「男性も育児休業を!」~山形市職員・上司インタビュー~

ページ番号1017441  更新日 令和7年11月28日

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「上司の理解が職員を後押し!山形市で広がる男性育休の輪 ~山形市職員・上司インタビュー~」/山形連携中枢都市圏・連携事業

 山形市では、男女問わず安心して育児と仕事を両立できる職場づくりを進めています。男性の育児休業取得を当たり前の選択肢にするためには、本人だけでなく、上司や職場全体の理解と支援が欠かせません。 今回は、実際に育児休業を取得した職員と、その上司へのインタビューを通じて、「取得までの過程」や「職場でのサポート」、「復職後の変化」などを紹介します。この取り組みが、山形連携中枢都市圏自治体職員だけでなく、地域の企業の皆さまにとっても、男性育休を進めるきっかけとなるよう男性育休の輪を広げていきたいと考えています。

1 職員インタビュー動画

「子育ては夫婦で共に。山形市職員の育休体験談」
約7か月間の育児休業を取得した山形市職員のインタビュー動画です。

ーこれから取得する方へのメッセージー
「子どもの成長をリアルタイムで感じる時間はかけがえのないものでした。
自分の人生と気持ちを一番に考えて納得のいく選択をしてほしいです。」

2 上司インタビュー動画

「育休は、個人の挑戦ではなく、職場全体の成長の機会です」
上記1で紹介した職員の育休取得時の上司インタビュー動画です。

ー管理職へのメッセージー
「部下との対話を通して信頼関係を築くことで、職員が子育てと仕事にエネルギーを向けられる職場環境づくりが大切です。」

3 山形市の取り組みについて

 山形市では、男性職員の育児休業取得促進に向けて次のような取り組みを進めています。

 

・「市長及び全管理職のイクボス宣言」

・「市長のあったかお祝いメッセージ」の贈呈

・「イクメン応援説明会」の開催

・「出産や子育てに関する相談窓口の設置及び相談員の配置」

・「育児休業体験記」の発行

 

~育休は「特別な制度」ではなく、「当たり前の選択」へ~

 今後も、山形市の取組を通じて、地域全体で育児と仕事の両立を支える風土づくりを進めていきます。

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