令和8年8月27日 市長記者会見

出席者
総務部長、財政部長、企画調整部長、文化スポーツ部長、環境部長、福祉推進部長、商工観光部長、まちづくり政策部長
内容
発表事項
1.9月市議会定例会 提出議案について
・令和7年度決算の概要
・令和8年度9月補正予算の概要
・令和8年9月市議会定例会提出議案の概要(事件決議及び条例)
2.おもてなし山形トライアスロン2026 in ZAOの開催について
3.第38回日本一の芋煮会フェスティバルの開催について
4.「やまがた秋の芸術祭」オープニングフェスタの開催について
5.「やまがた花小路の秋祭り」の開催について
6.市民会館整備運営事業に係る工事期間の延長について
7.若年単身者が入居可能な市営住宅の拡大について
資料のみ
1.省エネ高効率設備導入補助事業【第2弾】の実施について
2.9月の連休期間中における山形市立病院済生館の臨時開院について
会見内容
映像
発表内容(※要点筆記としておりますので、あらかじめご了承ください。)
市長
それでは、9月市議会定例会の提出議案のうち一般会計、特別会計及び企業会計の決算認定に係る議案から申し上げます。
まず、令和7年度一般会計の決算状況についてです。
歳入につきましては、市税は、前年度比で約20億4,500万円、5.6%の増となりました。市税のうち、市民税では、個人市民税が、納税義務者数や給与所得の増加等により約16億8,800万円の増となり、固定資産税は、新・増築分による税収の伸び等により約1億8,200万円の増となりました。
各種交付金のうち地方消費税交付金は、物価上昇や雇用・所得環境の改善等の影響により、約5億3,600万円、8.0%の増となり、地方特例交付金は、個人市民税の定額減税に伴う減収を補填するための定額減税減収補填特例交付金の減により、約10億9,400万円、80.5%の減となりました。
地方交付税では、普通交付税が、給与改定や施設管理等委託料の増加、国の補正予算に伴う臨時経済対策費等の費目創設等により、約11億6,300万円、8.9%の増となりました。
国庫支出金は、児童手当負担金や物価高対応子育て応援手当支給事業費補助金の増等により約5億800万円、2.4%の増、県支出金は、施設型給付費負担金や国勢調査委託金の増等により約4億6,500万円、5.7%の増となりました。
地方債については、臨時財政対策債や消防施設整備事業債の減等により、約2億2,100万円、4.2%の減となりました。
こうした状況から、歳入総額は、約1,170億9,000万円となり、前年度比で2.5%の増となりました。
歳出につきましては、一般会計の総額は、約1,142億6,600万円となり、前年度比で2.7%の増となりました。
なお、令和8年度への純繰越額は、約21億5,400万円となっています。
また、企業会計におきましては、水道事業会計で5億5,141万8千円、公共下水道事業で1,951万円、農業集落排水事業会計で296万2千円の純利益となりました。
一方、市立病院済生館事業会計では、全国的な医療機関の厳しい経営状況を背景とした国の補正予算等もあり、総収益は増加しましたが、継続的な人件費の上昇や物価高騰の影響などにより医業費用が大幅に増加し、9億5,389万1千円の純損失を計上することとなりました。
次に、補正予算について申し上げます。
まず、一般会計の補正予算についてです。
はじめに、「令和8年度9月補正予算案第2号総括表」にお示しする一般会計補正予算について申し上げます。
当該補正予算は、出羽小学校屋内運動場等改築事業につきまして、中東情勢の影響による資材の供給遅延等により工期を延長する必要があることから、所要額を増額するものです。
以上が当該補正予算の内容ですが、補正に必要な財源につきましては、市債などを計上したものであり、その補正総額は、3,654万2千円となるものです。
次に、「令和8年度9月補正予算案第3号総括表」にお示しする一般会計補正予算について申し上げます。
当該補正予算は、重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策事業や、山形市発展計画2030の推進を図るために速やかな対応が必要な事業等について、所要の予算措置を講ずるものです。
その主な内容について申し上げます。
まず、物価高騰への対応に係る予算です。
冬期間における暖房費に係る低所得者の経済的負担を軽減するため、1世帯当たり1万円の給付金をプッシュ式で給付します。
また、物価高の影響を受ける生活者の負担を軽減するとともに、消費喚起の促進による地域経済の活性化を図るため、プレミアム付電子商品券を発行します。
次に、発展計画のテーマ「まちをつくる」における都市整備に係る予算です。
市民の生活環境の更なる向上を図るため、市道の舗装や側溝、水路等の補修・改修に係る所要額を増額します。
続きまして、テーマ「ひとを育む」における教育に係る予算です。
冬期間の使用に備え、故障が判明した小中学校の暖房設備について交換工事等を実施します。
