プラスチックごみの分別について

ページ番号1019280  更新日 令和8年8月10日

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質問 もやせるごみとプラスチックごみの分別は必要なのか?

回答

 現在、プラスチックごみを処理しているエネルギー回収施設は、もやせるごみとプラスチックごみを焼却し、発生した熱を発電や温水などに活用するサーマルリサイクルを行うことを前提に設計・建設され、長期的な運用が図られております。

 当施設の効率的な運用にあたっては、プラスチックごみを助燃材として投入し燃焼効率を高めていることから、分別を継続しております。

 また、災害時等にごみの量が増加した場合においても、分別していることにより、生ごみを含む「もやせるごみ」を優先的に処理することが可能となり衛生面での利点もあります。

 さらに「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されたことからプラスチック製品廃棄物の分別収集・再商品化の検討が国の方針として求められており、山形市におきましても将来的には、再商品化への対応が必要でありますが、設備整備や保管場所の確保、処理経費の増加等の課題があることから、調査研究を進める必要があります。

 これらのことからプラスチックごみの分別を行っておりますが、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

環境部循環型社会推進課分別収集係
〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
電話番号:023-641-1212(代表)内線686・694・695・696
ファクス番号:023-624-9928
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