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スマートインターチェンジ事業について

スマートインターチェンジ事業について

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スマートインターチェンジとは

 スマートインターチェンジは、ETCを搭載した車両専用のインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のICに比べて低コストで導入できます。
◎スマートインターチェンジとは・・・【国土交通省ホームページへ】

 

事業について

 このたび、山形PAへのスマートインターチェンジの設置について、(仮称)山形PAスマートインターチェンジとして、国土交通大臣より連結許可を受けました。
 山形PAへのスマートインターチェンジの設置により、産業振興、交流人口の拡大などが図られ、地域経済の活性化が期待されます。
 また、高度救急医療機関への搬送利用や、周辺市町からのアクセス向上による広域連携機能の強化なども見込まれることから、東北中央自動車道を活用した多面的かつ広域的な整備効果が期待されます。
 今後も、国土交通省、東日本高速道路株式会社をはじめとする関係機関と連携し、令和5年度末までの供用開始を目標に事業を推進していきます。 
 

これまでの経過

山形PAへのスマートインターチェンジ設置に係るこれまでの経過は、次のとおりです。

 平成30年8月  国土交通省による「準備段階調査」の実施が決定

 平成30年9月  国土交通省による「(仮称)山形PAスマートインターチェンジ準備会」が設立

 平成30年9月~ 準備会の開催

 令和元年8月   山形市主催で「(仮称)山形PAスマートインターチェンジ地区協議会」を設立

    〃     地区協議会の開催

    〃     「実施計画書」及び「連結許可申請書」を国土交通大臣へ提出

 令和元年9月   国土交通大臣より連結許可を得る

 令和元年10月  連結許可書伝達式が執り行われる

連結許可について

 (仮称)山形PAスマートインターチェンジについて、令和元年9月20日、国土交通大臣より、東北中央自動車道と接続道路である市道西部工業団地村木沢線との連結が許可されました。 

 令和元年10月11日に連結許可書伝達式が行われ、山形河川国道事務所竹下正一所長から佐藤孝弘市長へ、国土交通大臣からの連結許可書が手渡されました。

 

 

    【(仮称)山形PAスマートインターチェンジ 連結許可書伝達式】

計画概要

 名  称: (仮称)山形PAスマートインターチェンジ

 高速自動車国道の路線名: 東北中央自動車道(山形上山IC~山形中央IC間)

 接続形式: SA・PA接続型

 形  式: 全方向(上下線出入可能) 

 運用形態: ETC車載器を搭載した全車種、24時間 

 

位置図

関連情報

 令和元年9月27日、国土交通省は高速道路会社に対し、(仮称)山形PAスマートインターチェンジの事業許可を行いました。

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