前年度に比べて後期高齢者医療保険料が高くなったのはどうしてか?
質問 前年度に比べて後期高齢者医療保険料が高くなったのはどうしてか?
回答
次のことが考えられます。
(1)所得(課税対象所得)額の変更
後期高齢者医療保険料は前年の所得額に基づいて計算しています。修正申告などで所得額が変われば保険料額も変わることになります。
(2)転入された方
後期高齢者医療保険料は「所得割・均等割」から成ります。転入された方の保険料を計算するために前年中の所得を以前の住所地に照会しておりますが、保険料額決定通知書の送付時期までに以前の住所地から回答がない場合は、「均等割」のみで計算した保険料額決定通知書をお送りします。その後、所得額が確定した時点で、再度保険料を計算するため、保険料額が変更(所得割額の増額等)となる場合があります。
(3)世帯主や世帯構成に変更などがあった方
後期高齢者医療保険料を計算するうえで、均等割額が軽減される場合があります。その場合、世帯主や同世帯内の加入者の所得額が基準となっているため、保険料額が変更(所得割額の増額等)となる場合があります。
(4)保険料の平準化
後期高齢者医療保険料の仮徴収期間(4月・6月・8月)の期別保険料額は、原則として2月の期別保険料額と同額となっています。
しかし、年間保険料額を前年度の額と同等とみなした場合、前年度の期別保険料額によっては、仮徴収期間の保険料額と10月以降の本徴収期間の保険料額との差が大きくなる方がいます。
そのため6月と8月の期別保険料額を変更し、年間を通じて期別保険料額が均等になる様調整する場合があります。詳しくは、市役所1階9番窓口にお問い合わせください。
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このページに関するお問い合わせ
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〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)
ファクス番号:023-624-8396
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