吉林市との交流のあゆみ
山形市は、中華人民共和国吉林省吉林市と友好都市の契りを結ぶことになり、昭和57年12月の山形市議会で議決し、締結式典は昭和58年4月21日に山形市で行われました。 吉林市は、山形市と同じように周囲が山々に囲まれた盆地の中にあり、街の中心部には松花江という大きな川が流れ、豊かな自然に恵まれた農業・工業の都市です。また、薬用人参、鹿の角、ミンクの毛皮は中国東北の三宝として著名な産地であるとともに、松花湖を中心にした観光都市ともなっています。
吉林市との交流は、昭和54年7月に第1次山形市日中友好山形市民のつばさ訪中団が中国を訪問したのを始まりとし、56年5月山形県日中友好協会役員訪中団、同年10月第2次山形市日中友好山形市民のつばさ訪中団がそれぞれ吉林市を訪問。吉林市からは、57年12月に、農業・工業・文化などの視察のため、吉林副市長一行5人が来形。さらに、交流事業として57年は5人、58年は10人、59年も10人の吉林市農業 研修生が山形市で農業技術を学んでいます。これらの縁が実を結び友好都市が実現しました。なお、友好都市の締結をするにあたり、貢献のあった王云坤(吉林市長)及び李守善(吉林市前市長)の2氏に山形市特別名誉市民章が贈られています。
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昭和58年
(1983年)
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(4月21日)
友好都市締結式典が山形市で行われた。
(8月)
中国で開催された“日中友好都市青年のつどい”に山形市の青年9人が参加し吉林市を訪問した。
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昭和59年
(1984年)
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(4月)
吉林市木工機械参観考察団一行7人が木工技術の交流のため来形。
(7月6日)
締結1周年を記念し、山形市長を団長とする「山形市友好代表団」一行7人が吉林市へ答礼訪問。同時に「第3次日中友好山形市民のつばさ」111人が訪中し、吉林市で合流、共に友好を深めた。その際、歓迎会の席上において山形市長に吉林市名誉市民の称号が贈られた。
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昭和60年
(1985年)
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(1月)
経済交流の拡大及び今後の進め方などについて協議するため、吉林市外事弁公室主任瞿軍氏を団長とする吉林市友好交流商談組3人が来形した。
(5月10日)
友好交流を目的とし、王云坤吉林市長を団長とした吉林市友好代表団一行6人及び吉林市青年友好視察団一行5人は、5月14日まで山形市に滞在し友好親善を深めた。
(11月1日)
国際青年年を記念した「中国青年訪日友好の船」で中国国内の青年143人が来日、酒田港から、東北、北海道地区に分かれて訪問した。山形市には幹部団一行20人及び第1分団員10人が市長を表敬訪問し友好を深めた。
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昭和61年
(1986年)
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(5月)
友好都市締結時における交流計画に基づき、山形市助役を団長とする山形友好代表団一行7人が友好交流計画の協議を目的として訪中、吉林市を訪問し友好を深めた。
(6月21日)
吉林市農政局長車国富団長一行3人が、61年6月21日から農業研修生の派遣について協議するため来形。6月26日まで山形市に滞在し、農業関係の視察及び農業交流会議を通し、両市の実績を話し合った。
(8月7日)
山形県サッカー協会の招請により、吉林市サッカーチーム20人が来形、 山形チ-ムとの交流試合やホ-ムステイ等を通し交流、友好親善を図った。
(8月24日)
吉林市から友好の使者「梅花鹿」4頭の贈送が決定され、その飼育方法の研修と打ち合わせのため山形市から3人を吉林市に派遣した。
(11月5日)
「梅花鹿」の護送訪問団として、郭成団長ほか2人が来形、11月8日まで山形市に滞在し、鹿の飼育指導及び市内視察を通し市民との交流を深めた。なお「梅花鹿」4頭(雄2、雌2)は、神戸動物検疫所で1ヵ月の検疫を行い、12月13日山形市に到着した。
(11月25日)
吉林市副市長米風君団長一行5人が来形、11月30日まで山形市に滞在し、吉林市との経済交流推進について市内企業関係者との懇談会及び企業視察等を通し親善を深めた。
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昭和62年
(1987年)
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(4月21日)
吉林市農業研修生5人が来形、10月31日まで山形市農業研修センタ-に滞在し、農業技術を修得した。
(7月11日)
車国富吉林市農業局長を団長とする吉林市農業視察団一行が、山形市の農業関係の視察を目的に、7月19日まで滞在し友好を深めた。
(9月27日)
友好親善交流を目的とし、陳桂栄吉林市副市長を団長とした吉林市友好代表団一行5人が、10月1日まで山形市に滞在、市民との交流及び視察を通し友好を深めた。
