現在の位置
市民の皆さんへ
保健・医療
保健事業
インフルエンザに注意しましょう!

インフルエンザに注意しましょう!

ページID : 110138

山形県でインフルエンザ警報が発令されました!


R2年1月8日山形県プレスリリース原稿(PDFファイル)
 
 インフルエンザにかかると、普通の風邪より症状が強く、特に、抵抗力の落ちている方や乳幼児、高齢者の方などは、感染すると重い合併症を引き起こすこともあります。

 大きな流行を防ぐには、一人ひとりの取り組みが重要です。

 

インフルエンザの症状

 典型的な症状として、突然の高熱、また関節痛、筋肉痛など全身症状がみられます。また、普通の風邪と同じように、咳、鼻水、のどの痛みなどの症状もみられます。

 

流行のときに気をつけたいこと

 手洗いの徹底

 日常で様々なものに触れている手は、インフルエンザにかかわらず、様々な感染症の感染経路になります。日頃からこまめな手洗いを心がけ、手を口や目の周囲に近づけないように注意しましょう。特に、帰宅後や咳・くしゃみで口を押さえた後は、しっかりと手を洗いましょう。

  

 咳エチケットの徹底

 咳、くしゃみが出るときは他の人にうつさないためにマスクをしましょう。マスクは正しく着用することが大切です。鼻と口がしっかり覆われるように着用しましょう。マスクを持っていない時は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、顔をそむけましょう。

 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 

 人ごみを避ける

 流行時は、人混みや繁華街への外出は出来るだけ控えましょう。

 
 環境整備

 空気が乾燥すると、のどの防御力が低下しインフルエンザにかかりやすくなります。

 室内の乾燥に注意し、加湿器等で適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。

    

 

インフルエンザにかかったかなと思ったら

 普通の風邪より症状が重い場合は、事前に医療機関に電話をして、早めに受診しましょう。

 受診後は、処方された薬を飲みきりましょう(早めの抗ウイルス薬の投与が有効とされています)。そして、十分な水分補給と睡眠を心がけ、外出は避けましょう。

 なお、発症後5日を経過し、かつ解熱後2日間(幼児は3日間)は自宅で療養しましょう。
 また、他の人にうつさないために、咳エチケットを守ることが大切です。

 

 インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無や種類にかかわらず、異常行動に関連すると考えられる転落死等が報告されています。保護者の方は、お子さんから目を離さないよう心掛け、万が一の転落等の事故等の防止対策をお願いいたします。

 厚生労働省作成のチラシ「異常行動による転落等の事故を防ぐためのお願い」

 

 

山形県作成のチラシ「インフルエンザに注意しましょう!」(PDFファイル)    

厚生労働省ホームページ「令和元年度 今冬のインフルエンザ総合対策について(リンク)

 


このページの作成・発信部署