短期交換留学体験記

ページ番号1012473  更新日 令和5年10月28日

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スワンヒル市短期交換留学に参加して ~山形の思い出~

第11回山形市・スワンヒル市短期交換留学に参加したエマ・ポルグレースと申します。長時間の飛行機の旅のあと、やっと美しい山形に着きました。3ヵ月前スワンヒルで会った友達と再会するのをとても楽しみにしていました。それから、ホストファミリーに会えるのも楽しみでした。あたたかい笑顔で歓迎していただいて、その日は雨が降っていましたが、晴れ晴れとした気持ちでした。とても親切で陽気な大沼さんのお宅に滞在することができて本当にラッキーでした。たいへんお世話になりました。

私達訪問団のために準備していただいた活動は内容が盛り沢山で忙しかったですが、とても楽しかったです。中でも一番おもしろかったのは自然の家のラフティングと萬松寺での座禅の体験です。日本の文化や生活について毎日新しいことを学び、山形の素晴らしい歴史も知ることができました。

日本の学校を体験するという素晴らしい機会にも恵まれました。オーストラリアの学校と全然違いました!特にホストブラザーの友達に会って英語の授業を手伝ったのは楽しかったです。学校で皆さんから親切にしていただいて、授業や様々な活動に参加することができ、とても感動しました。

予定されていた活動の他にも、ホストファミリーとたくさんの素晴らしい体験をしました。例えば蔵王や遊園地やカラオケに行ったり、仙台で買い物をしました。

私を含め、スワンヒルの訪問団全員にとって山形の訪問はとても良い経験になりました。2006年に山形の交換留学生に初めて会った時から友情を深めることができ、これからもずっと連絡を取っていきたいと思います。私は今年の年末にも2ヵ月間日本に行く機会がありますので、その時も山形の友達に会いに行きたいと思っています。この交換留学に携わって下さった山形の皆さんに心から感動しています。この思い出を一生大切にしたいと思います。

交換留学
エマさん(中央)

I’ll be back!!

目を閉じれば、よみがえるスワンヒルで過ごした日々。あの2週間は、本当に素晴らしい時間だったと心から思います。

緊張の中での対面式。数々の日本との違いを感じさせられたマキロップカレッジでの体験入学、きれいな湖のほとりでの2泊3日のキャンプ、自分の意思をしっかり伝えられた討論会。書き出したらもう切りがないほど、たくさんの思い出ができました。これは全て、ホストファミリーやスワンヒルの方々の支えがあったからこそできたのだと思います。スワンヒルの方々は陽気で、面白くて、親切な人ばかりでした。そして何より、笑顔が素敵。目が合うと、ホストファミリーはもちろん、訪れた学校の友達も、先生も、店の店員さんだって笑いかけてくれました。私は本当に嬉しかったです。母国ではないけれど、温かな安心感を覚えました。

スワンヒルを発つ日、私は涙が止まりませんでした。ホストファミリーとはしばらくお別れなんだな。一緒に過ごした学校の友達ともう会うことはないのかな。会える日はまた来るのかな。そんなことをあれこれと考えていたら、哀しくて、寂しくて、切なくてたまりませんでした。

I’ll be back(また会おう)

これは、映画「ターミネーター」の名台詞ですが、この言葉を使ってはみんなとくすっと笑い合いました。様々な思い出が溢れるスワンヒル。またいつか来ることができたらいいな。いや,絶対にまた来る!絶対,絶対にね!!

「 I’ll be back!!」

~山形大学附属中学校2年の三浦夏乃さんから,思い出の手紙をいただきました~

 

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