クローズアップ
第37回 日本一の芋煮会フェスティバル実行委員長
五十嵐 政治(いがらし まさはる)さん
芋煮やろうぜ!~Welcome to Yamagata, Japan~
■時 9月14日
【芋煮配付】午前9時20分~(無くなり次第終了)
■所 馬見ケ崎河川敷(双月橋付近)
■内・直径6.5mの大鍋「3代目鍋太郎」で作る芋煮
・約30,000食を配食
■ 費【芋煮配付】事前協賛チケット600円(当日は700円以上の協賛)
※事前協賛チケットなど詳しくは、日本一の芋煮会フェスティバルホームページへ。
協賛チケットは、やまがたMaaS「らくのる」からも購入可能です。
購入方法ややまがたMaaS「らくのる」について詳しくは、市ホームページへ。
山形の秋の一大イベント、「日本一の芋煮会フェスティバル」が9月14日に開催されます。今回は、実行委員長の五十嵐 政治さんに開催にかける思いを伺いました。
「芋煮会をとおして山形を全国に発信し、山形を元気にする」これが、日本一の芋煮会フェスティバルの目的です。山形の食文化、秋の芋煮会を全国に発信し、地域産業の振興と地場産業の活性化を図りたい、という思いがあります。山形には、新米・新そば・フルーツなどの素晴らしい秋の味覚や紅葉の風景といった、すてきな魅力がたくさんあります。こうした山形の魅力をより多くの人に知ってもらいたいと思っています。
芋煮会というのは、みんなで河原に集合!みんなで準備して、まきを組んで火をつけて、ワイワイしながら調理する…ただ芋煮を食べるだけでなく、こうした過程を楽しむのも一つの魅力ですよね。今回のスローガン「芋煮やろうぜ!~Welcome to Yamagata, Japan~」には、来場者はもちろん、芋煮会に携わる関係各所の方々みんなで日本一の芋煮会をつくってとことん楽しみましょう、そして、来県される方々を「ようこそ山形へ」というおもてなしの心を添えてお迎えしたいという思いを込めています。
実はこの日本一の芋煮会フェスティバル、全国の商工会議所青年部を通して「山形のイメージ調査」を行ったところ、知名度が低く「灰色」のイメージとも言われたことから、県外の方に山形の魅力を知ってもらうための第一歩として秋の名物、芋煮会を日本一大きな鍋で行おうと始まったそうです。今では、さまざまな媒体で取り上げていただき、全国から多くの参加者が集まっています。
今年は、山形県にサクランボや西洋なしなどの苗木が植えられてから150年の節目の年ということもあり、山形の「食」をより楽しんでいただけるよう大鍋の隣にYamagata味比べゾーンを設置します。大鍋をより間近で見ながら、フルーツや飲み物、お酒なども味わっていただき、おいしいものがたくさんある県ということを来場者に広めていければと思っています。
日本一の芋煮会フェスティバルをこれまで続けることができたのは、多くの方々からの応援と、食の安心・安全があったからです。このイベントをこれからも続け、山形を元気に、そして地場産業の発展につなげていくために、今年もしっかりと準備していきたいと思っています。
日本一の芋煮会フェスティバルを、みんなでとことん楽しみましょう!
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