第26回グリーン購入大賞 優秀賞を受賞!

山形市は、第26回グリーン購入大賞の行政・民間団体部門において、自治体で唯一、優秀賞を受賞しました。表彰式は、12月17日(水曜)にコングレスクエア日本橋(東京都中央区)にて開催されました。
今回の受賞は、平成21年度より市独自の環境マネジメントシステムを構築・運用し、継続的に課題の改善に取り組むPDCAサイクルによってグリーン購入率の向上に取り組んでいることが評価されたものです。
グリーン購入大賞とは
グリーン購入ネットワーク(グリーン購入が環境配慮型製品の市場形成に重要な役割を果たし、市場を通じて環境配慮型製品の開発を促進し、ひいては持続可能な社会の構築に資する極めて有効な手段であるという認識のもと、グリーン購入に率先して取り組む団体等の緩やかなネットワーク。1996年に設立され、現在は企業、行政及び民間団体等、約1,300団体の会員が所属)が主催。
製品やサービスを購入する際、環境への負荷ができるだけ少ないものを購入する『グリーン購入』に係る取組を表彰する制度で、1998年に創設され、今回で26回目を迎えます。
山形市の受賞概要について

わたしの工夫、一歩ずつ。
~山形市環境マネジメントシステム~
- 市独自の環境マネジメントシステム(H21~)により、(1)「地球温暖化対策」(2)「公共工事(環境に配慮した公共工事の実施)」(3)「危機管理(環境汚染の予防)」の3つの目標に取り組み、(1)「地球温暖化対策」の一環としてグリーン購入に取り組んだ。
- 各部署の環境リーダーを通じた取組の推進により、環境配慮型製品が購入しやすい職場環境づくりに努めた。
- 「1物品1伝票」の運用を活かし、調達契約課が各課発注品のグリーン購入基準への適合状況を確認できる体制を整備し、グリーン購入をさらに推進した。
【評価ポイント】
市独自の環境マネジメントシステムを構築し、継続的に課題の改善に取り組むPDCAサイクルで、全庁的に環境配慮行動を定着させグリーン購入率の向上に成果をあげていることは評価できる。特に、各課に『環境リーダー』を選任・配置し、「1 物品1伝票」の運用など、確実にグリーン購入を浸透させる取り組みは他の模範となる。
今後も市役所が率先してグリーン購入に取り組むことで、脱炭素社会への変革・循環型社会の構築に向け、市内全域の機運醸成を図ってまいります!
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