【令和5年度】山形市高齢者インフルエンザ予防接種費用の一部助成について

ページ番号1003519  更新日 令和5年9月27日

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高齢者の方は機会を逸することのないよう、早めに接種を受けましょう。

助成期間

令和5年10月1日~令和6年1月31日

対象者

  1. 接種日において満65歳以上の市民
  2. 接種日において満60歳以上65歳未満の心臓、腎臓、呼吸器などの内部の身体障がい1級に準ずる市民

助成額

1,500円

  • 「助成額」を超えた金額は、予防接種を受けた医療機関にお支払いください。
  • 医療機関にお支払いする自己負担額は、「医療機関の定める接種料金」から「助成額」を差し引いた額となります。
  • 「医療機関の定める接種料金」については、各医療機関にお問い合わせください。(各医療機関によって定める接種料金が異なります。)
  • 接種を受けた方が、山形市へ「助成額」の申請をする必要はありません。

令和5年度の対象者のうち、生活保護世帯及び中国残留邦人等支援給付を受けている世帯の方は、全額助成(無料)となります。
ただし、健康増進課窓口にて事前の手続きが必要です。
(接種後の受付はできませんのでご注意ください)

接種方法

1 各自、山形市高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関へ予約をします。

山形市高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関一覧

2 医療機関にて、接種前の説明書をお読みいただき、ご理解のうえ、予診票に必要事項を記入し、接種を受けます(説明書と予診票は医療機関にあります)。

予防接種を受ける際の持ち物

  • 健康保険証等(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)
  • 対象者2(接種日において満60歳以上65歳未満の身体(内部)障がい1級に準じる山形市民)の方は、身体障がい者手帳をご持参ください。

生活保護世帯及び中国残留邦人等支援給付を受けている世帯の方は、事前に健康増進課で発行する予診票が必要です。

(注意)
市外(県内)で接種を希望する場合は、事前に山形市保健所健康増進課にお問い合わせください。

3 接種後は、医療機関窓口で自己負担額をお支払いします。(接種を受けた方が、山形市へ助成額の申請をする必要はありません。)

  • 医療機関にお支払いする自己負担額は、「医療機関の定める接種料金※」から「助成額」を差し引いた額となります。
    ※「医療機関の定める接種料金」は、医療機関によって異なりますので、各医療機関にお問い合わせください。
    例えば、「医療機関の定める接種料金」が3,500円の場合の自己負担額は、以下のとおりとなります。
    「医療機関の定める接種料金」-「助成額」=自己負担額
    (例)3,500円-1,500円=2,000円
  • 令和5年度の対象者のうち、生活保護世帯及び中国残留邦人等支援給付を受けている世帯の方は、全額助成(無料)となります。
    ただし、健康増進課窓口にて事前の手続きが必要です。
    (接種後の受付はできませんのでご注意ください

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が、咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に飛散し、それを吸い込むことによって感染します。
典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
また、インフルエンザが流行すると、特に65歳以上の高齢者や慢性疾患患者で死亡率がふだんより高くなるという点でも普通のかぜとは異なります。

予防方法

  • 十分な栄養と休養をとる
  • 人ごみを避ける
  • 手洗いとうがいをする
  • マスクの着用
  • 室内の乾燥に気をつける

予防接種の有効性

インフルエンザ予防接種は高齢者の発病や重症化の防止に有効であることが確認されています。
65歳以上では、予防接種を受けないでインフルエンザにかかった人の約4割は予防接種を受けていればインフルエンザにかからずに済んだこと、また予防接種を受けないでインフルエンザにかかって死亡した人の8割程度は、予防接種を受けていれば死亡せずに済んだことが報告されています。
予防接種を受けてから抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間となっています。一般的に13歳以上の方(高齢者を含む)は1シーズンに1回の接種で効果があるとされています。

予防接種を受けることが適当でない方

  1. 明らかに発熱のある方(一般的に体温が37.5℃以上の場合)
  2. 重い病気(重篤な急性疾患)にかかっていることが明らかな方
  3. 過去に予防接種を受けてアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こしたことがある方
    ※「アナフィラキシー」とは、通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応です。発汗、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息苦しいなどの症状に続き血圧が下がっていく激しい全身症状です。
  4. インフルエンザ予防接種で、接種後2日以内に発熱やアレルギー反応を起こしたことのある方
  5. その他予防接種を受けることが不適当な状態にある方

予防接種を受ける際に、担当医師とよく相談する必要のある方

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患がある方
  2. 過去にけいれんの既往がある方
  3. 過去に免疫不全の診断がされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  4. 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患を有する方
  5. 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギー反応を起こすおそれのある方

予防接種を受けた後の注意

  1. 予防接種を受けた後、30分間は急な副反応が起こることがあります。医師(医療機関)とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
  2. 副反応の多くは24時間以内に出現します。特に、この間は、体調の変化に注意しましょう。
  3. 予防接種の注射の跡が赤みを帯びたり、腫れたり、痛んだりすることがあります。また、わずかながら熱がでたり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさがみられることがあります。これらの症状は通常2~3日のうちに治ります。
  4. 入浴は差し支えありませんが、注射部位を強くこすることはやめましょう。
  5. 接種当日はいつも通りの生活をしてもかまいませんが、激しい運動や大量飲酒は避けましょう。

インフルエンザ予防接種と他の予防接種との接種間隔

新型コロナワクチン

接種間隔に関する定めはありません。同時接種することができます。

高齢者肺炎球菌ワクチン

接種間隔に関する定めはありません。医師が特に認める場合にのみ同時接種することができます。

その他

  1. この予防接種費用助成は、1人につき助成期間中1回となります。
  2. 万が一、この予防接種による副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいを残すなどの健康被害に対しては、予防接種法に基づく救済制度があります。

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健康医療部健康増進課精神保健・感染症対策室感染症予防第一・二係
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