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救急救命士運用率100%について

救急救命士運用率100%について

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 山形市では、現在、救急現場及び病院搬送途上における応急処置(病院前救護)を充実し、心肺機能停止状態の傷病者等に対する特定行為が行える救急救命士を常時1名以上運用し、救急活動を行っています。

 今後は、さらなる救命率の向上や迅速な活動の推進を図るために、救急救命士を常時2名以上運用できるよう、救急救命士の養成を含めた運用体制を確立することとしています。

 

 救急救命士が行う救急救命処置(特定行為)とは、医師の具体的指示を受け、指定された薬剤を用いた輸液や投与、指定された器具による気道確保などがあります。


【訓練状況】 

     


 
山形市における救急救命士常時運用隊数及び運用率 

救急隊数

救急救命士
常時運用隊数

運用率

平成28年

8 8 100%

平成29年

8 8 100%

平成30年

8 8 100%

令和元年

8 8 100%

令和2年

8 8 100%


【参考】

山形県

救急隊数 救急救命士
常時運用隊数
運用率
令和元年 66 55 83.3%
令和2年 66 58 87.9%


全国

救急隊数
救急救命士
常時運用隊数
運用率
令和元年 5,215 4,782 91.7%
令和2年 5,270 4,882 92.6%

 


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