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昭和63年
(1988年)
★5周年
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(5月10日)
吉林市農業研修生5人が来形、10月31日まで山形市農業研修センタ-に滞在し、農業技術を修得した。
(5月20日)
吉林市から贈呈された「梅花鹿」の子鹿(雄)一頭が誕生した。
(7月5日)
友好都市締結5周年にあたり吉林市長からの招聘により、山形市長を団長とする「山形市友好代表団」一行7人が訪中、吉林市民との友好交流と今後の交流協議がなされた。また、中国の現況を視察し日中友好の絆を強めた。
(11月19日)
吉林市副市長・李顕傑団長一行5人が両市の経済貿易関係の推進を図るため来形、経済団体との友好交流を深めた。
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平成元年
(1989年)
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(4月20日)
吉林市農業研修生一行5人が来形、10月31日まで山形市農業研修センターに滞在し、農業技術を修得した。
(5月11日)
山形市制施行100周年を記念して、吉林市対外文化交流中心主任・李向林氏を団長とする吉林市歌舞伎団一行30人が来形、5月12日から14日までの3日間山形市民会館で公演を行った。
(6月30日)
山形市制施行100周年を記念して、吉林市から呉市長をはじめ友好代表団5名が来形、7月1日の山形市制施行100周年記念式典に出席、「女性が創る国際交流フェスティバル」に呉市長、曹鉄栄女史が参加し、山形市民との交流を深めた。また、山形市制施行100周年記念式典にあたり、山形市との国際友好親善に功績のあった呉広才氏(吉林市長)に特別名誉市民章を贈り、 また山形市と吉林の友好交流に尽力し、国際親善の確立に功績のあった瞿軍氏の特別表彰を行った。
(8月3日)
山形市制施行100周年記念事業「おみやげ・ザ・ワールド山形100フェスティバル」の友好姉妹都市コーナーに、吉林市に関する文書やパネル、名産品等を展示し紹介した。
(10月17日)
収入役を団長として市議会の代表、市民の代表あわせて50人が、山形市制100周年「国際友好姉妹都市訪問団・第4次山形市民のつばさ」として吉林市を訪問。一行は3日間にわたる吉林市滞在中に、心のこもった歓迎を受け、広く友好交流を行い親善を深めた。
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平成2年
(1990年)
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(4月27日)
中国吉林市外事弁公室瞿軍主任、曹鉄英女史が、民間が行う工業技術研修制度の事前打合せのため来形した。
(5月30日)
山形地区労働者福祉協議会の主催する山形市勤労者日中友好訪問団20人が、市長のメッセージを携え訪中、吉林市を訪問し、市民レベルでの友好を深めた。
(6月26日)
吉林市長からの招聘により山形市議会副議長を団長とする「山形市友好代表団」一行7人が訪中、吉林市やその他の都市を訪れ、関係機関の代表者及び吉林市民との交流を行い親善を深めた。
(8月16日)
山形県サッカ-協会の招請により、日中友好親善ユースサッカー大会のため、吉林市の高校生チーム14人が来形、親善交流試合を通し友好親善を深め た。
(8月22日)
山形市社会福祉協議会の常務理事を団長とする中国吉林市友好訪問団21人が、外事弁公室、曹鉄英女史との旧交を温め、両市民間の相互理解を深めるため吉林を訪問、友好親善を深めた。
(10月22日)
平成元年度までの農業研修生制度を引き継ぐ形で、中国吉林市工業技術研修生7人が来形、市長表敬訪問や民間企業での工業研修を通して親善を深めた。
(12月13日)
山形市日中友好協会の招きで、吉林省旅遊局副局長を団長とする訪問団6人が来形し、市長表敬訪問や、蔵王の温泉やスキー場の視察を通し親善を深めた。
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平成3年
(1991年)
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(1月30日)
吉林市瞿軍主任と曹鉄英女史が来形し、今後の交流計画について協議した。
(5月22日)
吉林市副市長肖栄氏を団長とした「吉林市経済技術視察団」一行5人は、25 日まで山形市に滞在、民間企業を視察し、経済技術交流について協議した。
(12月16日)
吉林市人大常委会副主任劉震海氏を団長とした「吉林市友好代表団」一行5人が、19日まで山形市に滞在、市民との交流、視察を通し友好を深めた。
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平成4年
(1992年)
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(1月9日)
「吉林市工業技術研修生」一行5人が来形、市長表敬訪問や民間企業での工業技術研修を通し友好を深めた。
(2月5日)
「吉林市ホテル事業研修生」一行9人が来形、市長表敬訪問や民間企業でのホテル事業研修を通し友好を深めた。
(5月26日)
