊税の制度検討にかかる報告会
山形市観光財源検討委員会より、宿泊税を含む新たな観光財源の確保とその財源を活用した観光行政の推進に向けた協議内容についての報告をいただきました。
山形市観光財源検討委員会は、観光・宿泊事業者の皆様から参画いただき、新たな観光財源のあり方を協議する場として設置したものです。
今後は、いただいた報告内容を踏まえ、持続可能な観光都市を目指していきます。


1月7日(水曜)
山形県宅地建物取引業協会山形 新春記念講演会
山形県宅地建物取引業協会山形 新春記念講演会において講師を務め、令和8年の山形市政についてお話をしました。


協定締結式
やまがた絆の森協定締結式に出席しました。
県では、森林の健全な保全と里山地域の活性化を図るため、森づくり活動に協力いただける企業等を募集し、森林所有者とのマッチングを行うとともに、企業等の森づくり活動をサポートする「やまがた絆の森づくり」事業を実施しています。
この度、ヤマト運輸株式会社様より、当事業への参加申し出をいただき、県の仲介により3者で協定を締結し、山形市門伝にある板橋山市有林について、下刈りや歩道整備などのご協力をいただけることとなりました。
山形市の豊かな自然を守り、住み良い環境づくりに一層のお力添えをお願いします。



桜の樹木の受贈
株式会社伸清開発様より、市立西山形小学校に桜の樹木をご寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。
伸清開発様からは、この度で4回目のご寄附となり、代表取締役である木村様の母校である西山形小学校が新校舎となったことを機に、学校のシンボルツリーとして、このたびのご寄贈をしていただきました。ご厚意誠にありがとうございます。


1月6日(火曜)
表敬訪問
令和8年2月28日・3月1日に東京都で開催された、「第7回全日本ブレイキン選手権大会」に出場する伊藤康太選手、本間穂乃花選手、尾形胡桃選手、高木湊選手がいらっしゃいました。
ブレイキンは、2024年パリオリンピックに初めて採用されるなど、国内でも人気が高まっている注目のスポーツです。本大会は、日本一を決める公式大会で、好成績を残すことで強化選手となり、国際大会など世界で活躍できる場へつながる大切な大会とのことです。
大会まで練習を積み重ね、自身が目指すパフォーマンスができるよう、応援しています。


新春記者会見
新春記者会見を開催し、以下の件を説明しました。
(1)令和8年の市政運営について
(2)おやこよりそいチャットやまがたにおける傾聴型生成AI導入の実証実験の開始について
(3)令和7年度第46回山形市民文化賞の受賞者について
(4)FIS女子スキージャンプワールドカップ2026蔵王大会の開催について
(5)山形市初市の開催について
(6)第11回ウインターフェスティバル~山形冬の花火大会in霞城公園~の開催について
(7)第17回さくら咲くやまがた冬のさくらキャンペーン2026の開催について
詳しくは、以下のページをご覧ください。


啓翁桜の受贈
JAやまがた西部営農センター花き部会 啓翁桜部会の皆様より、啓翁桜をいただきました。
山形特産の「啓翁桜」は、本県が全国一の生産量を誇り、「冬に咲くさくら」として全国的に知られています。今では供給が追い付かないほどの人気があるとのことです。
山形市としても、啓翁桜の品質向上と安定生産のための支援を行うとともに、10日から始まる「さくら咲くやまがた 冬のさくらキャンペーン」などを通し、啓翁桜の魅力をPRしていきます。


交通安全祈願祭
山形市交通指導員親交会の交通安全祈願祭に出席しました。
交通指導員親交会の皆様には、日頃より児童生徒の交通安全の確保に多大なるご協力を賜っています。
今後も健康に十分留意していただき、交通事故のない明るいまちづくりに、一層のお力添えをいただきますようお願いします。


1月5日(月曜)
新春賀詞交歓会
パレスグランデールにおいて、令和8年新春賀詞交歓会を開催しました。
昨年は、高市総理大臣が誕生し、地域資源を活用した地域産業の成長戦略等についての今後の方向性が国より示され、これから地方自治体は、情勢を的確に捉えながら、持続可能なまちづくりに向けて取り組む必要があります。
このような中、ナショナルジオグラフィックにて「2026年に行くべき世界の旅行先25選」の一つに山形県が選出され、また、山形市がジャパンタイムズより「世界に発信するに値する日本の自治体」の第一号として認定されました。今後もこれらを追い風に、国内外の多くの方々に文化創造都市山形の魅力に触れていただけるよう、食や歴史・文化などの地域資源を活用しながら、さらに観光振興に力を入れていきます。
今後も、誰もが元気で活力ある持続可能なまちづくりに向け、「健康医療先進都市」、「文化創造都市」の2大ビジョンを堅持し、各般の施策を推進していきます。
皆様には、本年もより一層のお力添えを賜りますようお願いします。



地域おこし協力隊委嘱状交付式
地域おこし協力隊への委嘱状交付式を執り行いました。
地域おこし協力隊とは、都市地域の人材を受け入れ、地域協力活動を行っていただくことで地域活性化につなげる制度です。
神奈川県からお越しいただいた杉本聡子さんには、芸術や文化に関する知識を活かして文化財保存活用業務に取り組んでいただき、山形市の歴史や文化の魅力を発信し、地域活性化につなげて欲しいと思います。

仕事始め
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
令和8年の仕事始めにあたり職員に訓示を行いました。
近々としては、昨年の国の経済対策に向けた補正予算が成立したことを受け、市民の皆様に届くよう生活支援をしっかりと進めていきます。
また、今年は、山形北インター産業団地の竣工や全国都市問題会議の開催など、山形市を㏚する機会があります。これらも踏まえ、より一層、観光施策を進め、交流人口を増やすことで、地域経済の活性化を図り、持続可能性を高めることに繋げていきます。
引き続き、山形市が掲げる「健康医療先進都市」と「文化創造都市」の2大ビジョンを堅持するとともに、市民目線の行政、チャレンジする山形市政という基本姿勢を貫き、山形市の発展に向けて前向きな一年にしたいと考えております。
職員一丸となって取り組んでいきますので、本年も、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。


新規採用職員辞令交付式
新規採用職員への辞令交付を行いました。
新規採用職員には、「市民目線の行政」、「チャレンジする山形市政」を常に心がけ、山形市民の幸せのために、その豊かな感性と若いエネルギーを大いに活かし、職務にあたってくれることを願っています。
山形市公設地方卸売市場初市
山形市公設地方卸売市場において、令和8年初市行事を開催し、挨拶と鏡開き、景気づけの手締めを行いました。
現在、物価高騰や異常気象の影響による農作物の品質低下や不作など、市場を取り巻く環境が依然として厳しい状況の中、市場関係者の皆様の不断の努力により、生鮮食料品が安定的に確保され、供給されていますことに心より感謝を申し上げます。
本年も皆様にご協力をいただきながら、農産物の生産振興を図るとともに、市場を通じた生鮮食料品の円滑で確実な流通を確保し、農林水産物の消費拡大に努めていきます。


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