現在の位置
市民の皆さんへ
教育・スポーツ
社会教育
令和2年 第72回「山形市成人の祝賀式」を開催しました

令和2年 第72回「山形市成人の祝賀式」を開催しました

ページID : 110252
令和2年1月12日(日)、山形市総合スポーツセンターにおいて、約2,000名の新成人を迎え、好天のもと、成人の祝賀式が盛大に執り行われました。
今年のテーマは、「シャッター ~フィルムに残そう新しい人生~」
式典の模様を一部紹介いたします。

■ 記念品のお受け取りについて
  ご都合により成人の祝賀式にご欠席された方は、記念品をお受け取りいただけます。
  (市役所8階 社会教育青少年課 開庁日の午前8時30分~午後5時00分 令和2年3月31日(火)まで)

 

記念イベント

DJイベント「グッドモーニングヤマガタ」

 少しずつ1階席が埋まり始める中、実行委員の4人がDJとなり、軽快な音楽と共に、新成人とのフリートークや、中学3年生時代の恩師の方々からのメッセージを披露しました。
 

記念イベント

 「ダンススタジオMPF」の皆さんによるパフォーマンスが披露されました。迫力あるパフォーマンスによって、盛り上がりを見せたのと同時に、会場内に一体感が生まれました。

式典

開式のことば

 成人の祝賀式実行委員の槙 亜瑠羽さんが、堂々と式典の幕開けを宣言しました。

  
  


国歌・山形市民の歌斉唱

 山形オペラ協会のみなさんによる美しい歌声とともに、会場全体で斉唱をしました。
 

お祝いのことば・新成人への励ましのことば

 佐藤 孝弘市長がお祝いのことばを述べました。また、山形市議会議長斎藤 武弘様よりご祝辞を頂きました。
 

  

お祝いのメッセージ

 4分の1成人を迎えられた月かげ幼稚園の皆さん、2分の1成人を迎えられた第三小学校の皆さんより、かわいらしいパフォーマンスと素敵なメッセージを頂きました。会場には、歓声が沸きあがりました。
 

アトラクション「令和初!!2,000人のやまがた巡り」

 佐藤 孝弘市長がコメンテーターを務めた「クイズアトラクション」の場面では、実行委員により、どんどんやきや文翔館、平清水焼など、故郷山形市に関する問題が出題されたほか、当選者には山形市の魅力の詰まった景品が当たる抽選会では当選番号が発表された瞬間、会場は大いに盛り上がりました。また、蔵王温泉ご当地キャラクターの「じゅっきー」くん、山形市のお宝広報大使「はながたベニちゃん」がゲストとして登場しました。

   
   
     
  
 最後に、実行委員の 「令和初のー?」という呼びかけに対し、新成人全員で「成人式ー!」と答え、会場全員で記念撮影を行いました。

 
 


恩師からのエール

 中学3年生時代の恩師の方々から、新成人に向けて激励のエールと合唱が贈られました。
 

新成人の決意

 いよいよ式典もフィナーレ。
 実行委員9名が、テーマ「シャッター ~フィルムに残そう新しい人生~」を掲げ、「今という一瞬一瞬を大切に刻んでいくこと」を呼び掛け、新成人としての決意をそれぞれ述べました。新成人は大人としての自覚を新たにし、会場の空気が一気に引き締まりました。

 
 

閉式のことば

成人の祝賀式実行委員の武田 結都さんの力強い挨拶で式典は幕を閉じました。

式典終了後

 式典終了後には屋外で、「山形市食生活改善推進協議会」のみなさんによる玉こんにゃくの振る舞い、「民俗文化サークル 四方山会」のみなさんによる出羽餅搗道の披露、福餅の振る舞いが行われました。
 式典を終え、ほっと一息。故郷やまがたの味を楽しみました。

 

社会貢献活動

 成人の祝賀式では、新成人の社会貢献活動として、書き損じハガキ・ペットボトルキャップ・古本
の回収を呼び掛け、書き損じハガキ288枚・ペットボトルキャップ約7,000個・古本23冊が集まりました。ご協力いただいた新成人のみなさん、ありがとうございました
 各団体様へ寄贈を行い、それぞれ、東日本大震災の避難者支援活動、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを贈る活動、車イスを修理してアジアに届ける活動、世界のこどもを貧困から救う活動に役立てていただきます。

  

  

 

このページの作成・発信部署