史跡山形城跡保存活用計画について

ページ番号1018641  更新日 令和8年7月10日

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史跡山形城跡保存活用計画について

 史跡山形城跡は、14世紀に築かれ、その後最上義光により整備・拡張された城郭です。戦後に霞城公園として整備され、昭和59年に『霞城公園整備計画書』を策定し、史跡指定や復元事業が進められてきました。

 しかし、近年の発掘調査で近世初頭の建物跡や金箔瓦など新たな遺構・遺物が確認され、本質的価値の再評価が必要となりました。このため、従来の保存管理計画に、新たな知見を反映させるとともに、今後の保存と活用の基本方針を再整理した計画が必要となったため『史跡山形城跡保存活用計画』の策定に至ったものです。

計画期間

令和8年度~令和17年度(10年間)

史跡山形城跡保存活用計画(本編)

史跡山形城跡保存活用計画(概要版)

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