ボルダーとの交流のあゆみ

ページ番号1016316  更新日 令和8年6月23日

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山形市はアメリカ合衆国コロラド州ボルダー市と姉妹都市の盟約をすることになり、平成5年12月21日の山形市議会で議決、平成6年4月22日にボルダー市からデューガン市長をはじめとする15名の訪問団を迎え、山形市で締結式典が行われました。 ボルダー市は、山形県と姉妹県州であるコロラド州にあり、州都デンバー市の北西約43kmに位置する人口約10万人の都市で、西にはロッキー山脈が連なり、世界中のスポーツ選手が強化合宿をするなど高地トレーニングのメッカとして脚光を浴びています。

また、「コロラドミュージックフェスティバル」等アメリカ有数のイベントが開催される芸術文化都市であり、さらに「宇宙大気研究所」やIBM等の先端技術企業が立地している頭脳集積型の都市でもあります。 ボルダー市とは、平成2年7月の山形市代表団がデンバー市に訪問した際にボルダー市に立ち寄ったことを始まりとし、平成3年7月に山形交響楽団メンバーがコロラドミュージックフェスティバルに参加、平成4年8月にボルダー市長はじめ一行8名が山形市に来形、平成5年7月には山形市長を団長とする女性友好訪問団一行45人がボルダー市を訪れるなど、交流が実を結び姉妹都市が実現しました。

平成6年(1994年)

(4月22日)

ボルダー市からデューガン市長をはじめとする15名の訪問団を迎え、山形市で姉妹都市盟約締結式が行われた。 山形県とボルダー市警察が交換研修協定を締結し、ボルダー市警察から研修生ジュリアス・トポレック巡査部長が来形、10月までの半年間にわたり、県警本部や警察学校、県内各署で警察業務全般についての研修のほか、派出所勤務などの現場研修をした。

 

(7月16日)

ボルダー市の女子高校生ジャクリーン・スザンヌ・デッカーさんが千歳ライオンズ・クラブの交換留学生として、24日間山形市にホームステイし、生け花をはじめ山形の文化を体験した。

 

(8月7日)

コロラドミュージックフェスティバルに参加するため、山形交響楽団常任指揮者の村川千秋氏と尺八奏者の高橋龍童氏がボルダー市を訪れ、8月7・8日に公演する等、音楽を通じ交流を深めた。

 

(8月24日)

山形警察の近俊隆巡査部長が、半年間にわたり、ボルダー市警察に研修生として派遣され、アメリカの犯罪捜査について研修した。

 

(10月6日)

山形ロータリークラブの招きで、ボルダー市関係者3人が、一ヵ月間山形市内外に滞在し、交流を深め合った。

平成7年(1995年)

(10月17日)

山形市内で活躍しているボランティア(ホームヘルプ、障害者自立支援、 街づくり、外国人相談の関係者20人)が、山形市助役を団長とし「ボルダー市友好訪問団」としてボルダー市を訪問、アメリカのボランティア活動の実状について研修した。

平成8年(1996年)

(1月10日)

山形市内の話題、出来事を、「山形市のニュース」として、ボルダー市に送り、ボルダー市放送局を通しボルダー市民にニュースを提供した。

 

(6月2日)

山形県とコロラド州姉妹都市締結10周年記念式典に山形市助役が出席。

 

(11月14日)

ボルダー市民10人が来形し、山形市民との交流を図った。

平成9年(1997年)

(10月2日)

「世界平和都市会議 in 山形」にレスリー・デューガン ボルダー市長を団長に15人が来形。円卓会議におけるパネリスト、パフォーマンスの披露など、様々な友好姉妹都市イベントへの参加を通じ、交流を深めた。

 

(10月20日)

収入役を団長とした「ボルダー市友好訪問団」14人はボルダー市の福祉の現状を視察するためボルダー市を訪問した。

平成10年(1998年)

(10月30日)

ボルダー市より市民訪問団8人が来形。コロラド・ボルダー祭りに参加するなど市民との交流を図った。

平成11年(1999年) ★5周年

(7月2日)

姉妹都市盟約締結5周年を記念し、山形市長を団長に議会代表2人を含め58人がボルダー市を訪問。様々な文化交流を通じ市民レベルでの交流を行った。

平成12年(2000年)

(5月27日)

山形北ロータリークラブ12人がボルダー市を訪問、市内のボルダーバレーロータリークラブと姉妹クラブを締結した。

 

(10月11日)

ボルダー市副市長ドン・モック氏と息子のダニエル君が来形。山形北ロータリークラブの例会訪問や、ダニエル君の第一中学校訪問を通じて市民との交流が図られ、友好が深まった。

 

(10月18日)

ボルダー市都市計画部長ピーター・ポロック夫妻が来形し、ボルダーの都市計画について講演を行った。また、ホームステイや歓迎行事を通して交流が図られた。

平成13年(2001年)

