認知症について知ろう

ページ番号1005008  更新日 令和4年7月29日

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令和4年度 認知症について考える市民セミナー

「本人が語る認知症」~みんなが暮らしやすいまちを考える~

認知症の本人が語る話を聞いて、当事者の思いについて知り、誰もが暮らしやすいまちについて一緒に考えてみませんか?

  • 日時:令和4年8月26日(金曜) 午後2時から3時45分(午後1時30分開場)
  • 会場:山形テルサ 3階 アプローズ(山形市双葉町1-2-3)

 ※お車でお越しの方への駐車場の利用補助はありませんのでご了承ください。公共交通機関等のご利用にご協力お願いします。

  • 【DVD上映】 本人座談会~語り合う「私と認知症」~ ナビゲーター:認知症の人と家族の会 山形県支部
  • 【認知症になっても地域で支える仕組みの紹介】 おれんじサポートチームによる紹介、ポスター展示
  • 定員:会場参加 先着100名 オンライン参加 先着100名
  • 参加費:無料
  • 申込受付期間:令和4年8月3日(水曜)~8月16日(火曜)※ただし、定員になり次第締め切りとなります。
  • 申込方法:会場参加希望者は、(1)電話 または(2)ファクスでお申込みください。

※ オンライン参加希望者は、山形市電子申請サービスでお申し込みください。「山形市電子申請サービス」からの申し込みは下記のリンクからお願いします。

認知症ってなに?

認知症は脳の病気です

認知症とは、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり働きが悪くなったりしたために記憶力や判断力に障害が起こり、社会生活や対人関係に支障が出ている状態をいいます。
認知症を引き起こす主な病気として、アルツハイマー病や脳梗塞などがあります。

どんな症状なの?

必ずあらわれる「中核症状」と、本人の性格や周囲の環境が要因であらわれる「行動・心理症状」の二つの症状があります

脳の細胞が壊れることによって直接起こるのが中核症状です。記憶障害、見当識障害(季節や時間、場所などがわからなくなる)、理解判断力の低下、実行機能の低下などが見られ、周囲で起こっている現実を正しく認識できなくなります。
これに対し、本人の性格や環境などの様々な要因が絡み合って、うつ状態や妄想、徘徊などといった問題が起こることがあります。これが行動・心理症状です。この行動・心理症状は周囲の接し方やお薬で改善できる場合があります。

こんなことはありませんか? 認知症の初期サイン

日常生活でのちょっとした変化に気付くことができるのは家族です。最近、こんなことありませんか?もしかして…と思ったら、早めに対応しましょう。

イラスト:認知症の初期サイン

どうして早期発見が大切なの?

早期に治療に結び付けることで、進行を遅らせたり、症状を改善させたりできる場合があります

認知症は、早期発見・早期診断が大変重要です。早期に適切な治療に結び付けることで、進行を遅らせたり症状を改善させたりできる場合があります。また、症状が軽いうちに今後の準備をしておくことで、将来的に余裕のある対応ができるようになります。ちょっとした変化に気が付いたら、すぐにかかりつけ医や地域包括支援センターなどに相談しましょう。

相談窓口

【地域包括支援センター】
【認知症疾患医療センター】
 認知症に関する質の高い専門医療の提供、専門医療相談を行います。まずは電話でご相談・ご予約ください。
 ・篠田総合病院認知症疾患医療センター 電話623-1711(代表)
 [電話予約受付]月~金曜日 午前8時40分~午後4時(できるだけ午後2時以降にお願いします。)
 ・国立病院機構山形病院認知症疾患医療センター 電話684-5566(代表)
 [電話予約受付]月~金曜日 午前9時~午後5時
【認知症の人と家族の会】
 認知症の電話相談 0120-294-456(フリーダイヤル)午前10時~午後3時(土曜・日曜・祝日を除く)
【さくらんぼカフェ】(やまがた認知症コールセンター)
 小白川町2丁目3-30 山形県小白川庁舎内
 電話来所相談 687-0387 月~金曜日 正午~午後4時(祝日・年末年始を除く)


また、山形市では、おれんじサポートチームを設置し、「認知症初期集中支援チーム」と「認知症地域支援推進員」がご本人やご家族の支援、地域での連携づくりを行っています。

おれんじサポートチームの詳細については次のファイルをご覧ください。

山形市では、認知症ケアパス(認知症の相談先がわかるサポートブック)を作成しています。

認知症ケアパス(認知症の相談先がわかるサポートブック)とは

「もしかして認知症かな・・・?」と感じていらっしゃる方が、不安な気持ちを抱えたままひとりで過ごすことのないように、また、認知症になって生活がしづらくなったときにはどうすれば良いのかなど、これからの生活を一緒に考えていくときに活用していただけるよう、山形市とおれんじサポートチームが作成したガイドブックです。認知症かもしれないと不安に思っている方、認知症と診断された方・ご家族、医療・介護に関わる方、地域の方など、ぜひ関心のある皆様にご覧いただけたらと思います。

詳細については、次のページをご覧ください。

認知症サポーター養成講座を受講してみませんか?

山形市では、認知症になっても住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けることができる『認知症にやさしい地域づくり』の一環として、認知症サポーター養成講座を開催しています。

講座の内容

  • 認知症って何?

  • 認知症の症状

  • 認知症の人と接するときの心がまえ

  • 認知症の人を介護している家族の気持ちを理解する など

詳細については、次のページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉推進部長寿支援課予防推進係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線567・568・599
ファクス番号:023-624-8398
choju@city.yamagata-yamagata.lg.jp