令和8年10月15日 市長記者会見

ページ番号1019744  更新日 令和8年10月15日

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写真:記者会見をする市長

出席者

総務部長、環境部長、商工観光部長、農林部長、教育部長

内容

発表事項

1.山形市地域活性化プレミアム付電子商品券(ベニpay)事業【第9弾】の実施について
2.「令和8年度(第63回)三浦記念賞」受賞者の決定について
3.山形市伝統的工芸産業後継者育成対策プロジェクトガバメントクラウドファンディング(GCF)の実施について
4.令和8年度(第53回)山形市伝統的工芸産業技術功労者褒賞について
5.令和8年度(第55回)山形市技能功労者褒賞について
6.「#推しメンやまがた」デジタルスタンプラリーの開催について
7.「やまがた美味しいカーニバル2026」の開催について

資料のみ

無し

会見内容

映像

発表内容(※要点筆記としておりますので、あらかじめご了承ください。)

市長

 

冒頭お詫びを申し上げたいと思います。

10月9日金曜日、午後3時20分頃、山形市ふれあいバスが、赤信号により停車していた普通乗用車2台に後方から追突する事故が発生いたしました。

この事故によりまして、多くの方が救急搬送され、怪我をされております。

被害にあわれた皆様、市民の皆様、並びに関係各位に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしまして、心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

今後、怪我をされた方への対応などについて、適切に対処してまいります。

怪我を負われた皆様のご快復を切に願い、今後このようなことを引き起こさぬよう、安全運転の徹底を図るとともに、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは、通常の発表案件に移らせていただきます。よろしくお願いいたします。

まず初めに、山形市地域活性化プレミアム付電子商品券「ベニpay」の第9弾の実施について発表いたします。

物価高の影響を受ける生活者の負担を軽減するとともに、消費喚起の促進による地域経済活性化を図るため、山形市地域活性化プレミアム付電子商品券「ベニpay」の第9弾を実施いたします。

今回の第9弾では、1口5,000円で、6,250円分の電子商品券を28万口販売いたします。

申込受付は、スマートフォンアプリ「ベニpay」にて、11月2日から開始し、1人あたりの申込上限を4口とし、申込多数の場合は抽選となります。

また、スマートフォンの操作に不慣れな方向けに、よりきめ細やかな対応をとれるよう、コールセンターを設置するとともに、これまでご好評をいただいている出張窓口を、市内のコミュニティセンター4カ所に設置し、申込補助を実施いたします。

なお、抽選申込初日の11月2日と4日の2日間は、市役所1階市民ホールに臨時窓口を設置いたします。

ぜひこの機会に、お得な商品券を日頃のお買い物にお役立ていただくとともに、地域経済の活性化にご協力いただきたいと思います。

 

続きまして、令和8年度の第63回三浦記念賞について、受賞者が決定いたしましたので、発表いたします。

公益財団法人三浦新七博士記念会では、故・三浦新七博士が生前、念願してやまなかった山形市の産業経済の発展を図るため、産業経済の向上に功績があった個人又は団体に対する「三浦記念賞」の授与をはじめ、商工業振興に関する調査研究や講演会の開催等の事業を実施しております。

第63回となります今年度の三浦記念賞受賞者は、東北芸術工科大学学長の中山ダイスケ氏、株式会社伊藤製作所代表取締役社長の伊藤明彦氏の2名となります。

受賞されたお二方には、今後とも山形市の産業経済の発展にご尽力いただきますようご期待申し上げます。

 

続きまして、山形市伝統的工芸産業後継者育成対策プロジェクトガバメントクラウドファンデングの実施について発表いたします。

山形市では、伝統的工芸産業の後継者育成のため、平成30年度よりクラウドファンディングを実施し、これまで多くの皆様から温かいご支援・ご協力をいただいてまいりました。

しかしながら、後継者不足が依然として深刻な状況にあることから、引き続き後継者育成の事業を推進するにあたり、クラウドファンディングを実施いたします。

山形市の伝統的工芸品は、高度な技術を持つ職人が互いに切磋琢磨し、研鑽を重ねる中で生み出されたものであり、一つ一つに魂が宿っております。こうして生み出される品々は、人々の暮らしに潤いと豊かさをもたらしてくれる存在であります。これまで数百年もの間続いてきた魂と技術の結晶を絶やすことなく未来に残していかなければなりません。

