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【報告】『山寺地区景観まちづくり講演会』の開催について

【報告】『山寺地区景観まちづくり講演会』の開催について

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 山寺地区(川原町・南院地区)においては、山形市景観条例に基づく景観重点検討地区(※1)の指定を受け、同条例に基づく景観重点地区(※2)の指定を目指し、住民と行政の協働による検討の取り組みを進めています。
 取り組みの皮切りとして、
山寺在住の方を対象に、『山寺地区景観まちづくり講演会』を開催し、市のまちなみデザインアドバイザー(※3)より、景観の概念のほか、山寺地区の景観の現状と可能性を踏まえた今後の景観まちづくりの取り組みの方向性を示していただきました。
 
 ※1  景観まちづくりの推進のための一体的な活動を優先的かつ計画的に行うべき区域のうち、
    市民又は事業者が自ら積極的にその活動に取り組み、又はその活動への取組が見込まれる区
    域として、市が指定する地区のこと。(山形市景観条例第12条)
 ※2  景観重点検討地区のうち、重点的に景観まちづくりを推進する必要があると認める区域と
    して、市が指定する地区のこと。(山形市景観条例第10条)
 ※3  山形市景観計画に定める事項やその他の景観まちづくりを推進するため、技術的又は専門
    的な助言を行う者として、市が設置する者のこと。(山形市景観条例第45条)
 

日 時

 令和元年11月5日(火) 午後7時から8時30分まで
 

場 所

 川原町公民館(大字山寺4422)
 

演 題

 『山寺地区の景観まちづくりに向けて -川原町・南院地区の景観重点地区の指定を考える-』
 

講師(まちなみデザインアドバイザー)

 東北芸術工科大学 教授 小林 敬一 氏
 

講演内容

 山寺地区景観まちづくり講演会記録(PDF形式 8.8MB)

 

講師紹介

 プロフィール
   1958年 山口県生まれ。中高と広島で育つ。/東京大学工学部都市工学科卒/工学博士
   専門は都市計画・都市デザイン。山形市景観審議会会長、宮城県文化財保護審議会松島部会
  長、福島市景観審議会委員、福島市都市計画審議会会長、史跡登呂遺跡整備専門員などを務め
  る。
 著 書
  ・『時間の中のまちづくり-歴史的な環境の意味を問いなおす』(共著・鹿島出版会)2019
  ・『都市計画変革論-ポスト都市化時代の始まり』(単著・鹿島出版会)2017
  ・『詩に詠まれた景観と保全-福島県高子二十境の場合』(単著・西田書店)2013
  ・『景観再考-景観からのゆたかな人間環境づくり宣言』(共著・鹿島出版会)2013  ほか

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