熱中症に注意してください!

ページ番号1003476  更新日 令和8年7月1日

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 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいること等により体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。 屋外だけでなく室内でも発症することがあり、めまいや頭痛、けいれんなどのさまざまな症状を引き起こします。症状がすすむと、生命への危険が及ぶこともありますので、適切な応急処置をとりましょう。

 特に、高齢者や子ども、障がい者の方々は、熱中症に注意が必要です。
 熱中症警戒アラートを確認し、外出を控える、エアコンを使用する等の、熱中症予防行動を積極的にとりましょう!

熱中症予防行動のポイント

1 暑さを避けましょう

  • エアコンを適切に利用して、部屋の温度を調整しましょう。
  • 涼しい服装を心がけ、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。
  • 活動は暑い日や時間帯を避け、無理をしないようにしましょう。
  • 急に暑くなった日等は特に注意しましょう。
  • 少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所へ避難しましょう。

2 こまめに水分補給をしましょう

  • のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう。一般的に、食事以外に1日あたり1.2Lの水分の摂取が目安とされています。
  • 通常は、水やお茶を飲みましょう。飲料は5~15℃で吸収が良く、 冷却効果も大きくなります。
  • 大量の発汗がある場合は、スポーツ飲料等の塩分濃度0.1 ~ 0.2%程度の水分摂取が推奨されています。これらの飲料には糖分を多く含むものもあるので、飲みすぎによる糖分の過剰摂取に気をつけましょう。
  • 激しい運動や作業を行ったとき、多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

3 日頃から健康管理をしましょう

  • 規則正しい生活を心がけ、食事・睡眠を十分にとりましょう。
  • 日ごろの体温測定、健康チェックをしましょう。
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

4 熱中症かもと感じたら、次の行動をとりましょう

  • 涼しい場所へ移動しましょう。
  • 衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう。
  • 塩分や水分を補給しましょう。(嘔吐の症状がみられることや意識がない場合は、無理やり水を飲まないようにしましょう)
  • 症状が良くならない場合は、早めに医療機関を受診してください。

下記のサイトもご参照ください。

熱中症チラシ

熱中症対策チラシ表

熱中症チラシ裏

r7.8.6

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