いただいたご寄附は、新規雇用などの後継者育成を図る事業者への支援や、職人と学生の交流の機会を創出し、後継者育成の推進を図る事業、また、伝統的工芸品の販路拡大を図る事業などに充当し、伝統的工芸産業の技術承継のために活用いたします。

募集期間は、明日10月16日から令和9年1月13日までとし、ご寄附いただいた方は「ふるさと納税」と同様に税控除が受けられます。

こうした取組を通じて、山形市の伝統的工芸産業の振興を図るとともに、文化創造都市として山形市のものづくり文化の素晴らしさを県内外に発信し、新たな山形ファンの獲得や誘客促進も進めてまいりたいと考えております。

山形市が世界に誇る伝統技術を未来へ繋ぐため、多くの皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

続きまして、令和8年度の第53回山形市伝統的工芸産業技術功労者褒賞について、受賞者が決定いたしましたので、発表いたします。

山形市では、昭和49年度より、伝統的工芸産業技術の保存及び後継者育成を図るため、技術功労者の褒賞を行っております。

この褒賞制度は、長年にわたり伝統的工芸産業に従事し、技術・技法の伝承に尽くされ、業界発展に多大な貢献をされた方々を対象としております。

今年度は、選考委員会における選考の結果、各業界で活躍されている、「山形鋳物」の工藤洋一氏、「石工」の舩越文弘氏の2名を褒賞することと決定いたしました。

受賞者のお二方には、山形市の伝統工芸産業の発展と、後進の育成に引き続きお力添えをいただきたいと思います。

また、受賞者の作品を来年1月に、「山形まるごと館 紅の蔵」にて展示するとともに、2月からは北部公民館にて10年間展示いたしますので、この機会に、ぜひ多くの皆様からすぐれた匠の技をご覧いただきたいと思います。

 

続きまして、令和8年度第55回山形市技能功労者褒賞について、受賞者が決定いたしましたので、発表いたします。

山形市では、昭和47年度より、技能者の社会的、経済的地位の向上と素晴らしい技能の継承を目的として、技能功労者の褒賞を行っております。

この褒賞制度は、長きにわたり同一の職業に従事して、技能の練磨、技術の鍛錬、そして後進の育成に尽力された市内在住の技能者を対象としております。

今年度は、「左官業」、「理容業」、「調理師」など15の各種団体から推薦があり、選考の結果、15名の皆様を褒賞することといたしました。

受賞される皆様には、今後とも産業の振興にご貢献いただきますとともに、後進の育成にも、より一層ご尽力いただきますようご期待申し上げます。

 

続きまして、「#推しメンやまがた」デジタルスタンプラリーの開催について発表いたします。

ラーメンポータルサイト「#推しメンやまがた」の掲載店を対象としたデジタルスタンプラリーを今年度も開催いたします。

開催期間につきましては、11月1日から令和9年2月28日までの120日間となります。

アプリのインストールは不要となっており、ご自身のスマートフォンなどで、「デジタルスタンプラリー」対象店舗に備え付けの二次元コードを読み込んでスタンプを取得できます。

集めたスタンプ数に応じて、「山ラー」オリジナルグッズを獲得することができるほか、今回新たにご用意した、デジタルスタンプラリー限定グッズも獲得できるチャンスとなっております。

詳細につきましては、ラーメンポータルサイト「#推しメンやまがた」において随時発信してまいります。

ラーメン消費額日本一の5連覇に向け、ぜひ多くの皆様からスタンプラリーにご参加いただき、山形市の多様なラーメン文化をお楽しみいただきたいと思います。

 

続きまして、「やまがた美味しいカーニバル2026」の開催について発表いたします。

11月3日に「やまがた美味しいカーニバル2026」を開催いたします。

今年は、より多くのお客様に山形市の秋の味覚をご堪能いただくため、会場を山形ビッグウイングに移して開催いたします。

このイベントは、生産者と消費者との交流を通じて、山形市の安全で新鮮な農畜産物のおいしさをPRし、農畜産物の消費拡大と地産地消を推進することを目的として、平成13年度から開催しており、今年で25回目の開催となります。

当日は、新米、新そばをはじめ、果物や山形セルリーなど、今が旬の農産物や花の販売のほか、山形牛焼肉の試食、餅の振る舞いなど、おいしくて楽しいコーナーを盛りだくさんでご用意いたします。また、昨年度まで西蔵王放牧場で開催しておりました「酪農まつり」も同時開催いたします。

多くの皆様からご来場いただき、「おいしい山形の秋」をご堪能いただきたいと思います。

 

私からの発表は以上でございます。

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