(7月23日)

日本ウォーキング協会等が主催する「アメリカ横断ウォーク」の参加者がボルダー市を通過するのに合わせ、山形市総務部長を団長とする「ボルダー市友好訪問団」19人がボルダー市を訪問。芋煮会や花笠踊り等でウォークメンバーを歓迎するとともに、ボルダー市民と交流・友好を深めた。また、ボルダー在住のオリンピックメダリスト有森裕子さんの参加・協力も得、今後の友好交流を確かめ合った。

平成15年(2003年)

(11月1日)

平成16年の姉妹都市締結10周年記念事業を調査するため、調査団4名を派遣、ボルダー市幹部と協議するほか、高地トレーニングの実地調査を行った。

平成16年(2004年) ★10周年

(6月1日)

姉妹都市締結10周年記念事業準備及び環境先進都市実現に向けての行政研修を目的として、担当職員1名をボルダー市役所に半年間派遣した。

 

(8月3日)

運動能力の強化及び国際意識の高揚を図るため、市内中学生陸上選手16人をボルダー市に派遣、姉妹都市締結10周年記念事業として、 高地トレーニングを行った。選手達は、本場の高地トレーニングを体験するほか、10周年記念式典への参加やホームステイ等の異文化体験を通じ、見聞を広めた。

 

(8月5日)

市川昭男市長を団長とする市民訪問団38名がボルダー市を訪問し、 姉妹都市締結10周年記念式典に参加した。訪問団は中心大通りでの花笠踊りのパフォーマンス等を通じ山形のPR及びボルダー市民との交流を深めた。

平成17年(2005年)

(5月11日)

前年の姉妹都市締結10周年記念訪問の答礼訪問として、ボルダー市訪問団20名が山形市を訪問した。日本文化交流プログラム等を通じて市民との交流を深めた。期間中ボルダー市副市長と都市計画部長をパネリストとして迎えボルダーのまちづくりを探る「魅力あるまちづくりフォーラム」を開催、沢山の市民の参加を得た。

平成19年(2007年)

(4月12日)

山形市民による「さくら植樹訪問団」38名が、ボルダーを訪問。ボルダー市民と共に協働で桜を植樹。美しい自然環境づくりやボルダー市民との友好親善を図った。

 

(7月24日)

山形北ロータリークラブの招きで、ボルダー市の高校生男女2人が来形。市長を表敬訪問。11日間山形市内に滞在し、北ロータリーメンバーはじめ、市民と交流を深め合った。

平成21年(2009年) ★15周年

(4月12日)

ボルダー市役所から公園課職員1名が山形に派遣され、2週間に渡り、桜についての研修を受けた。日本のシンボルとも言える桜について様々な角度から学んだ。

 

(11月9日)

ボルダー市マシュウ・アッペルバウム市長が来形。市長を表敬訪問。今後も友好を育てていくことを誓い合った。アッペルバウム市長は12日に東京で開かれる日本生態系協会の国際フォーラム「世界が注目する生物の多様性 新しい自治体のあり方」に講師として参加。

平成22年(2010年)

(5月29日)

山形北ロータリークラブはじめ13人がボルダー市を訪問、市内のボルダーバレーロータリークラブと姉妹クラブ10周年を迎え、姉妹クラブ締結を更新。4日間の滞在で、ボルダーバレーロータリークラブメンバーや、 ボルダー市民と交流を深めた。

平成23年(2011年)

(3月14日)

東日本大震災に際し、ボルダー市役所スーザン・コール氏より、お見舞いとお悔やみのメッセージをいただいた。

 

(4月21日)

ボルダー市の市長はじめ市民の皆さまより東日本大震災の被災者(避難者)支援のため現地で募金、義援金として民間の交流団体である「山形市ボルダー友好協会」に50万円が送金された。義援金は全額今野和子同協会会長より、市川市長あてに贈呈された。

 

(7月20日)

ボルダー市内の小学校、高校の児童・生徒さんが募金、山形市内に避難している児童生徒のために役立てて欲しいと、「山形市ボルダー友好協会」に義援金として10万円が送金された。同協会では、寄付されたボルダーの児童・生徒さんの意向をくみ、山形市内27の小中学校に転入されている計120名の児童・生徒の皆さんに蛍光ペンや色鉛筆等学用品を購入し贈呈した。

平成24年(2012年)

(7月19日)

山形北ロータリークラブの招きで、ボルダー市の女子高校生2人が来形。31日には市長を表敬訪問。15日間山形市内に滞在し、北ロータリーメンバーとの交流、山形観光を通し、日本の生活・文化に対する理解を深めた。

 

(9月)

山形市立病院済生館の看護師3名が、看護医療研修のためボルダー市を訪問した。

平成25年(2013年)

(6月16日)

