ニホンジカの被害防止について

ページ番号1019222  更新日 令和8年7月15日

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 令和8年7月15日(水曜) 山形市内でニホンジカの目撃が相次いで寄せられています。
 経過については下記のとおりです。

 1.目撃日時
 (1)午前6時20分頃 城西町5丁目地内
 (2)午前6時40分頃 五日町地内
 (3)午前7時05分頃 あかねヶ丘2丁目地内
 (4)午前7時10分頃 あかねヶ丘3丁目地内
 (5)午前7時30分頃 あかねヶ丘2丁目地内
 (6)午前7時40分頃 大字沼木地内
 (7)午前7時55分頃 松栄2丁目地内


 2.目撃情報
 ニホンジカ 成獣1頭目撃

 近年、山形市内では、ニホンジカの生息範囲が広がってきております。以下のことに注意してください。

ニホンジカの生態について

  • 寿命は約10年から15年で、発情期は9月下旬から11月頃です。天敵が少なく、毎年子どもを産むため増えやすい環境にあります。
  • 行動範囲は、数キロメートルから数十キロメートルの範囲で、雪の量に合わせて暮らす場所を変えます。夏は標高の高い涼しい山の上で過ごします。冬の間は雪が少なくエサを探しやすい、低い山や里山に下りてきます。
  • 食性は、主食が草木の葉やササなどを食べる植物食です。冬はエサが減るため、樹皮や木の芽も食べます。山の植物だけでなく、農作物を食べてしまうこともあります。
  • ジャンプ力があり、高さ1.5メートルから2メートルの高さを飛び越えられます。走る速度は時速約50キロメートルで走ることができます。また、急な斜面を駆け上がることができ、泳ぐことも得意です。

ニホンジカによる被害を防ぐために

  • 絶対にエサを与えないでください。エサを与えると、人馴れの原因になったり、エサを求めて人の生活圏を徘徊したりする可能性があります。
  • ニホンジカから農地内に侵入されないようにするためには、電気柵を設置することが有効です。食害等の農作物被害が発生している場合は、補助制度が適用できる場合もございますので、下記の鳥獣被害対策課までお問合せください。

ニホンジカを目撃した場合

  • 刺激をしないで、ゆっくりと後ずさりをしながらその場を離れてください。
  • むやみに近づかず、静かに背中を見せずにその場を離れ、ニホンジカから見えない場所に避難しましょう。
  • 大きな声を出したり、驚かせる行動は控えましょう。

目撃情報は山形警察署または山形市役所へ

山形警察署 110番 もしくは電話023-627-0110

山形市鳥獣被害対策課 023-641-1212(内線452・456)

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このページに関するお問い合わせ

環境部鳥獣被害対策課鳥獣被害対策係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線452・456
ファクス番号:023-624-9928
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