ごみ減量のポイントについて

ページ番号1001859  更新日 令和3年10月29日

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私たちの生活と切り離せないのが、ごみの問題です。ごみは、少しの工夫で簡単に減らすことができます。
一人一人がライフスタイルを見つめ直し、ごみを出さない生活を始めましょう。
ごみを減らし、豊かな環境を次の世代のこどもたちに引継ぎましょう。

ごみの中には、まだまだ資源がいっぱい!

もやせるごみの中には、新聞・雑誌・段ボール・雑がみなどの古紙類、古着などの布類、食品トレー等の資源が、約10パーセント程度含まれています。

ごみ減量のポイントは3つです。

3つのRでごみ減量と呼び掛けている減量かなえちゃんのイラスト

まず、(1)ごみを家に持ち込まないこと、(2)物を大事に修理しながら、長く使うことが大切です。(3)それでも残ったものは、リサイクルに回しましょう。
一人一人がごみを出さない工夫を心がけましょう。

3つのRでごみ減量!!

ステップ1-リデュース(発生抑制)

ごみ減量すすむくん・かなえちゃんかるたの絵札のイラスト 「いりません うちはまいにち マイバッグ」

ごみを持ち込まない、ごみを家庭から出さないようにしましょう。具体的には、レジ袋や過剰包装を断り、ばら売りの商品などを積極的に利用しましょう。地球に一番優しい取組みです。
山形市内におけるマイバッグ持参率については、「山形市のレジ袋削減に向けた取組みについて」をご覧ください。

ステップ2-リユース(再利用)

物を大事に繰り返し長く使うことが大切です。リサイクルショップやフリーマーケット、レンタル商品、詰替え商品などを利用しましょう。

リサイクルショップのイラスト

ステップ3-リサイクル(再生利用)

まずは、リデュース、リユース、それでも、使えなくなったら資源として再利用するリサイクルが大事です。集団資源回収や店頭回収を利用しましょう。生ごみや食用油も資源として見直しましょう。

資源回収に出すために段ボールや雑誌などをまとめる様子のイラスト


※具体的な3Rの実践方法は、ちらし「3つのRでごみ減量」をご覧下さい。

ごみ減量は、とってもお得です。

ごみが減れば、ごみ袋にかかるお金も少なくなります。
少しの手間で簡単に分別できますので、“もったいない”という気持ちを大切に、捨てる前にもう一度考えましょう。

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このページに関するお問い合わせ

環境部ごみ減量推進課減量推進係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線698・699
ファクス番号:023-624-9928
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