ボルダー市等の高校に通う生徒らで結成されたユース・イン・アクションが来形し、第三小学校、第六小学校、山寺中学校、山形商業高校を訪問し、交流した。

 

(9月29日)

ボルダー市より看護師2名が来形し、市立病院済生館などを視察した。10月4日に離形した。

 

(10月16日)

洪水被害を受けたボルダー市に対し、山形市より御見舞金100万円を贈呈。また、山形市ボルダー友好協会5万円、山形北ロータリークラブ10万6千円の義援金も寄せられ、山形市と併せボルダー市へ送金した。

平成26年(2014年) ★20周年

(5月8日)

姉妹都市締結20周年を記念し、山形市民訪問団23名がボルダー市を訪問。 桜の植樹、山形市・ボルダー市姉妹都市締結20周年記念式典を行った。式典の中で、アッペルバウム市長に特別名誉市民章を授与した。また、ボルダー市の子供達から平成25年9月に発生した洪水被害への山形市からの義援金に対するお礼の手紙と絵が山形市長に手渡された。

 

(8月)

ボルダー市出身の大学生1名が国際交流センターでインターンとして従事(9月まで)。

 

(11月)

山形市と山形市ボルダー友好協会の主催で、ボルダー市の元顧問弁護士によるボルダー市の地方自治についての講演会を実施。

平成28年(2016年)

(4月18日)

姉妹都市締結20周年を記念し、ボルダー市より市民訪問団8名が来形。

令和元年

(2019年)

★25周年

(10月9日~14日)

姉妹都市締結25周年を記念し、ボルダー市から市民訪問団7名が来形。

歓迎夕食会やホームステイで交流を深めた。

令和2年 (コロナ禍)

(2020年)

(9月)

ボルダー市民と山形市ボルダー友好協会がオンラインにて合同で花笠おどりによる交流を行った。 (ボルダー側5名、山形側15名)

 

(10月)

山形市ボルダー友好協会が清風荘でお茶会を開催し、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダ-市民と、オンラインで交流を深めた。(ボルダー側3名、山形側15名)

令和3年 (コロナ禍)

(2021年)

(4月)

山形市ボルダー友好協会がボルダー市在住者と、オンラインによる花見を開催した。

 

(7月)

山形市ボルダー友好協会が、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、オンラインで七夕の伝統を紹介するなど交流を深めた。

 

(9月)

山形市ボルダー友好協会が、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、オンラインで花笠踊りを披露するなど交流を深めた。

 

(11月)
山形市ボルダー友好協会がオンラインで、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、アメリカの感謝祭について懇談するなど交流を行った。

令和4年 (コロナ禍)

(2022年)

 

(2月)

山形市ボルダー友好協会がオンラインで、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、節分やバレンタインデーについて懇談するなど交流を行った。

 

(4月)

山形市ボルダー友好協会がオンラインで、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、お花見と春の花・Easter(イースター)について懇談するなどの交流を行った。

 

(7月)

山形市ボルダー友好協会がオンラインで、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、夏の花、夏の好物、夏の遊びなど、お互いの地域について懇談するなどの交流を行った。

 

(11月)

山形市ボルダー友好協会が清風莊でお茶会を行い、その様子やもみじ公園の風景を紹介しながら、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民とオンラインで交流した。

令和5年

(2023年)

(7月)

ボルダー市在住の元山形市職員加藤栄子氏の来形に伴い、山形市ボルダー友好協会が食事会を開催し交流を行うと共に、今後の交流について意見を交換した。

 

(8月)

ボルダー市在住の元国際交流員のジェシカ氏が来形し、山形市ボルダー友好協会のメンバーと七夕飾りを作るなどの交流を行った。

 

(12月)

山形市ボルダー友好協会がオンラインで、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、アメリカの年末の習慣・祝賀・伝統を共有すると共に、「サイレント・ナイト」の合唱などで交流を行った。

令和6年

(2024年)

★30周年

(10月)

山形市ボルダー友好協会がオンラインで、市民訪問団として山形訪問経験のあるボルダー市民と、紅茶及びアメリカやボルダーの参加者独自の飲食文化について懇談するなど交流した。

令和7年

(2025年)

 (5月)

山形北ロータリ-クラブメンバ-5名がボルダ―市を訪問。市長へ山形市長の親書を伝達したほか、ボルダ―バレ―RCとの姉妹RCの盟約延長を締結した。

 

(9月12日~16日)

姉妹都市締結30周年を記念し、ボルダー市から市長はじめ7名の市民訪問団が来形した。30周年記念式典の開催ほか、日本一の芋煮会フェスティバルの参加や日本(山形)文化体験等を通じ交流を深めた。

 

 (9月14日)

ボルダ―市長が台南市長とともに、芋煮会フェスティバルオープニングセレモニ―に参加した。

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