新規就農について

ページ番号1005389  更新日 令和6年5月23日

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山形市で新規就農をしよう!

「農業に興味があるけど何から始めたらいいのかわからない」という方向けに新規就農までの大まかな流れを紹介した動画です。山形市で行っている新規就農者支援事業等も紹介しております。
 また新規就農者のインタビュー動画も公開しています。ぜひご視聴ください。

農業を始める第一歩は農業を知ることから

「農業を始めてみたい」と思い立ったら、農業に必要な情報を収集し、就農の相談をしましょう。
新たに山形市内で就農したいと考えている方は、山形市農林部農政課窓口にご相談ください。

就農までの流れ

Step1.情報収集をする

経営規模や作物の選定等、将来の農業経営についての情報を集める。
(就農イベント、相談窓口、インターネット等)

Step2.就農相談

就農相談窓口で農業に関する全般的な知識等を得る。
山形市農林部農政課の窓口(下記問い合わせ先)にお越しください。

Step3.農業研修・農業体験に参加する

農業視察、短期の農業体験や各種イベント等に参加して、やりたい農業のイメージを作る。

新規就農短期体験フリープラン

山形市内の農業者の元で短期就農体験研修を行います。(研修期間:1~5日以内)

新規就農バスツアー

バスで農家等を訪問し、就農や農業についてのお話を伺うとともに、圃場視察を行います。
例年は9月上旬に開催していますが、詳細が決定次第、当HP及び広報やまがた等にてご案内します。

Step4.就農準備

  • 就農計画の作成………経営内容を明確化する。(経営タイプ、作物、規模等)
  • 資金の確保……………農業開始に係る資金や経営が安定するまでの生活資金を準備する。
  • 農業技術の習得………実践的な研修制度を活用する。
  • 農地の取得……………農地の賃貸、売買の斡旋をしてもらう。
  • 住宅の確保……………できるだけ農地の近くに確保するのが望ましい。
  • 機械・施設の確保……補助や融資等を活用し、必要最小限のものを確保する。

Step5.新規就農

地域の方との付き合いが重要となります。
積極的に地域のコミュニティーに参加しましょう。
また、新規就農開始にあたり、様々な支援を受けることができます。

経営開始資金

経営が不安定な就農直後(最長3年)、年間最大150万円の給付金が給付されます。

経営発展支援事業

経営発展のために機械・施設等導入する場合にかかる経費の上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は上限500万円)に対し、県と国が支援します。 

Step6.フォローアップ

就農後も技術、経営指導等様々な支援が受けられます。
関係機関と連携してフォローアップを行っていきます。

問い合わせ先

山形市役所農政課 就農・経営支援係
住所:〒990-8540 山形県山形市旅篭町二丁目3-25
電話:023-641-1212(内線436、430)
ファクス:023-641-1865
Eメール:nousei@city.yamagata-yamagata.lg.jp

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このページに関するお問い合わせ

農林部農政課就農・経営支援係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線436・430
ファクス番号:023-641-1865
nousei@city.yamagata-yamagata.lg.jp