山形市消費者連合会について
山形市消費者連合会の概要
昭和46年3月5日 結成
山形市消費者連合会は、消費者として相互に連携して消費生活に関する知識の修得をはかり、市民生活の安定および向上のために自主的かつ、合理的に行動するとともに、消費者の権利を確立することを目的としています。
なお、上記目的の趣旨に賛同する山形市の個人会員及び消費者団体で組織構成されています。
活動内容
- 消費者問題に関する調査研究
- 消費者からの相談の受付及び苦情のあっせん
- 消費に関する講習会および講演会の開催
- 消費者と生産者、販売者および行政機関並びに学識経験者との意見交換
- 消費に関する情報および資料の収集
- 会員に対する情報の提供
- 会員相互および関係機関との連携
- 生産者、販売者および行政機関に対し、消費者の意思を反映させるための要望、要請等
- 生活必需物資の確保および物価抑制のための共同購入
- その他、山形市消費者連合会の目的達席に必要な事項
設立から56年目ですが、会員みんなで力を合わせて、楽しく活動しています。
直近の活動について
10/23 灯油共同購入の価格について、株式会社ジャオと交渉しました
11月から2027年3月までの灯油共同購入の価格について、株式会社ジャオと交渉しました。この交渉は、市内の各販売店において価格を決めるひとつの目安となります。
今回の交渉は、11月1日現在の価格でホームタンク153円/L、ポリ缶154円/Lとなり、2025年の初交渉と比べるとそれぞれ30円高くなりました。なお、今後の社会情勢の変化などにより、価格の改定の可能性があります。
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容器区分 |
11月1日~ |
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ホームタンク |
153円 |
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ポリ缶 |
154円 |
共同購入は随時お申込みいただけます。詳細は、株式会社ジャオエネルギーセンター(023-644-5306)へお問い合わせください。


8/12 夏休み親子食育教室 ~地産地消を生かした料理教室でエシカル消費を学ぼう~
8月12日(水曜)に、公益社団法人 日本中国料理協会 山形県支部との共催で、夏休み親子食育教室を開催しました。
教室は、親子17組、総勢43名の参加がありました。
講師として、べに花温泉 ひなの湯「味処 湯楽亭」料理長 泉 天成 氏をお招きし、地産地消の大切さや、家庭で実践できる調理の工夫について学びながら、実際に料理をしました。
小さなお子さんは保護者の方と一緒に、また各班に配置したプロの料理人のをサポートを受けながら、協力して「豚肉あんかけ焼きそば」と「ホタテ貝柱入りシュウマイ」を作りました。


入会の方法について
消費者活動に興味のある方、すでに取り組んでいる団体など気軽に参加してみませんか?
入会費無料、年会費1,000円です。詳細は下記連絡先にお問合せ下さい。
お問合せ先
山形市消費者連合会 事務所
山形市 市民生活部 消費生活センター内
電話 023-647-2201 ファクス 023-647-2202
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このページに関するお問い合わせ
市民生活部消費生活センター
〒990-8580
山形市城南町一丁目1番1号霞城セントラル3階
電話番号:023-647-2201
ファクス番号:023-647-2202
shohi@city.yamagata-yamagata.lg.jp










