カンピロバクター食中毒に注意しましょう!

ページ番号1004773  更新日 令和3年10月29日

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鶏肉半生または加熱不足の料理によるカンピロバクター食中毒が全国的に発生しています!!
適切に取り扱い、十分な加熱調理を行って安全な食生活を送るようにしましょう。

症状・特徴

  • 下痢、腹痛、発熱、嘔吐、頭痛、倦怠感などの症状。
    (食べてから1~7日程度で発症。)
  • 感染して数週間後に「ギラン・バレー症候群」を発症することも。
    (ギラン・バレー症候群:手足の麻痺、顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす。)

発生状況

細菌性食中毒の年間発生件数においてワースト1位です。
(年間約300件、患者数約2000人)

『新鮮=安全』ではありません

食鳥処理後の鶏肉でカンピロバクターが見つかる割合 67.4%(91/135検体)
平成14~16年度厚生労働科学研究報告「食品製造の高度衛生管理に関する研究」

予防方法について

  • 中心部まで十分に加熱しましょう!(中心部を75°Cで1分以上)
  • 食肉他の食品調理器具や容器を分けて、処理・保管しましょう!
  • 食肉を取り扱った後は十分に手を洗ってから他の食品を取り扱いましょう!
  • 食肉に触れた調理器具などは使用後に消毒・殺菌をしましょう!

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健康医療部生活衛生課食品衛生係
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