「吉林師範学院訪日団」一行4人は、28日まで山形市に滞在、山形大学教育学部と姉妹校を締結し、今後の教育について交流をより活発にしていくことで合意した。
(5月31日)
吉林市外事弁公室瞿軍氏を団長とした「吉林市友好都市締結10周年記念事業協議団」一行8人は、4日間山形市に滞在、友好都市締結10周年記念事業について協議した。
(8月24日)
「地球の緑と水を考える会」のメンバーである尾形源二氏と岩村秀也氏が、自家用車でシベリアを横断し吉林市を訪れた。吉林市に滞在し、自然・文化調査をしたほか、吉林市長を表敬訪問した。
(10月11日)
山形市長を団長とした「山形市友好代表団」一行9人は、吉林市他に滞在、市民との交流及び視察を通し友好を深めた。
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平成5年
(1993年)
★10周年
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(1月8日)
「吉林市工業技術研修生」一行5人が来形、平成5年1月8日まで民間企業での鋳物製造技術研修を通し友好を深めた。
(8月19日)
山形市助役を団長とし、市議会議員や市民による「第5次日中友好山形市民のつばさ」一行120人が吉林市他を訪問し、様々な交流を行った。
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平成6年
(1994年)
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(5月13日)
吉林市長戦月昌氏を団長とした「吉林市友好代表団」一行5人が、3日間山形市に滞在、市民との交流及び視察を通し友好を深めた。
(7月5日)
山形市長を団長とした「山形市友好代表団」一行9人が、吉林市他に滞在、市民との交流及び視察を通し友好を深めた。
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平成7年
(1995年)
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(4月24日)
吉林市書記趙家治氏を団長とした「吉林市友好代表団」一行6人が、3日間 山形市に滞在、市民との交流及び視察を通し友好を深めた。
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平成8年
(1996年)
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(7月15日)
吉林市に友好のシンボルとして友好会館を建設するため、市職員3人が吉林市を訪れた。
(10月21日)
山形市長を団長とした「山形市友好代表団」一行7人が、世界平和都市会議 in 山形への招致ほか市民との交流・視察を通して友好を深めた。
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平成9年
(1997年)
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(5月16日)
李万良吉林市人民政府常務副市長を団長とした吉林市友好代表団6人が来形し、吉林・山形友好会館建設協定書の締結や交流を深め合った。
(5月30日)
山形市助役を団長とした吉林市友好訪問団2人が山形・吉林友好会館建設起工式に出席した。
(10月2日)
「世界平和都市会議 in 山形」に朱克民中国共産党吉林市委員会副書記を団長に4人が来形。円卓会議におけるパネリスト、パフォーマンスの披露など様々な友好姉妹都市イベントへの参加を通し交流を深めた。
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平成10年
(1998年)
★15周年
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(2月~3月)
吉林市教育委員会、建設部局、医療部局12人が来形し研修を行うとともに、市民との交流を行い友好を深めた。
(6月18日)
市長を団長とする「第6次日中友好山形市民のつばさ」一行120人が吉林市を訪問し、交流事業を通し友好親善を深めた。
(10月~)
吉林市から下水道研修生2人が来形。約1年間に渡り下水道について学んだ。
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平成11年
(1999年)
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(8月30日)
山形市総務部長ほか1名が吉林市を訪問。建設中の山形・吉林友好会館の進歩状況を視察するとともに、今後の交流のあり方について協議した。
(11月7日)
王照環吉林市長を代表とする吉林市訪問団6人が来形し市長を表敬訪問。 交流事業を通し友好を深めるとともに、王市長に対し、特別名誉市民章が贈られた。
(11月9日)
吉林市水道会社が編成する吉林市交流視察団6人が来形し、水道事業についての交流を行った。
(1月12日)
元吉林市長の魏敏学吉林省副省長を団長とする吉林省人民政府代表団5人が市長を表敬訪問、今後の友好都市活動について会談した。
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平成12年
(2000年)
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(9月25日)
