冬の寒さが招く火災に注意!家庭でできる火災予防

ページ番号1017822  更新日 令和8年1月23日

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冬季に火災が多い理由

冬は暖房器具の使用が増え、空気が乾燥する時期なので火災が発生しやすくなります。
 

冬に火災が多くなる主な原因

暖房器具の取り扱い不注意

ストーブやヒーターの周りに衣類やカーテン、洗濯物などの 燃えやすい物を置くのは大変危険です。

火の元の消し忘れ

外出前・就寝前に暖房器具のスイッチ・電源や火の元を確実に消しているか、再度確認しましょう。

空気の乾燥

冬は湿度が低く、燃え広がりやすい環境になります。空気が乾燥すると小さな火でも被害が大きくなることがあります。

ご家庭でできる火災予防のポイント🏠

正しい暖房器具の使い方

 暖房器具の周りに燃えやすいものを置かない

 使用中はその場を離れない

 就寝前・外出前は必ずスイッチを切る

電気配線・コンセントの点検

たこ足配線をしない

電気コードの傷みや劣化がないか確認

住宅用火災警報器の点検

定期的に作動確認

電池切れや故障がないかチェック

 

🤝 みんなで守る「火災のない冬」🤝

日常のちょっとした心がけが、大切な命と財産を守ります🏡。
市民の皆さまの防火意識が、火災のない安全・安心なまちづくりにつながります。
この冬も、火災予防へのご理解とご協力をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
〒990-0041 山形市緑町四丁目15番7号
電話番号:023-634-1195 ファクス番号:023-624-6687
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