現在の位置
市民の皆さんへ
防災・消防・安全
火災
住宅用火災警報器について

住宅用火災警報器について

ページID : 106562

目的

 
 平成16年6月に消防法が改正され、全ての住宅に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられることとなりました。住宅用火災警報器は火災の発生を初期のうちに見つけて知らせます。自分の命、家族の命を守るため、住宅用火災警報器を設置し維持管理に努めましょう。


※詳しくはこちらをご覧ください。「R2住宅用火災警報器リーフレット」
※消防庁リンク(住宅防火関係) https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/juukei.html


設置について

  • 寝室には煙式を必ず設置してください。
  • 2階以上に寝室があれば階段の上部に煙式を必ず設置してください。
  • 台所や仏間などの火を使う場所は、火災をより早く感知できる煙式の設置に努めましょう。


購入について

 お近くの電気店やホームセンター、消防設備取扱業者等から購入してください。
 購入する際は、住宅用火災警報器の品質を保証する検定の合格表示が付いているものを購入しましょう。

  合格表示(検定マーク)
 

交換について

 お宅に設置されている住宅用火災警報器は設置から10年が経過していませんか?
 住宅用火災警報器の使用期間は10年とされています。電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知しないこともありますので、10年を目安に本体ごと交換しましょう。


 

お手入れについて

外観点検

 汚れやほこりが付着していませんか?
 家庭用中性洗剤を浸し十分絞った布で軽く拭いてください。
 

作動確認

 ボタンを押す、またはひもを引いてください。
 音が鳴らない場合は電池切れか本体故障の可能性がありますので、速やかに交換しましょう。

 

 

このページの作成・発信部署