市長室だより(令和8年10月)
10月11日(日曜)
第19回山形市民スポーツフェスタ「第18回地区親善グラウンド・ゴルフ大会」
第19回山形市民スポーツフェスタ「第18回地区親善グラウンド・ゴルフ大会」の開会式で挨拶をしました。
大会当日は、天気にも恵まれ、多くの地区から、多くの参加者が集まり大会が行われました。
グラウンド・ゴルフを通し、体を動かすことで、健康増進に寄与するとともに、仲間との交流や世代を超えたつながりを育む機会にもなります。
今後とも、市民の健康寿命の延伸に向け、ご協力くださいますようお願いします。


10月10日(土曜)
クラフトビールまつり
街なか賑わいフェスティバル2026にあわせ、協同組合旭銀座のれん会様によるクラフトビール祭りが開催され、乾杯の挨拶を行いました。
県内ブルワリー全8社が出店し、盛大に行われました。


街なか賑わいフェスティバル
七日町の「ほっとなる広場」をオープニング会場として、街なか賑わいフェスティバル2026を開催いたしました。
今年で16回目を迎える本イベントでは、マルシェや音楽祭、ラーメンキッチンカー、クラフトビール祭りなど、各団体の皆様が趣向を凝らした様々なイベント用意いただいております。また、Q1での「やまがた秋の芸術祭」関連イベントのほか、今年新たに、「旧吉池医院の一般公開」や「アーバンスポーツフェスタ」など芸術・スポーツ関連イベントも開催されました。会場は、天気にも恵まれ、多くの方々で賑わい、笑顔があふれていました。
今後も、こうしたイベントを通して、山形の魅力発信と、街の賑わい創出を図っていきます。


10月9日(金曜)
全国都市問題会議
昨日に引き続き、全国都市問題会議に参加しました。
本日は、「広域連携による都市圏づくり~活力ある多極型社会へ向けて~」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。
また、その後、やまがたクリエイティブシティセンターQ1や市立商業高校、七日町御殿堰、シェルターインクルーシブプレイス コパル、道の駅やまがた蔵王、アリオンテック蔵王シャンツェなど、山形市内の行政視察が行われました。
2日間で、約2,000名の方々より山形市にお越しいただき、山形市の魅力を感じていただけたと思います。今後とも山形市の魅力発信を続けていきます。
10月8日(木曜)
全国都市問題会議
本日、明日と全国の首長や議員、有識者が集い、地方自治について意見交換する全国都市問題会議がやまぎん県民ホールにて開催されます。このたびの会議では、「広域連携による都市圏づくり~活力ある多極型社会へ向けて~」をテーマに、行政課題への対応策を考えます。
私からは、主報告として、『試論 少子化・人口減少と日本の持続可能性について~最適解としての多極分散国家~』と題し、持続可能な日本を具現化するには、東京に集中する大企業本社機能の地方分散などが必要であり、「多極分散国家」のビジョンを提言しました。
また、株式会社日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏より基調講演を、宮城学院女子大学・宮城大学名誉教授の宮原育子氏、宮崎県都城市長の池田宜永氏、東北芸術工科大学デザイン工学部教授の馬場正尊氏より、それぞれ一般報告をいただきました。




10月7日(水曜)
表敬訪問
10月11日から石川県金沢市で開催される「第26回東日本学校吹奏楽大会」に出場する、山形市立南沼原小学校ブラスバンド部の皆さんがいらっしゃいました。
皆さんは、9月5日に開催された東北吹奏楽コンクールで好成績を収められ、このたび初めて全国大会相当の大会である東日本学校吹奏楽大会(東北からは3校)に出場となります。
体調管理に気を付けながら、自信を持って大会に臨み、これまでの努力の成果を存分に発揮していただきたいと思います。私も応援しています。


協定締結式
音楽を通じて豊かな暮らしや社会づくりに取り組んでおられる株式会社ヤマハミュージックジャパン様と、文化創造の推進に関する協定を締結しました。
山形市では、「文化創造都市」をまちづくりの二大ビジョンのひとつとして掲げ、「選ばれるまち」を目指し、歴史や伝統、食、芸術など、山形市が有する多彩な文化資源を活かした魅力あるまちづくりを進めています。
このたびの協定締結を契機とし、音楽文化の振興はもとより、ヤマハミュージックジャパン様がもつ自動演奏システムなどの新たな技術と山形市の文化・観光資源を組み合わせ、山形市ならではの音楽体験を創出するなど、観光振興や交流人口の拡大、まちなかの魅力向上につなげていきます。


市政懇談会
千歳地区市政懇談会に出席し、今年度の山形市政について講話を行った後、意見交換を行いました。


10月6日(火曜)
コンピューターミシン等の受贈
山形中央ロータリークラブ様より、児童養護施設山形学園にコンピューターミシン並びにスティッククリーナーをご寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。
山形中央ロータリークラブ様からは、今年で3回目のご寄附となります。ご厚意誠にありがとうございます。


表敬訪問
観光シーズンの本格到来を前に、蔵王温泉の女将の会である「こまくさ会」の皆様が蔵王温泉のPRにいらっしゃいました。
山形市では、蔵王温泉地内では無電柱化や景観形成などの温泉“街”としての魅力向上を図るとともに、サマージャンプや冬の女子ジャンプワールドカップ、トライアスロン大会など、様々な観光資源の掘り起こしや、道の駅「やまがた蔵王」を活用した情報発信を推進し、さらなる誘客につなげていきたいと考えています。
皆様には、是非、蔵王温泉に足を運んでいただきたいと思います。


10月5日(月曜)
里之宮湯殿山神社創建150年奉祝記念祝賀会
里之宮湯殿山神社創建150年奉祝記念祝賀会に出席し、祝辞を述べました。
里之宮湯殿山神社様は、明治期の創建以来、150年という長きにわたり、地域の人々の生活と幸せを見守り続けてこられました。また、創建当時は、現在の山形市役所敷地の西側にあったものを、昭和58年の山形市役所新庁舎建築の際、現在の場所に移転いただいた経緯もあります。
現在、山形市としましては、「歩くほど幸せになるまち」をテーマとし、新市民会館や粋七エリア、旧千歳館エリア、日本一の観光案内所などの拠点整備を進めるとともに、「文化創造都市」をまちづくりの二大ビジョンのひとつに掲げ、地域に息づく歴史や伝統、多彩な文化を活かした魅力あるまちづくりを進めています。
こうした中、今後も、山形市の中心市街地にて、地域の歴史・文化を支えてこられた湯殿山神社の皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げますとともに、この度の輝かしい節目を契機として、ますますご発展されますことを願っています。

10月4日(日曜)
ボルダー市への市民訪問団帰着式
市民訪問団のすべての日程を終了し、無事ボルダー市から帰国しました。
このたびの訪問では、姉妹都市盟約締結30周年をボルダー市の皆様とともに祝うとともに、ボルダー高校への訪問や、様々な施設の視察、様々な交流事業を通して、改めて、ボルダー市の皆様の温かさや、長い歴史の中で培ってきた両市の絆の深さを知ることができた素晴らしい旅となりました。
また、心のこもったおもてなしは、訪問団一人一人の心に残るものとなり、両市の絆を一層深めることができたと思います。
ご参加いただいた市民の皆様には、両市の交流の懸け橋として、今後もお力添えを賜りますようお願いします。
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