次に、健康に係る予算です。
国補助金の内示を踏まえ、食肉衛生検査の実施に必要な機器を導入します。
次に、福祉に係る予算です。
国交付金の内示を踏まえ、高齢者施設等の利用者の安全・安心を確保するため、非常用自家発電設備の整備を行う事業者に対し補助を行います。
続きまして、将来負担への備えに係る予算です。
前年度決算に伴う繰越金について、地方財政法の規定に基づき財政調整基金への積立てを行うとともに、PFI等で実施した事業に係る翌年度償還額等の財源を確保するため、公共施設等整備・総合管理基金への積立て等を行い、基金の利活用を図ります。
そのほか、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づく標準仕様書の最新基準及びeLTAXの第5期システムへの更改に対応するため、基幹システムの改修を行います。
次に、債務負担行為について申し上げます。
山形テルサほか3施設へのLED照明の導入に係る経費について、新たに債務負担行為の設定を行います。
以上が当該補正予算の主な内容ですが、補正に必要な財源につきましては、国・県支出金及び前年度繰越金、市債などを計上したものであり、その補正総額は24億3,022万5千円となるものです。
次に、駐車場事業会計補正予算につきましては、山形駅東口交通センターにおいて消火設備の泡消火剤の更新を行うため、歳出の組替えを行います。
以上により、「令和8年度9月補正予算案第3号総括表」にお示しする補正総額は、24億3,022万5千円となるものです。
次に、事件決議及び条例関係について申し上げます。
議第67号から議第69号までの3議案は、山形北インター産業団地分譲用地の一部について、それぞれ株式会社アイエヌライン、イノチオプラントケア株式会社及びネッツトヨタ山形株式会社に売却しようとするものです。
議第70号の議案は、テント式パーティション750張について、金3,052万5,000円をもって、富士商事株式会社から購入しようとするものです。
議第71号の議案は、水循環式手洗い器20基について、金3,735万6,000円をもって、有限会社西谷から購入しようとするものです。
議第72号の議案は、山形市史の編さんに関する重要事項について調査・審議する附属機関を新たに設置しようとするものです。
議第73号の議案は、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律の制定等に伴い、関係条例について所要の改正を行おうとするものです。
議第74号の議案は、官公署への出頭に係る特別休暇の対象を拡充しようとするものです。
議第75号の議案は、災害応急作業等手当等の支給額の引上げ等を行おうとするものです。
9月議会に提出する議案につきまして、私からの発表は以上でございます。
河北新報
議第70号のテント式パーテーションについて、導入の目的と、今回750張を調達する背景について教えてください。
総務部長
避難所における個別の生活エリアの確保やプライバシー保護、寒暖対策を目的として導入するものです。本市でテント式のパーテーションを導入するのは今回が初めてとなります。主な設置場所は小学校や中学校の体育館などを想定しています。
山形新聞
補正予算第2号の出羽小学校屋内運動場等改築事業について、元々の工期と今回の変更内容、具体的な遅延理由を教えてください。
財政部長
当初の工期は令和7年7月25日から令和8年9月18日まででした。今回、中東情勢の影響による資材の供給遅延があり、不可抗力による延長として工期を令和9年2月26日まで約5か月延長いたします。遅延している資材は主に石油製品(塗料、防水材、接着剤、断熱材等)となります。
山形新聞
プレミアム付電子商品券の発行規模(口数や金額)と、利用開始のスケジュールについて教えてください。
商工観光部長
1人あたり最大4口(1口5,000円)まで申し込み可能で、全体で最大28万口を予定しています。販売総額は最大14億円、プレミアム分(25%)を乗せた利用総額は最大17億5,000万円となります。議決後準備を進め、実際の利用期間は11月20日から来年1月31日までを想定しています。
それでは、定例の発表に移りたいと思います。
初めに、おもてなし山形トライアスロン2026inZAOの開催について発表いたします。
スポーツイベントを通じて、山形市が世界に誇る観光資源である蔵王のグリーン期の魅力を広く発信するため、8月29日に、蔵王温泉にて、「おもてなし山形トライアスロン2026inZAO」を開催いたします。
初開催となった昨年は、県内外から多くの選手が参加され、白熱したレースが展開されるとともに、選手の皆様には、蔵王の自然や、山形の食の魅力を存分に味わっていただきました。
今年も、高低差の激しい日本屈指の難コースがレース参加者を待ち受けるほか、レース後は、蔵王の泉質豊かな温泉と、山形の芋煮や山形牛、山形の銘酒など、おいしい食を味わっていただくアワードパーティーで参加者をおもてなしいたします。
