がんの予防について

ページ番号1019129  更新日 令和8年7月6日

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がんと生活習慣との関係は?

日本人の2人に1人が一生のうち一度はがんになるといわれ、がんは日本人にとって身近な病気になっています。

がんの発生に関しては、さまざまな生活習慣が影響を及ぼしていることが近年の研究により、わかっています。予防が可能ながんのリスク因子としては、喫煙(受動喫煙を含む)、飲酒、身体活動(運動不足)、肥満・やせ、野菜・果物不足、塩蔵食品の過剰摂取、感染症(※)等があります。

誰でも、生活習慣を改善することで、がんの予防に取り組むことができます!

※発がんに大きく寄与するウイルスや細菌としては、子宮頸がんと関連するヒトパピローマウイルス(HPV)、肝がんと関連する肝炎ウイルス、成人T細胞白血病(ATL)と関連するヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)、胃がんと関連するヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)等があります。

詳しくは「科学的根拠に基づくがん予防法5+1」をご覧ください。画像をクリックすると、外部リンク先に移動します。

がん検診について

生活習慣に気をつけることで、がんのリスクを減らすことができますが、すべてのがんを防ぐことはできません。

そのため、がん検診を適切な年齢および適切な受診間隔で受け、がんを早期に発見し、適切な治療を受けることが重要です。

「山形市健診べんり帳」では山形市で実施している検診について詳しく載っていますので、ご覧ください。

画像をクリックすると、リンク先に移動します。

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