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細菌性赤痢に注意しましょう

細菌性赤痢に注意しましょう

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12月5日に山形県内において細菌性赤痢の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について

 

細菌性赤痢とは

 赤痢菌の経口感染により、発熱、腹痛、下痢(粘血便など)を発症する感染症で、潜伏期間は1~5日です。患者や保菌者の便に汚染された手指、食品、水などを介して感染します。
 

予防について

 手洗いの励行が基本です。調理や食事前、用便後は必ず流水と石けんで手をよく洗いましょう。
 手拭きタオルは共用せず、ペーパータオル等を活用しましょう。
 赤痢は世界中どこでもみられる感染症です。国内での発生は海外感染事例が多く、渡航先での生水、氷、生ものなどの飲食を避けることが、予防方法になります。

 

症状がある時は

 下痢や腹痛などの症状がある時は、安易に下痢止めなどを飲まずに、早めに医療機関を受診し、医師の指示に従いましょう。
 特に食品を取り扱う方は、調理業務への従事を見合わせてください。
 症状のある方の入浴は最後にするか、シャワーの利用だけにしましょう。
 汚染部分や人の手が触れる部分(ドアノブ等)を消毒用アルコール等で丁寧に消毒しましょう。


以下は続報になります。
 

第2報

山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに9名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第2報

 

第3報

 山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに5名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第3報

 

第4報

山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに6名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第4報

 

第5報

山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに1名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第5報

 

第6報

山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに2名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第6報

 

第7報

山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに1名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第7報

 

第8報

山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに1名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第8報

 

第9報

山形県内において12月4日に発生した細菌性赤痢について、新たに1名の患者が確認されました。
細菌性赤痢の発生について第9報

 


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