伝統文化親子教室事業の募集について

ページ番号1019789  更新日 令和8年10月26日

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募集案内について

この事業は、次代を担う子どもたちが親とともに、伝統文化・生活文化に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して支援を行うことにより、伝統文化・生活文化の継承・発展と、子どもたちの豊かな人間性を育てることを目的として、文化庁が実施しているものです。

このたび、令和9年度事業の募集が開始されましたのでお知らせします。

※令和9年度事業からインターネットを活用した応募方法に変更されました。

事業の対象となる分野

【伝統文化・生活文化に含まれる分野】
(例)民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、茶道、華道、食文化、囲碁、将棋、地域の年中行事、郷土料理 等

どの分野を取り上げるかは、応募団体で決めていただきます。ただし、以下の分野・教室は対象となりません。また、伝統文化または生活文化であることが判断できない分野も対象となりません。

1. 事業の趣旨に合わないもの(運動、現代演劇、合唱、観光ガイド育成、発表会のみの実施 等)
2. 外国由来及び近年(概ね戦後)から普及した分野(バルーンアート、よさこいソーラン 等)
3. 近年に創作された分野または創作活動であるもの(浦安の舞、かるた作成、創作ダンス 等)
4. 地域的な関係性がない民俗芸能
5. 来歴等から当該分野の道具・材料・手法が必ずしも伝統的と言えないもの(唱歌、大正琴 等)
6. 計画に実行性・有効性がないもの(1日で複数分野の教室を実施する場合 等)
7. 教室の内容が昔遊び(けん玉、折り紙、お手玉 等)のみで実施するもの

事業の対象となる事業

【伝統文化親子教室 (1型 教室実施コース)(2型 広域支援コース)】

子どもたちを対象に、伝統文化・生活文化に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる取組及び教室で修得した技芸等の成果を披露する発表会や、地域で開催される行事等へ参加する取組が対象になります。なお、教室参加者以外の者も参加する発表会や行事等自体の開催・運営に係る経費は支援の対象外となります。(当該発表会や行事等へ参加することは可能です。)

応募団体の要件

伝統文化・生活文化の振興等を目的とする団体で、以下のいずれかに該当する団体
1.般社団法人・一般財団法人
2.公益社団法人・公益財団法人
3.特定非営利活動法人
4.法人格を有しないが、次の要件をすべて満たしている団体(公共施設の指定管理者を除く)

 

応募の期間

令和8年10月16日~令和8年11月30日15時(厳守)

詳細は伝統文化親子教室事業のホームページをご確認ください。

応募先及びお問合せ先

伝統文化親子教室事業事務局に直接、インターネットによりご応募ください。

【株式会社KBC内】
〒550-0013 大阪市西区新町1-16-1 日本酸素新町ビル4F
電話:0570-064-329
ファクス:06-7634-8983
Eメール:oyako-entry@or.kntct.com
営業時間:平日10時00分~17時00分(土日祝及び年末年始は休業)
 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部文化創造都市課
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)
ファクス番号:023-624-9618
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