熱中症対策をはじめましょう

ページ番号1018754  更新日 令和8年5月1日

印刷大きな文字で印刷

「熱中症」は高い温度や湿度の影響で体温調節ができなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
「炎天下での活動」をイメージされますが、実は救急搬送される方の約4割は室内で発症しています。正しい知識をもって対策することが、命を守ることにつながります。

近年、気温が急激に上昇する時期が早まっています。体が暑さに慣れていない5月と6月は熱中症による救急搬送が急増します。
早めの準備が非常に大切です。

このページでは、以下の4つのポイントを中心に、今すぐ実践できる具体的な予防行動をご紹介します。

5・6月からはじめる熱中症対策

1 「熱中症」を正しく知る

「熱中症」は、高い温度や湿度の中にいることで体温調節がうまく働かなくなり、体に熱がこもってしまう状態です。
屋外だけでなく、室内で発症するケースも非常に多いため、油断は禁物です。特に、高齢者・子ども・持病のある方・障がいのある方は注意が必要です。

  • 熱中症のサイン:めまい、立ちくらみ、生あくび、頭痛、吐き気、大量の発汗、筋肉痛

2 エアコンの「早期点検」をしましょう

「いざ使おうとしたら動かない!」というトラブルを防ぐため、本格的な暑さがくる前に試運転を行いましょう。
夏本番になると、修理や設置工事が数週間待ちになることがあります。

  • 点検のポイント:冷房で10~30分程度の運転を行い、”冷風が出るか”や“異臭や異音を発さないか”を確認しましょう。

3 「暑さに負けない体」をつくりましょう

暑くなる時期から少しずつ体を暑さに慣らしていくことが大切です。

  • 方法:「やや暑い環境」で30分程度のウォーキングやストレッチを行い、無理のない範囲でじんわり汗をかくなど体が暑さに慣れるようにしましょう。
  • 注意点:運動の前後には必ず水分・塩分を補給し、無理のない範囲で実施してください。

4 家族や地域の「見守りや声かけ」を大切に

高齢者や子どもは、自分でも気づかないうちに熱中症が進行していることがあります。
「暑いから早めにエアコンをつけようね」「水分とっている?」といった家族や近所同士での小さな声がけが命を救います。

熱中症の詳しい予防方法や応急処置の仕方はこちら

熱中症のリーフレットはこちら

熱中症予防チラシ1

熱中症予防チラシ裏

熱中症対策エアコン

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

健康医療部健康増進課成人保健係
〒990-8580
山形市城南町一丁目1番1号霞城セントラル4階
電話番号:023-616-7272
ファクス番号:023-616-7276
kenko@city.yamagata-yamagata.lg.jp