両市の友好のシンボルとして建設中であった山形・吉林友好会館の完成を記念し、山形市長を団長に議会代表4人を含め計13人が9月25日から10月3日まで吉林市を訪問、完成記念式典に参列するとともに吉林市民と友好親善を図った。
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平成13年
(2001年)
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(4月21日)
山形市と吉林市が友好都市を締結した際の当時の市長である王云坤中国共産党吉林省委員会書記を団長に、吉林省友好代表団5人が来形、歓迎行事等を通し友好を深めた。
(9月29日)
山形市助役を団長とする「第7次日中友好山形市民のつばさ」一行132人が吉林市を訪問。芋煮会・花笠踊り等を通し、吉林市民と友好親善を深めるとともに、山形市長に吉林市名誉市民の称号が授与された。また、山形市立商業 高等学校と吉林市第二高級中学の間に友好校の締結がなされた。
(10月24日)
吉林市教育局副局長于海波氏を団長に、吉林市教育友好訪問団一行5人が来形。吉林市第二高級中学との間に友好校の締結がなされた山形市立商業高等学校を視察するとともに、市内の小学校を訪問、教育分野での交流が図られた。
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平成14年
(2002年)
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(2月10日)
蔡玉和副市長を団長に、吉林市訪問団4人が来形、歓迎行事等を通し友好を深めた。
(4月)
「海外友好姉妹都市留学生交流事業」として、吉林市より留学生5人を受け入れ。留学生は山形短期大学で学ぶとともに、様々な交流体験を通じ、日本語および日本文化の習得に務めた。
(5月)
山形市立商業高等学校から生徒会役員4名、教員2名が、吉林市第二高級中学校を訪問した。
(10月)
吉林市第二高級中学校から生徒4名、教員4名が山形市立商業高等学校を訪問。生徒らと友好を深めた。
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平成15年
(2003年)
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(2月14日)
山形日中友好協会の招聘により、陳副市長を団長に、吉林市友好訪問団5人が来形、歓迎行事等を通し友好を深めた。
(4月)
「海外友好姉妹都市留学生交流事業」として、吉林市より第二期の留学生5人を受け入れ。留学生は山形短期大学で学ぶとともに、様々な交流体験を通じ、日本語および日本文化の習得に務めた。
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平成16年
(2004年)
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(3月21日)
友好都市締結20周年記念式典出席のため、吉林市友好代表団7人(団長李万良人民大会常任委員会主任)及び農業代表団3人(団長周代偉農業委員会薬政処)が来形。式典や歓迎行事等を通し友好を深めた。
(6月)
山形市立商業高等学校から生徒5名、教員2名、通訳1名が、吉林市第二高級中学校を訪問した。
(11月)
吉林市第二高級中学校から生徒6名、引率者3名が山形市立商業高等学校を訪問。生徒らと友好を深めた。
(12月1日)
楊金順吉林市副市長を団長とする訪問団4名が来形し、山形市長を表敬。蔵王スキー場視察等を通して親善を深めた。
(12月12日)
王玉儒吉林市市設施管理処処長を団長とする視察団4名が来形し、山形市長表敬訪問や、山形市の下水道・道路行政の実状を視察した。
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平成17年
(2005年)
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(11月14日)
吉林市人民政府市長助理ほか中小企業協会会員29名が11月14日から 16日まで来形。市長表系訪問及び商工会議所や市内事業所を視察。歓迎行事を通し、親善を深めた。
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平成18年
(2006年)
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(6月26日)
吉林市幼稚園園長を団長とする吉林市幼児・小学教育交流団7名が山形市長を表敬訪問。市長、教育長、関係者と対談。歓迎会を通し、教育長、市関係者と友好を深めた。
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平成19年
(2007年)
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(6月25日)
吉林市教育副局長を団長とし、吉林市第二高級中学校長、総務主任、生徒4名、通訳1名が6月25日から29日まで山形市立商業高等学校を訪問。生徒らと友好を深めた。
(9月25日)
吉林市市政公用局処長を団長とする対中円借款事業に伴う中国・吉林市汚水処理配管網プロジェクト訪日団研修生10名が山形市長を表敬訪問。歓迎行事を通し、友好を深めた。
(10月)
山形市立商業高等学校から生徒5名、引率者3名が、吉林市第二高級中学校を訪問した。
