不育症検査費用助成事業について

ページ番号1008171  更新日 令和7年8月29日

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山形市では、不育症検査のうち、先進医療として告示されている検査について、その費用の一部を助成します。

対象者

下記のすべてを満たす方が対象となります。

  1. 2回以上の流産、死産の既往がある方
  2. 山形市内に住所を有している方
  3. 実施医療機関において、助成対象となる検査を受検した方

助成対象となる検査

 ・流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)

 ・抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査

 ※実施医療機関として厚生労働省より承認された医療機関以外で、上記の助成対象検査を受けた場合は助成の対象となりません。

 実施医療機関については、リンク先をご確認ください。(一覧は随時更新されます)

助成額

助成対象検査1回につき、助成対象検査に要した費用(入院費、食事代等助成対象検査と直接関係のない費用を除く。)の7割に相当する額(その額に千円未満の端数が生ずる場合は、これを切り捨てた額)とし、上限を6万円とする。

申請方法

申請される方は、下記の書類を母子保健課へ提出してください。

1.山形市不育症検査費用助成金交付申請書兼請求書

2.不育症検査費用助成検査受検証明書(医療機関記入)

3.医療機関発行の当該助成検査に要した費用が分かる領収書及び診療明細書の原本

4.助成金の振込先口座の番号がわかるもの(通帳又はカード)の写し

 

申請期限は、助成対象検査が終了した日の属する年度の3月末まで。

ただし、助成対象検査の終了日が2月又は3月の場合は、翌年度の5月末までです。

 

お問い合わせ

山形市母子保健課(山形市保健所内)給付支援係
〒990-8580 山形市城南町一丁目1番1号(霞城セントラル内3階)
電話番号:023-616-7037 ファクス:023-647-2281
Eメールアドレス:boshihoken@city.yamagata-yamagata.lg.jp
開庁日:火曜日~日曜日(閉庁日を除く)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分
閉庁日:月曜日・祝日・年末年始(日曜日、月曜日が祝日の場合は、火曜日も閉庁。※閉庁日はこれによらない場合がありますので、以下のリンクをご確認ください)

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このページに関するお問い合わせ

健康医療部母子保健課
〒990-8580
山形市城南町一丁目1番1号霞城セントラル3階
電話番号:023-647-2280
ファクス番号:023-647-2281
boshihoken@city.yamagata-yamagata.lg.jp