排水ポンプ車について(排水訓練)

ページ番号1009423  更新日 令和5年10月10日

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排水ポンプ車の配備について

排水ポンプ車の配備について

 近年の想定を超える豪雨等により、全国各地で水害が頻発しています。本市においても、令和元年東日本台風、令和2年7月豪雨と2年続けて大雨による被害に見舞われ、須川沿川では浸水被害が多数発生しました。
 今後も気候変動の影響による降雨量の増大や水害の増加傾向は続くと予想されていることから、排水ポンプ車を導入し、被害の軽減と復旧体制の強化を図ります。

排水ポンプ車とは

 排水ポンプ車は、豪雨による河川の氾濫やアンダーパスなどでの冠水が発生した場合に現場に駆けつけ、搭載している排水ポンプにより排水作業を行うための車両です。
 また、効率的に排水作業を行えるよう、発動発電機や照明設備などを1台の自動車に装備しています。

近年の想定を超える豪雨等により、全国各地で水害が頻発しています。

排水ポンプ車の概要

 車両外形:全長7.690m、全幅2.285m、全高2.720m

 車両総質量:7,820kg

 乗車定員:2人

 排水性能 : 30m3/分 (25mプールの水を約15分で空にする能力)

 排水ポンプ:口径φ200mm 5m3/min×6台

 ポンプ重量:約35kg/台

 発動発電機:125kVA

 運転時間:約13時間(無給油)

 照 明 : LED照明2灯、バルーン式投光機1基

 車 庫 : 山形市嶋北四丁目7番地内(嶋調整池敷地内)

近年の想定を超える豪雨等により、全国各地で水害が頻発しています。

近年の想定を超える豪雨等により、全国各地で水害が頻発しています。

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