令和8年度「山形学」講座 山形農業の未来予想図 募集開始!

山形の農業は今、最先端の技術や新しいアイデアによって、さらなる進化を遂げています。本講座では、スーパーマーケットの売り場からの視点、テクノロジーがもたらす農と食の変化、山形全体の魅力向上にもつながる食の都 庄内からの発信、そして次世代を担う若者たちとの対話を通し、私たちが暮らす山形の豊かな未来に向けて学び合います。

とき 2026年07月12日 13時00分 ~ 16時00分
2026年08月09日 13時00分 ~ 16時00分
2026年09月06日 08時30分 ~ 16時00分
2026年10月03日 13時00分 ~ 16時00分
ところ 遊学館(山形市緑町1-2-36)
対象 どなたでも
定員 50名(抽選)
費用 必要
一般4,000円、学生2,000円(全4回。通しでの申し込みとなります)
※現地学習のバス代と昼食代は実費程度をご負担いただきます。
※託児は無料でご利用いただけます(第1回、第2回、第4回)
申し込み 必要
ホームページの応募フォーム、メール、Faxのいずれかで、下記の必要事項を明記のうえお申込み

必要事項:①氏名 ②住所 ③日中に連絡がとれる電話番号 ④メールアドレス ⑤託児の有無 ⑥応募動機

応募先:
メール yama@gakushubunka.jp
Fax  023-625-6415
関連リンク 令和8年度「山形学」講座(申込フォームあり)

内容

<第1回> 7/12(日)「売り場から見る、山形の食文化と地域性」
山形のスーパーマーケット2社様をお招きし、売れ筋の農産物などから地域の特徴を炙りだしていきます。地元の農家さんが作った野菜や果物を買うときに押さえておきたいことなど、食材と県民をつなぐ存在のスーパーマーケットならではの視点も学びます。

■講師
・武田康浩氏(生活協同組合共立社 常務理事)
・松田恵美子氏(同 宅配事業支援部長)
・高橋圭一氏(株式会社ヤマザワ 青果部門マネージャー)
・鈴木薫氏(同 青果部門チーフバイヤー)

■コーディネーター
・廣瀬隆人氏(とちぎ市民協働研究会 代表理事)

<第2回> 8/9(日)「農×テクノロジーが創る山形のミライ」  
近頃、ときおり耳にする「3Dフードプリンター」そして「スマート農業」。これからの農業や食文化には最新テクノロジーが不可欠? そういった視点から第2回は最先端のフードテックを採り上げます。いま、農業は変貌しているさなか。その最前線に関わる方々を講師にお招きします。

■講師
・古川英光氏(山形大学工学部 教授)
・押野日菜子氏 (株式会社おしの農場 専務取締役

■コーディネーター
・村山秀樹氏(山形大学 副学長)

<第3回> 9/6(土)「食の都 庄内に学ぶ、地域の魅力(かち)づくり」 現地学習
山に囲まれ海を臨む、豊潤な自然に恵まれ独自の食文化を育み続け、そこに一つの魅力(かち)を生み出した庄内地方の取り組みを探ります。土地の特性を存分に活かしたワインを創り出すピノ・コッリーナで見学と昼食、そして庄内ならではの食を媒介とした地域づくりの歩みをお聞きします。

■講師
・佐藤由夏氏(県庄内総合支庁 産業経済部地域産業経済課 農産物利用拡大・調整専門員)
・ANA SHONAI BLUE Ambassador

■見学先
・ピノ・コッリーナ・ファームガーデン&ワイナリー松ヶ岡(鶴岡市) 

■コーディネーター
・佐藤純氏(やまがた農業支援センター 常務理事)

<第4回>10/3(土)「若者と語る、山形農業の未来予想図」
農業を担う人材を育てることは、「食」と「地域」を守ることー農業・森林業のリーダー育成を目指す教育の現在地と、農業を志す大学生や高校生の活動を学びます。教育と現場をつなぐ山形の農業のいまとこれからを受講生とともに考えます。

■講師
・神山修氏(東北農林専門職大学 学長
・沓澤魁良氏(東北農林専門職大学 在学)
・農業高校生(調整中)

■コーディネーター
・中川恵氏(県立米沢女子短期大学 准教授)
・結城こずえ氏(まるつね果樹園)

このページに関するお問い合わせ

団体名または氏名(苗字のみも可):山形県生涯学習センター 「山形学」担当
電話番号:023-625-6411
メールアドレス:yu02yoshi@gakushubunka.jp

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