腸管出血性大腸菌による食中毒が増えています!

ページ番号1012111  更新日 令和5年8月22日

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腸管出血性大腸菌(O157など)による食中毒が発生しています。

下痢や腹痛など体調が悪い方は医療機関を受診してください。その際は、食事の内容などを医師にお伝えください。

腸管出血性大腸菌は75℃で1分間以上の加熱で死滅するので、よく加熱して食べましょう。

 

飲食店などで食べるときには、生肉や肉を生焼けで食べる料理がメニューにあっても、なるべく避けたほうが安全です。また、焼肉やバーベキュー等、自分で肉を焼きながら食べる場合も、十分加熱し、生焼けのまま食べないようにしましょう。

特に、若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は、重症化することがありますので、生肉や加熱不十分な肉料理を食べないようにしてください。

腸管出血性大腸菌食中毒

原因食品

  • 加熱不足のハンバーグや牛レバー等の食肉を使用した料理
  • 食肉等からの二次汚染された食品
  • サラダや浅漬けなど加熱工程のない野菜、井戸水等

症状

  • 腹痛
  • 下痢
  • (重篤な場合)激しい腹痛や著しい血便 など

対策

  • 食肉は中心部までよく加熱する(75℃で1分間以上)
  • 生野菜はよく洗い、必要に応じて殺菌する
  • 食肉にふれた手指や調理器具はその都度洗浄・消毒する

 ※生食用食肉であっても、若齢者及び高齢者等の抵抗力の弱い方は、生食を控えましょう

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