~食べ物は たからもの~ みんなで減らそう食品ロス

ページ番号1015159  更新日 令和8年6月10日

印刷大きな文字で印刷

食品ロスとは

「食品ロス」とは、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことです。

国内で発生する食品ロスは年間約464万トンと推計されており(農林水産省・令和5年度推計)、国民1人1日当たりに換算すると、おにぎり約1個分(約102グラム)の食品を毎日捨てている計算になります。また、金額に換算すると、国民1人当たり年間約31,814円のお金を失っている計算になります(消費者庁推計)。

食品ロスを減らすことは、大切な資源の有効活用や環境への負荷の軽減につながります。何より、まだ食べられる食品を捨ててしまうのは「もったいない」ですね。

食べきる、使いきる。「もったいない」の心で、食品ロスを減らしましょう!

残さず食べきろう!

外食時の食品ロスを減らそう

外食時は、出された料理を食べきることが食品ロスの削減につながります。注文の仕方や食べ方を工夫して、食べ残しを減らしましょう。

家庭の食品ロスを減らそう

家庭から出る食品ロス量は決して少なくありません。事業系の食品ロス量とほぼ同量です。家庭でも食品ロスの削減に取り組みましょう。

フードドライブで食品ロスを減らそう

フードドライブとは、ご家庭で余っている食品を集め、必要としている方々へ届ける活動です。食品を有効活用することで、食品ロスの削減にもつながります。

ご家庭で使いきれない未使用・未開封の食品がありましたら、ぜひお近くのフードドライブ実施店舗等へお持ちください。

なお、回収場所によって受け入れできる食品の条件が異なります。お持ち込みの際は、事前に各回収場所の条件をご確認いただくか、ご不明な点がありましたら各お問い合わせ先へお尋ねください。

山形市役所でのフードドライブの実施状況

フードバンクへ食品を提供した場合の税制上の取扱いに関して

フードバンク活動団体への食品等の提供が、食品関連事業者の企業において実質的には食品廃棄として行われる場合、提供に要する費用が損金として算入できる場合があります。

また、消費者庁及び農林水産省では、食品ロス削減の観点からフードバンク活動の活用を呼びかけています。

詳しくは、下記リンク先をご参照ください。

食品ロス削減の取り組みについて(関連リンク)

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

環境部循環型社会推進課
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)
ファクス番号:023-624-9928
junkan@city.yamagata-yamagata.lg.jp