また、本大会は、「2026NTTトライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ」にも位置づけられ、日本ランキングポイントの対象レースとなっていることから、緊張感のあるレース展開が期待されます。
さらに、昨年に引き続き、おもてなしアンバサダーとして、トライアスロン選手「エース栗原氏」をお迎えし、SNSを通じて大会の魅力を発信していただいているほか、当日は選手として参加し、大会を盛り上げていただきます。
夏の蔵王を舞台に繰り広げられるトライアスロンの熱戦に、ご期待いただきたいと思います。
続きまして、第38回日本一の芋煮会フェスティバルの開催について発表いたします。
山形の秋の風物詩であります、第38回「日本一の芋煮会フェスティバル」が、9月20日に、馬見ヶ崎川河川敷で開催されます。
今年も直径6.5mの日本一の大鍋「三代目鍋太郎」を使用し、地元食材で調理した芋煮、約3万食を提供いたします。
また、席に座って芋煮を食べ放題で楽しめる予約席、「芋煮茶屋」に加え、地酒やワインの飲み放題などを追加した、ワンランク上の茶屋「IMONI LOUNGE」を設置いたします。
そのほか、山形や各地のご当地グルメを堪能できるキッチンカーや屋台の「出店」ゾーン、自衛隊による災害特殊車両展示などの「防災」に関するゾーン、水害や水防について学べる「かわとぴあ」、「プロレス」ゾーンなど、様々な企画が予定されております。
さらに、「やまがたMaaSらくのる」と「仙台MaaS」でも大鍋の芋煮配布協賛チケットを取り扱います。MaaSでは、バスで1日周遊できるデジタル乗車券も販売しますので、事前に協賛チケットと乗車券を購入いただければ、スマートフォン1つで日本一の芋煮会フェスティバルと市内観光をお得に楽しんでいただけます。
熱中症対策も万全に行い、来場者の皆様が安心・安全に楽しんでいただけるように取り組んでまいります。
今年は開催日が5連休の2日目にあたりますので、ぜひ多くの皆様にお越しいただき、馬見ケ崎川や山々を望む自然豊かな会場で、スケールも美味しさも日本一の芋煮を存分に味わっていただきたいと思います。
続きまして、「やまがた秋の芸術祭」オープニングフェスタの開催について発表いたします。
「やまがた秋の芸術祭」は、文化創造都市の推進に向けて、市民が多彩な文化芸術に触れる場や、まちなかの賑わいを創出する、本市を代表するイベントで、今年で5年目を迎えます。
今年は、新市民会館の安全祈願祭と同日の9月4日に「やまがた秋の芸術祭」オープニングフェスタを開催します。7月にオープンした山形銀行本店のにぎわい広場において、秋の芸術祭の開幕を告げるオープニングセレモニー&コンサートを開催するとともに、「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」では、文化創造都市山形をPRするベニちゃんバスの新ラッピングのお披露目会を開催いたします。
芸術祭の期間中は、例年好評をいただいている、「やまがた街なか茶会」や「まちなかアート」、野外での映画上映会など、市民が気軽に楽しめる多彩なイベントを開催するほか、今年は新たに、地域おこし協力隊によるワークショップを実施いたします。
また、事前に実行委員会にお申し込みいただき承認された、市民や団体・企業が行う文化芸術活動を、実行委員会が広報などで支援する「Link Project」も、昨年に引き続き実施いたします。同プロジェクト参加イベントの情報は、市公式ホームページ内の「やまがた秋・冬の芸術祭」の特設ページに掲載するとともに、市公式SNSで発信してまいります。また、同プロジェクト参加イベントは、SUKSKポイント対象事業となります。
ぜひ多くの皆様に、「やまがた秋の芸術祭」オープニングフェスタにお越しいただき、芸術祭の開会を盛り上げていただきたいと思います。
続きまして、「やまがた花小路の秋祭り」の開催について発表いたします。
山形市では、かつて料亭として多くの市民から親しまれてきた旧千歳館について、山形市固有の歴史や文化を伝え、周辺エリアの新たなにぎわいにつながる施設とするため、リノベーション工事を進めております。
このたび、令和9年度中の供用開始を見据え、旧千歳館そのものの魅力を広く発信するとともに、花小路周辺のにぎわいにつなげるため、9月27日に「やまがた花小路の秋祭り」を開催いたします。
花小路をメイン会場とし、旧千歳館の完成予想図や紹介映像を展示するブースを設けるとともに、やまがた舞子によるステージをはじめ、舞子とのふれあいやお座敷遊び体験、着物や帯を使ったしおり作り、着物での街歩きなど、花小路ならではの様々な企画を予定しております。
また、地域の皆様とも連携しながら、地元の飲食店のランチ営業やキッチンカーの出店、子ども向けの縁日や地酒コーナー、花小路を巡るスタンプラリーも実施いたします。
ぜひ多くの皆様にお越しいただき、花小路の魅力を感じていただくとともに、これから生まれ変わろうとしている旧千歳館へご期待いただきたいと思います。
