介護予防に取り組もう
元気なうちからはじめよう
フレイルを知っていますか?
フレイルとは、加齢に伴う心身の弱まりから陥る「健康」と「要介護」の中間の状態を指します。
フレイルに早く気づき、適切な対策や良好な生活習慣等により、元の健康に過ごせていた状態に戻せる可能性があります。

フレイル予防チラシ
山形市民の健診で実施したアンケートにおいて、「フレイル」について知らない方が多いことが分かりました。
そこで、多くの方に「フレイル」について知ってほしいと考え、山形市地域包括支援センター介護予防ケアマネジメント部会がチラシを作成しました。みなさんの健康づくりのため、ぜひご活用ください。

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40代からのフレイル予防 (PDF 1.5 MB)
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聴こえのフレイル (PDF 4.6 MB)
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オーラルフレイル (PDF 824.1 KB)
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アイフレイル (PDF 2.1 MB)
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自宅や職場ですぐできる セルフケア (PDF 2.3 MB)
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プレフレイル・フレイルは「働き世代から」 (PDF 2.3 MB)
健康づくり(介護予防)の3つのポイント
いつまでも、いきいきと元気に暮らしていくためには、「栄養」、「身体活動」、「社会参加」の3つのポイントが重要です。
これら3つのポイントは互いに影響し合っているため、1つだけでなく、2つ、3つと組み合わせて取り組むことで、より効果が高まります。

社会参加
人との交流や社会とのつながりがフレイル予防の第一歩です。
地域での活動の場や趣味の会などに参加してみましょう。
身体活動
動かない時間を減らし、ちょっとした運動で体を守りましょう。
住民主体の通いの場
地域の皆さんと一緒に身体を動かしましょう。
「いきいき百歳体操」「かみかみ百歳体操」パンフレット
長寿支援課や各公民館・コミュニティセンターでお渡しするほか、下記よりダウンロードできます。
山形市社会福祉協議会作成 介護予防体操「居間から百歳体操」
外に出られない日は、自宅で運動を続けましょう。
またはYouTubeにて「山形市社協」、「居間から百歳体操」で検索いただけます。
栄養
バランスのとれた食事を3食しっかりとり、お口の健康(口腔ケア)にも気を配りましょう。
やまがた人生備えの書(山形市介護予防手帳)を活用しよう
ご自身の介護予防や健康づくりには、目標を持ち、そのための具体的な計画を立て取り組むことが効果的です。
やまがた人生備えの書(山形市介護予防手帳)をご活用ください。
詳しくは下記のページをご参照ください。
健康ポイント事業SUKSK(スクスク)を活用しよう
詳しくは下記のページをご参照ください。
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このページに関するお問い合わせ
福祉推進部長寿支援課予防推進係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線567・568・599
ファクス番号:023-624-8398
choju@city.yamagata-yamagata.lg.jp










