株式会社ウンノハウス
株式会社ウンノハウス
1959年会社設立。木造住宅で培った技術を生かし、事業用建築も手がけるなど事業の幅も拡大。地域密着ならではの提案力で、暮らしと地域の未来を支えています。
今回は山形市出身で入社3年目の岡崎三四郎(おかざきさんしろう)さんに、入社のきっかけや仕事のやりがいなどについてお話を伺いました。

ウンノハウスとの出会い
ウンノハウスを知ったのは、宮城で開催された合同企業説明会です。
もともと見たい会社があったのですが、人が多く、なかなか話を聞けませんでした。そんなとき、「山形のハウスメーカーがある」と目に入り、ちょっとのぞいてみたんです。
実はウンノハウスを知らなかったのですが、話を聞くと「こういう会社なんだ」と興味がわき惹かれていきました。
その後、大手メーカーの話も色々と聞きに行きました。それぞれに魅力があり、しっかりとした会社だと感じましたが、私は気軽に質問をしながら話を聞くことができるウンノハウスの雰囲気に魅力を感じました。「もう一度話を聞いてみたい」と思い、再びウンノハウスのブースを訪れたことが入社を考える大きなきっかけになりました。
やっぱり山形で
私は新潟生まれで、小学3年生から高校まで山形で過ごしました。大学は宮城に進学して、一人暮らしをしながら経済を学びました。就職活動を始めたときも、東北から出ることはあまり考えていませんでした。
山形以外の場所にも住んでみたけれど、やっぱり山形は住みやすいなと感じていたんです。食べ物もおいしいですし、実家があることも大きかったですね。
そんな中で、いろいろな会社を見ているうちに、「やっぱり山形で働きたいな」と思うようになりました。

就職活動で大切にしていたのは「長く働けること」
会社を選ぶときに、私が一番大切にしていたのは「長く働ける会社かどうか」ということでした。
今は一つの会社で長く働くより、転職をしながらキャリアを築く方も多いですが、私は同じ会社で長く働くからこそできることもあると思っていて、できれば長く働ける会社を選びたいと考えていました。
入社前に実際にウンノハウスで働く兄の友人から仕事のことや職場の様子を聞く機会があり、地元企業らしいアットホームな雰囲気に魅力を感じました。
身近な人から会社の雰囲気を聞けたことで、入社後の働く姿をイメージできたことも、ウンノハウスを選ぶきっかけの一つになりました。
部署を越えて協力し合えることが心強い
私の仕事は、来場してくださったお客様の対応をはじめ、お客様の希望や暮らし方を伺いながら、その方に合った住まいをご提案することです。
営業というと、数字を追いかける仕事というイメージがあると思います。もちろん数字を求められる仕事ではありますが、実際にやってみると、それだけではありません。お客様が何を求めているのかをしっかり考えてご提案するというのは、想像していた以上に頭を使う仕事だと感じています。
特に家は、お客様にとって人生の中でも大きな買い物です。その人の将来にも関わるので、正直プレッシャーを感じることもあります。
そんな仕事をする中で心強いのが社内の環境です。
困ったときには先輩や上司に相談しやすいです。これは実際に働いてみて、特に感じたところですね。
若い人も多いので、部署や業種に関係なくコミュニケーションを取ることができます。他の部署の人に相談したり、一緒に上司へ聞きに行ったりすることもあります。
一人で抱え込まずに周りに相談できる。部署を越えて一緒に考えてくれる人がいる。そういう環境があることは、すごく心強いですね。

お客様から「岡崎さんでよかった」と言ってもらえることが、大きなやりがい
家を建てる人にとっては、営業がすべてなんだ…と思うと、正直、怖いと感じることもあります。
でも、だからこそお客様と深い関係を築けるんです。
打ち合わせを重ねて、お客様のことを知って、一緒に悩みながら家づくりを進めていく。その中で、最後に「岡崎さんだからウンノハウスで建てた」「岡崎さんでよかった」と言っていただけたときは、本当にうれしいです。
ウンノハウスの商品や家そのものを選んでいただくことももちろんうれしいですが、「ウンノハウスの担当者として自分を選んでもらえた」と感じられることは、営業として大きなやりがいです。

目の前のお客様に向き合う。その先に、目指したい姿がある
今後のことは、まだそんなに先まで具体的に考えているわけではないんですけど……。みんなの前で言うのはちょっと恥ずかしいんですが、いつかは管理職を目指したいという思いはあります。
ただ、今はまず目の前のお客様ですね。せっかくウンノハウスに足を運んで、家を見に来てくださったお客様に、「ウンノハウスで建てたい」と選んでもらえることが一番の目標です。
3年目となった本年からは後輩の指導も担当しており、人に教えることの難しさも感じています。そういう経験も含めて、少しずつ自分も成長していけたらと思っています。まずは今の仕事をしっかりやること。その積み重ねの先にそういう立場になれたらいいなと思っています。
自分に合う会社を選んでほしい
私は小学校からずっと野球を続けてきたこともあって、何かを長く続けるというのは自分に合っているのかなと思っています。今は学生が企業を選べる時代だと思います。だからこそ、就活では「どこの会社に入るか」だけではなくて、「自分はどんな働き方をしたいのか」を考えて、自分がそこで働いている姿をイメージしてみる。そうやって、自分に合う会社を見つけてもらえたらいいなと思います。
株式会社ウンノハウスのホームページはこちら
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