地域農業の未来を拓く

ページ番号1012292  更新日 令和5年9月13日

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  • これから、どんな農業をしていけばいいのだろうか…
  • これからの担い手が経営しやすい農業に変えていかないといけない
  • この農地をどうしたらいいのか…
  • 耕作してくれている農業者の方が高齢で、後継者もいない。あと何年、耕作してもらえるだろうか…

このような疑問や課題を抱えていませんか

今後、高齢化や人口減少によって、農業者の減少や耕作放棄地が拡大してしまうことが考えられます。

そこで、市では農業戦略本部を設置しスマート農業の推進や新規就農の増加を目指し、次のような取り組みを行っています。

スマート農業

 「スマート農業」とは、農作業の負担低減、省力化等を図るため、ロボット、AI、IoTなど先端技術を活用する農業のことです。山形市でも南沼原地区をモデル地区として「スマート農業実装事業」(令和4~6年度、委託先:山形農業協同組合)を行っています。

※実演会の様子を市公式YouTubeチャンネルで公開していますので、ぜひご覧ください。

※IoT…自動車や家電製品など、さまざまな物をインターネットにつなげること

農業戦略本部
 市の農業の課題に対して積極的な施策展開を図るため、市長を本部長として、農業協同組合や大学、農業委員会等を構成員として設置しています。

農業体験

新規就農短期体験フリープラン

 市内で農業を始めたい方、山形の農業に関心を持っている方が、短期間の就農体験ができる研修です。

 研修プランは、参加者それぞれの希望に合わせて作っています。研修期間は1~5日間です。

※申込方法等詳しくは、市ホームページをご覧ください。

農業体験の様子

親子農業たんけん隊

 小学3~6年生までの親子を対象に農園1区画(約4m×4m)を貸し出し、種まき(苗植え)から水やり、草刈り、収穫など全ての管理を親子で体験するイベントです。食育、地産地消を推進することや、小さい頃から農業に触れ合う機会をつくることなどを目的としています。

※毎年4月に市内の小学校へチラシを送付し募集しています。

親子農業たんけん隊の様子

農業をより良くしていくために、皆さんの意見が必要です

山形市の農業のこれからを地域で話し合いましょう

 市では、農業の在り方、目指すべき将来の農地利用の姿などをまとめた「地域計画」の策定に向け、これから地域で話し合いを行います。 ※12月~令和6年2月ごろ開催予定。日程等詳しくは、市ホームページでお知らせします。

農業者

将来もっと規模を拡大したいと思っています (高齢で、後継者もいないので将来誰かに担ってもらいたい)。

現在の地域農業の担い手として話し合いに参加します!

企業

将来農業に参入したいと思っています。

参入に当たって、意見を聞き、地域の方と信頼関係を築きたいです。

話し合いに参加します!

農業を応援したい方

今後の地域の方向性や、農地の出し手として将来の農地の貸し付けについて意見交換したいと思っています。 話し合いに参加します!

 農業を次世代に着実に引き継いでいくため、農作業がしやすく、手間や時間、生産コストを減らすことができるよう、地域の農業の将来像を考え、意見を出し合います。

「地域計画」策定の流れ

「目標地図」を基に話し合い

目標地図…誰がどの農地を利用していくのかを一つずつ定めた地図

話し合いを基に、市が「地域計画」を策定

地域計画…これからの農業の在り方、目指すべき将来の農地利用の姿などをまとめたもの

「地域計画」の公表(令和7年3月予定)

 

計画に沿って、農業の担い手を幅広く確保しながら、各種施策を進めていきます。

農業に興味・関心がある方

 市公式YouTubeチャンネルで、就農までの大まかな流れをアニメーションで紹介しています。

 新規就農や農業体験について詳しくは、市ホームページをご覧ください。

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山形市役所
〒990-8540 山形県山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)