5月は消費者月間です

令和8年度統一テーマ 「見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~」
デジタル化の進展に伴い、AIなどに使われるアルゴリズムが発展するなど、インターネット上で消費者の選好を踏まえて情報が提供される 「仕組み」も変化しており、消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。
消費者がデジタルの利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費 生活を営むためには、アルゴリズムが情報を届ける仕組みやリスクを理解するなど、デジタル社会に必要なリテラシーを高めることは重要です。
今回の月間を通じて、デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。
その結果、消費者一人一人の選択が「より納得感の高いもの」や、 様々な社会課題の解決につながる「エシカルなもの」になっていくと、今よりも明るい消費者の未来につながると考えられます。
山形市では企画展示を行います
霞城セントラル1階で5月26日(火曜)から5月29日(金曜)まで、消費生活に関係する啓発資料や消費者団体による資料を展示しますのでぜひ足をお運びください。
写真は昨年度の様子です。
今年度参加予定の消費者団体
- 山形市消費者連合会
- かしこい消費者の会 べにっこ
- 香害を考えるやまがたの会


消費者月間とは
消費者月間とは…
「消費者保護基本法(消費者基本法の前身)」が昭和43年5月に施行され、昭和63年には施行20周年を記念して、毎年5月が「消費者月間」と定められました。時代や社会情勢に応じた統一テーマが毎年設定され、今年で39回目となります。
消費者月間 関連サイト
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このページに関するお問い合わせ
市民生活部消費生活センター
〒990-8580
山形市城南町一丁目1番1号霞城セントラル3階
電話番号:023-647-2201
ファクス番号:023-647-2202
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