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平成20年
(2008年)
★25周年
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(10月13日)
市長を団長とする「第8次日中友好山形市民のつばさ」一行126人が吉林市を訪問。記念植樹や記念碑除幕などに参加したほか、体験交流を通して吉林市民と友好親善を深めた。同時に4人の青年大使が、吉林青年と若者同士による交流をし、日中両国のことや、未来について語り合った。
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平成22年
(2010年)
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(6月)
吉林市第二高級中学校から生徒4名、引率者4名が山形市立商業高等学校を訪問。生徒らと友好を深めた。 10月山形市立商業高等学校から生徒4名、引率者3名が、吉林市第二高級中学校を訪問した。
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平成23年
(2011年)
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(3月12日)
東日本大震災に際し、張 暁霈吉林市長より、お見舞いとお悔やみのメッ セージをいただいた。
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平成24年
(2012年)
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(2月8日)
山形市から総務部長、副議長、総務委員長、国際交流センター副所長の4名が吉林市を訪問。友好会館の視察、北華大学や日本語学校等の視察、吉林市副市長との会談を行った。
(8月1日)
山形市議会議員5名が吉林市を訪問。市内視察や副市長との交流会を通し、親善を深めた。
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平成27年
(2015年)
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(1月)
山形市から国際交流センター所長ら3名が吉林市を訪問し、新協定書の伝達、新友好会館の展示機能の確認、基金についての協議を行った。
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平成28年
(2016年)
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(1月14日)
山形市から国際交流センター所長ら3名が吉林市を訪問。新協定書の伝達を行った。新協定書により、友好会館は北華大学内へ移設され、旧友好会館の売却金をもとに両市の友好交流に活用するための基金が創設された。
(5月9日)
吉林市第二高級中学の学生4名・教師1名・事務局員1名が、姉妹校である山形市立商業高校を訪問。教育局副局長と外事弁公室、人民対外友好協会から職員が各1名同行した。
(10月11日)
市立商業高校の学生(4名)・教師(4名)が、吉林市第二高級中学を訪問。
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平成29年
(2017年)
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(4月19日)
吉林市より外事弁公室と体育関係部署で5名が来形。観光・スポーツ施設に関する調査を行った。
(8月3日)
日中友好交流都市中学生卓球交歓大会へ、山形市の中学生選手2名を含む7名の選手団を派遣した。
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平成30年
(2018年)
★35周年
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(11月19日)
吉林市政府関係者と民間の経済・観光協会からなる経済訪問団8名が来形。福祉施設や温泉施設に関する調査を行った。
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令和5年
(2023年)
★40周年
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(10月17日)
友好都市締結40周年に際し、吉林市政府外事弁公室と吉林市人民対外友好協会事務局からなる訪問団3名が来形。総務部長表敬、福祉施設や蔵王温泉を視察した。
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令和7年
(2025年)
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(8月)
北京市で開催される日中友好交流都市中学生卓球交歓大会に吉林市と合同チームを編成し出場。山形市からは団長1名(山形市日中友好協会事務局長)をはじめ、監督1名、役員2名、選手2名、通訳1名、計7名が参加し、大会後、一行は吉林市を訪問した。
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