続きまして、市民会館整備運営事業に係る工事期間の延長について発表いたします。
山形市では、現市民会館の老朽化に伴い、市民に長く愛されてきた文化活動拠点としての機能を継承しながら、新たに中心市街地の賑わい創出の役割を担う、これからの時代にふさわしい市民会館の整備を目指しております。
現在、実施設計作業を進めているところですが、社会情勢の変化を受け、工事期間を1年9か月間延長し、竣工時期を、当初予定していた令和11年3月から、令和12年12月へ変更いたします。
このたびの工事期間の延長は、建設業における時間外労働の上限規制適用や週休2日の確保、熱中症対策の義務化などによる、労働時間の短縮のほか、中東情勢の緊迫化による資材供給の遅れによるものです。
なお、着工に先立ちまして、9月4日に市民会館建設予定地にて安全祈願祭を執り行う予定となっております。
続きまして、若年単身者が入居可能な市営住宅の拡大について発表いたします。
現在、中心市街地の学生専用賃貸住宅がほぼ満室であるほか、ライフスタイルの変化などとともに、学生をはじめとした一人暮らしの方が入居できる住戸の需要が高まっています。
山形市営住宅では、原則として同居親族がいることを入居要件とする中、これまで、全18団地のうち5団地で、学生を含む60歳未満の単身世帯の方の入居を受け入れてきましたが、そのうち2団地で満室になっています。
こうした状況を受け、市外から転入した大学生をはじめ、希望されるより多くの単身世帯の方に入居いただけるよう、7月1日から、若年単身者が入居できる住戸数を、これまでの5団地71戸から8団地155戸に拡大いたしました。
対象となる市営住宅の選定にあたりましては、学生の居住ニーズに応えるため、市内の大学等に近い住宅を優先いたしました。
通学しやすい場所に低家賃の住宅を確保することで、これまで、市外・県外から通学していた学生の入居が期待されるほか、卒業後の山形市への定着につなげていきたいと考えております。
私からの発表は以上でございます。
河北新報
若年単身者が入居可能な市営住宅の拡大について、市外・県外の学生を呼び込む狙いや、街の賑わい創出への効果をどのように考えていますか。
山形市長
市外(仙台等)から通学している学生に市内に住んでいただくことで、街の賑わいにも繋がると期待しています。
河北新報
「日本一の芋煮会フェスティバル」について、近年の人気や知名度の高まりについての受け止めをお聞かせください。
山形市長
長年続けてきたことで全国的な知名度が非常に高まってきたと感じています。山形市を代表するイベントであり郷土料理・文化でもありますので、さらにブランド力を高め、将来的には海外の方々にも楽しんでいただけるよう取り組んでまいりたいと思います。
山形新聞
市民会館の整備について、工期延長に伴う開館時期の見通し、事業費への影響、実施設計の完了時期について教えてください。
文化スポーツ部長
開館時期につきましては、令和13年度内の開館に向けて協議を進めてまいります。事業費につきましては、全国的なコスト上昇等の影響で増額が見込まれますが、現在積算精査中であり、総額を抑えるコスト削減に努めております。実施設計の作業自体は8月末をもって概ね完了となります。
NHK
市民会館の工期が1年9か月延びることに対する市長の受け止めと、今後のスケジュール管理についてお聞かせください。
山形市長
開館を楽しみにされていた方には残念なお知らせとなりますが、建設業界の働き方改革や国際情勢による資材遅延といった全国的な要因によるものですので、ご理解をいただきたいと考えております。事業者と協力し、可能な限りスケジュール通り進むよう努めてまいります。
読売新聞
市民会館の完成延期により、現在利用している文化芸術団体等への影響をどのように考えていますか。
文化スポーツ部長
関係団体の皆様とはこれまでも詳細な話し合いを重ねてまいりました。期間は延びますが、より良い市民会館の開館に向けて、引き続き利用団体の皆様と丁寧にお話し合いを続けてまいります。
河北新報
プロ野球・楽天2軍施設の誘致について、中山町が名乗りを上げたことへの受け止めと、今後の山形市の対応について教えてください。
山形市長
全体の候補数から見れば競争が激しい状況に変わりはありません。山形市としては従来通り誘致活動を続けてまいります。仮にどちらに決まったとしても地域全体にとってプラスとなりますので、様々な連携の可能性を探りつつ、まずは山形市として誘致活動に全力を尽くします。
読売新聞
楽天2軍施設誘致に関して、年内の候補地絞り込みに向けた手応えと、中山町や県との連携についての考えをお聞かせください。
山形市長
球団のスケジュールに沿って入れるよう引き続き頑張ってまいります。また、中山町の検討地は県の施設でもあるため県との連携は必須となりますが、誘致要望自体はそれぞれが行うのが基本と考えております。どちらかに決定した際には大きな相乗効果を生み出せるよう連携を図ってまいります。
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