水痘に注意しましょう
水痘患者の報告数が増加しています
山形県感染症発生動向調査令和8年第7週(2月9日~2月15日)における、小児科定点医療機関からの水痘患者報告数が、山形県及び山形市保健所管内において注意報レベルとなっています。
*警報開始基準値:2、警報終息基準値:1、注意報基準値:1(参考値)
空気感染・飛沫感染・接触感染により広がり、患者がいる家庭内での接触による発症率は90%以上とも言われています。山形県は三世代同居率が全国1位であり、患者の水疱(水ぶくれ)に触れた後は手洗いを実施し、タオルの共有は避ける等の感染対策にご協力をお願いします。
また、水痘の予防にはワクチンが効果的です。お子さんを対象としたワクチンの接種については、以下のリンク先をご確認ください。
症状
発しんの発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発しんは紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱、膿疱(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て痂皮化(かさぶたになること)して治癒するとされています。
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