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手足口病が流行しています

手足口病が流行しています

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手足口病は例年5月ごろから増加し始め、7月ごろにかけてピークに達します。これからの季節は特に注意が必要です。 
※7月10日に山形県で手足口病警報が発令されました。
 

手足口病とは

手足口病は、感染して3~5日してから口の中、手のひら、足などに発疹が出るウイルス性の感染症で、5歳くらいまでの乳幼児がかかりやすい病気です。

ほとんどは予後良好ですが、まれに重症化して髄膜炎、脳炎などの中枢神経系の合併症が起こる場合もあるため、早めに医療機関を受診しましょう。

 

治療について

かかってしまったら、口の中の発疹やのどの痛みで飲食がしにくい場合があるので、脱水予防のための水分摂取に心がけましょう。

 

予防について

予防には、手洗い・うがいが基本です。また、便の中にはウイルスが排出されるので、排泄物は適切に処理し、手洗いを徹底しましょう。

詳しくは下記リンクをご覧ください。
手足口病についてQ&A(厚生労働省HP)


山形県感染症発生動向調査(山形県衛生研究所HP)

 

 


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