清風荘

ページID : 100579

池泉回遊式の古庭園として有名な「もみじ公園」の 中に建つ施設です。
清風荘の建物は、明治維新以前は宝幢寺という真言宗の寺院であり大書院でした。
昭和31年、宝幢寺跡が市により買収され、翌年、中央公民館分館「清風荘」が開館いたしました。
昭和54年には茶室「宝紅庵」が併設され、現在ではともに純和風の施設として芸術文化等の諸活動や国際交流などにも広く利用されております。
和室、茶室を主体とした施設で、茶道、華道、謡曲など、伝統文化を中心とした様々な催しや会合及び結婚式に利用できます。

施設概要

施設名
清風荘・宝紅庵
住所
山形市東原町2-16-7
電話番号・FAX番号
 
TEL023-622-3690
FAX023-622-3690
開館時間
午前8時から午後10時まで(見学は午後5時までとなります)
休館日
月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場

 
施設南側15台
施設東側10台(道幅が非常に狭くなっておりますので、通行の際は十分にお気をつけてお通りください。)

市民の茶会・日釜

清風荘・宝紅庵では一般の方にも気軽に抹茶を楽しんで頂けるよう、日々の「日釜※」や、月行事として「市民の茶会」という茶席を設けております。
※立礼席(椅子・テーブル)スタイルにて行っています。
日程については、下記のページをご覧ください。
市民の茶会
日釜

鈍翁茶会

「鈍翁茶会」は、昭和54年の宝紅庵(公共の茶室、中村昌生氏設計)落成にあたり、「益田鈍翁」遺愛の蹲踞(つくばい)、灯籠などの寄贈を機に地元茶道18流派の垣根を越えた一致協力態勢によって昭和60年に始まり、毎年6月下旬に開催されています。
日本の大寄せの茶会では、西の「光悦会(京都)」、東の「大師会(東京)」と並ぶ、全国的にも有名な茶会となっています。

令和元年に開催された鈍翁茶会は、2日間で約700人の方が参加され、外国の方々もお茶を楽しまれました。
第35回鈍翁茶会のパンフレットは下記のページをご覧ください。
第35回鈍翁茶会パンフレット

第35回鈍翁茶会の様子

供茶式                 茶席

施設内案内

清風荘(和室4部屋)
1号室(上段9.5尺×5畳)(下段6尺×6畳)

2号室(7.9尺×10畳)

3号室(6尺×10畳,7.8尺×2畳,炉替え畳半畳)

4号室(6尺×10畳)


立礼席


宝紅庵(茶室2部屋)
小間(4畳半+1畳,床の間1畳)

広間(8.5畳+炉替え畳半畳,床の間1畳)

施設の貸し出しについて

使用申し込み方法

所定の用紙により、清風荘に申し込んで下さい。
用紙は清風荘と文化振興課にあります。利用月の2ヶ月前から受け付けております。

利用料金
和室(1~4号室)
8時00分~12時00分1室600円
12時00分~17時00分1室900円
17時00分~22時00分1室1,200円

茶室(小間,広間,立礼席)
8時00分~12時00分一間1,500円
12時00分~17時00分一間2,200円
17時00分~22時00分一間3,000円
物品(茶道用具)
1回1,500円

冷・暖房料
別途実費を頂きます。
冷房1時間100円、暖房1時間160円

※営利を目的とする使用を除き、使用者の半数以上が身体障がい者、戦傷病者、知的障がい者、精神障がい者の各手帳の交付を受けている者である場合は、料金の50%を減額します。
詳しくは、市営駐車場、市営施設等の利用料の減免について(障がい福祉課ホームページ)をご参照ください。
※飲食を主とした貸出は行っておりません。
 

施設へのアクセス

 

公共交通機関でアクセス

・JR山形駅より2キロ弱
・ベニちゃんバス 東くるりん・五小前バス停より徒歩約5分
・山形駅発~県庁行き・東原3丁目バス停より徒歩約3分

このページの作成・発信部署